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インターネットのトラブル

一昨日からインターネットのアクセスが極端に遅くなり、ついには接続できなくなるとともに同じ回線を使っている電話も不通になるトラブルが数回発生しました。 時間が経つと復活するのですが、また同じ現象に見舞われます。 たまりかねて今朝東急ケーブル(イッツコム)にクレームを出しました。 あの頃、激しい雷に見舞われたので、それが原因して地域が不安定になっているのだと思い、それなら同じマンションの誰かがクレームしてくれているものと思っていたため、それまで自分では動かなかったのです。 ケーブルモデムとルーターのチェックは済ませ、宅内に異常がないことを確認していたので、問題はマンション内の回線かイッツコムのネット機器だと睨んでいましたが、リモートでチェックしてもらったところ、拙宅内に原因があると言われました。 夕方になってサービスマンが到着し、調査した結果、宅内にある増幅器(アンプ)に問題がありそうとなりました。アンプというのは届いた信号を増幅する設備で、同軸ケーブルの途中にある10cm四方のボックスのことですが、調べたところ設定した増幅率では信号が弱すぎて届かないことがあり得るそうです。 一種の経年変化ですが、今日は設定値を変更してしばらく様子を見ることになりました。 流石にこのようなところがトラブっているとは思いもよりませんでした。 この措置により現在は正常に稼働していますが、三日間インターネットがまともに動かなかったので、大変不自由な思いをしました。

オリンピックの話はしない

昨日のノルディックウォーキングはよく効きました。 シャワーを浴びてからずっと体が軽くなった気がしていましたが、今朝になっても調子は崩れず、無事にジムに行って全てのメニューをこなしてきました。 ただ運動が二日続いたので、明日はゆっくりするつもりです。 ジムで気がついたこと。 更衣室で爺さん達がオリンピックの話を全くしていません。 もともと興味がないのか、それとも一連の不祥事が不興を買ったためか知りませんが、いつもプロ野球や高校野球に関してツバを飛ばして演説している人たちが珍しいことです。 (ちなみに我が家ではオリンピック関連の放送が始まるとチャンネルを切り替えます。「見たくもない」という気分はよく理解できます。) 最近の更衣室での話題はワクチン接種でしたが、それももう峠を越したみたいです。 今は暑さの話とか、いつもながらのあそこが悪いここが悪いという(自慢)話くらいです。 時が流れているようないないような・・・。 夕食は鰻丼。

暑さに負けないノルディックウォーキング!?

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この度の猛暑は本当にこたえています。 日中窓を開け放っていると、いくら夕方からエアコンを入れても体に熱がこもった感じが抜けず、なかなか寝付かれません。 一日エアコンを入れていると、エアコンに当たるというか、エアコン疲れに見舞われ、全身がだるくて何もする気になれません。 水分・塩分補給はちゃんとやっているのに・・・です。 食欲も低下し、スイカばかり食べています(笑)。(今年のスイカは美味しい!) 徐々に慣れてきましたが、何かうまい手はないものかと色々考えています。 今日は台風の影響で北西の風があり、気温が少し下がったので、雨はぱらついていましたが思い切って港北ニュータウンの遊歩道でノルディックウォーキングしてきました。 雨が残っていると思って雨具をザックに入れての出発でしたが、家を出た途端に止んでしまい、後半は日が照って暑かったです。 8.44km、一時間51分のウォークでした。 途中ですれ違ったおばあさんに「オリンピックの選手みたいだねぇ」と意味不明の賛辞を頂戴しました(笑)。 木陰が多くてあまり暑くありません。 この水は綺麗みたい 見上げたらすっかり夏空 歩いているときはそんなに暑さを感じませんでしたが、帰宅したら全身滝のような汗でずくずくに。 シャワーを浴びてスッキリしましたが、やはりそれなりに疲れました。 このショック療法、効いたかなぁ? 夕食は牛蒡つくね。スタミナつけたい!

ドローンはインテル入ってる/ドクター・ファウチ

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開会式のドローンがすごいとネットにあったので、ジムから帰って見てみました。 多数のドローンを操作して一糸乱れず3D画像を生成するのはすごい技術だなぁと、あれだけは感心しましたが、後で知ったのは、ドローンもその制御ソフトもインテル製だったということでした。 なんだ、日本の技術じゃないのかとますますイラつきました(笑)。 新型コロナは米国から中国への委託研究だったという疑惑が議会で追及されていますが、この動画で状況が良くわかります。

アフタークリニック式「疲労度測定法」

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オリンピックについて何か書こうと思いましたが、事態があまりに酷すぎるのでやめることにしました。 嫌なことからはなるべく距離を置くのが、精神衛生上の上策です。 ある人のブログを見ていたら、こんな記事がありました。 書評:北村絢子『こころ 曇りのち青空~Dr.あやこ 精神科医の処方箋』 この人はかつてのアフタークリニックの会員さんで(病名や病気の程度には触れることができませんので悪しからず)、アフタークリニックと北村先生のことについては、こんな紹介をされています。 北村先生は、私の通う精神科の医師である。一時期、【アフタークリニック】という会員制のネット心療相談室を主宰されていたこともあり(三年間)、私のことは日常生活・服薬状況・趣味・信仰心など、定期的な精神科通院だけでは知り得ない面までご存知なので、月一の受診の際は打てば響くような対応をしていただけており、こう言っては何だが《共闘関係》のような良い関係を築けている。 この方は昨年から調子が非常に悪くなり、そんな自分の調子をある程度客観的に見られるようにと、北村先生がアフタークリニック時代に発案されこの本に収録した〈疲労度の測り方〉を参考に「疲労度測定法」という表を作られたそうです。 結果は大成功だったとのこと。 私はこの表を作成したことにより自分自身の中で今の疲れ具合を客観的に判断できるようになったし、プリントアウトしたものを病院と作業所に提出したことで、作業所職員に不調による遅刻・欠席などを伝える際、また相談事をする際の話のベースとなってくれていて、大いに役立っている。 なお、北村先生の本の中の該当箇所はこれです。 さて、一日の暮らしは家事をはじめ、多数の作業の集まりで成り立っている。例えば朝起きてからの身支度に始まり、食事の支度、洗い物、洗濯、掃除、整理、運転、買い物、子どもの世話、世間付き合い、草むしり、花の手入れ、テレビや新聞で情報を得るなどである。  この中から自分にとって「好きで得意なこと」は何だろうと考えてみてほしい。次に「苦手で不得意なこと」も同様に考えてみよう。つまりはそれらをものさしとして疲労度を測るやり方なのだ。  この際、「やらねばならない」かどうかは横に置いといて。自分にとって、好きで得意で割合自然にやれてしまうことと、苦手で不得意なので無理してやっている家事や雑用を、自覚的にしっかり分ける...

『脳の中の水分子』

この猛暑にはノックダウンされました。 何もする気になれず、ひたすら暑さが過ぎるか、暑さに慣れるのを待つだけです。 今日は車を車検に出しました。 約二時間の工程で、この季節でなければ近くの遊歩道を散策するのですが、残念ながらそういうわけにも行かず、ひたすら喫茶室で本を読んで待っていただけでした。 車検は大きな問題もなく終了しました。 読んでいたのは  中田力『脳の中の水分子』 この方はカリフォルニア大学脳神経科助教授・教授を歴任され、 MRIの開拓者の一人として有名らしいのですが、一読してその想像力に溢れた哲学的思索に驚嘆しました。しかし、調べてみたら2018年に亡くなられています(68歳)。私より四歳も若いのに。 本書は全身麻酔の機序に関するポーリングの遺された研究をなぞることから始まり、脳の形成に関する壮大な仮説を提示して終わっています。 教え子が追悼文の中でこう述べています。 先生が生涯をかけて追ってきたものが、脳における水動態の解析です。東大医学部の学生時代に「全身麻酔はなぜ意識を失わせるのか」という疑問を抱いた先生は図書館で出会ったライナス・ポーリングの論文にヒントを得て、脳組織中の水の動態が意識の創生に関わっているという仮設のもとに、研究を展開され、「人間の意識がある」という状態が、脳の水分子が示す現象と深く関係しているという仮説、Vortex Theory1),2)を導き出しました。 驚いたのは、全身麻酔のメカニズムはまだ分かっていないということです。 全身麻酔はキセノンなどの不活化ガスを患者に吸わせることで行いますが、なぜそれが効くのか不明なまま行われているんですね。 どの全身麻酔薬も効く理由が分かっていないそうです。 医学ってそういうものなのでしょうか。 理学系の頭からすれば我慢できないところですが、医者とか技術者はなぜ・どうしてにはあまり関心がないのかもしれません。 本書でも指摘されれていますが、麻酔薬は人体のどこかの受容体に働きかけてそれをブロックすることで効くと思っていましたが、不活化ガスですから何とも反応しないので、そういうことではないというのです。 それを全く別方向から解明したのがポーリングで、それは「水分子のクラスター」が原因だという説です。 水分子では酸素原子一個に水素原子2個が共有結合していますが、この時三角形の頂点に各原子が配置され...

夏風邪/中国の気象改変技術

ほとんど風邪をひかない私ですが、昨日は鼻風邪気味でやばかったです。 原因は、朝起きてからしばらく寝巻きの下に着ていた綿のシャツが、暑さで汗びしょびしょになり、それが冷えたためと思います。 エアコンの風は快適ではないので、朝のうちは窓を開け放って自然の空気の中で過ごしているのですが、あまりの暑さに汗が吹き出てしまい、濡れた下着のままでいたことがいけなかったのです。 そして、くしゃみを連発し、これはまずいと思って着替えてからエアコンをつけたのですが、今度はエアコンの風がテレビで録画していた番組を見ている間中からだに当たり、それがダメおしとなって本格的な鼻風邪状態になりました。 ただ、熱は出ず、くしゃみが続いただけで助かりました。 くしゃみは一日続き、心配しながら過ごしましたが、夜になって風呂に入り、体を温めたのがよかったらしく、そのまま寝たら今朝には回復していました。 そして、普通にジムに行ってトレーニングしてこれました。 教訓:洗濯物が増えるからと我慢せず、汗になったら一日何度でも着替えること。エアコンの風が当たるところに長居しないこと。   ところで、今年7月1日は中国共産党100周年記念式典の日。 自民党(二階俊博幹事長、河野洋平元衆院議長)や公明党(山口那津男代表)、立憲民主党(枝野幸男、小沢一郎、近藤昭一)などが、歯の浮くような中国共産党賛辞の祝電を送ったそうです! ところで、中国当局は上空の積乱雲に向けて数百発の降雨ロケットを打ち上げて降雨を早め、式典の最後のころには晴れ間も広がって、自国の気象改変技術の高さを内外に誇示した結果となりました。 そして日本では、翌7月2日夜から発生した記録的な豪雨により、3日午前には静岡県熱海市で大規模な土石流が発生し、多くの人命が失われました。 この二つに関連はないのかと指摘する声もあるようです。 台湾も同様で、こんな記事がありました。 元来豊かなはずの台湾の降水量が目に見えて減少するという異常気象にも悩まされた。各地のダムの貯水率は軒並み過去最低を記録。今年前半まで50年に一度とされる大干ばつに見舞われ、農業にも多大な影響が出たが、果たして偶然なのだろうか。これまた(中国の気象改変技術との)関連は不明だ。