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中山式快癒器

今日のジムで、見知らぬおっさん(同年代?)からいきなり「おっ、すごいね」と声をかけられました。45kgの負荷でアブダクション(脚を閉じた状態から外側に開く)をしていた時のことです。 ランニングで膝を痛めるという場合、腸脛靱帯がやられることが多いので、腿の外側を鍛えるのが効果的と思ってやっているのですが、45kgはそんなに重くありません。でも、ほめられるのは気分がいいものです。そのせいか、今日は元気いっぱい全部のメニューをやってきました(笑)。 そのおっさんを見るともなく見ていると、腰をまっすぐ伸ばさず、少しかがんだ姿勢で足を引きずるように歩いています。典型的な腰痛持ちの姿勢と思いました。膝も良くないかもしれません。こういう姿勢の人は多いですね。 私も長距離のウォーキングや登山から帰ってきた時など、腰が痛くてそのような姿勢になりがちです。 イテテと声も出ます(笑)。 こんな時、「中山式快癒器」を腰に当てがって床の上に横たわると、ボキッと音がしてずれていた腰椎骨がはまり、楽になります。(この器具は我が家の必須医療器具で、海外に行く時にも必ずトランクに入れていきました。) 楽になったら、腰を左右にひねり、ゆっくり前屈と後屈を行えば、それ以上悪くなることはありませんが、何もせず横になって寝てしまうと後が良くないみたいです。 中山式快癒器には2球式と4球式があり、2球式は頚椎用(首)、4球式は腰椎用(腰)です。おすすめです。 夕食は豚肉の生姜焼き。

港北ニュータウンの春景色

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今日も港北ニュータウンを歩いてきました。 いつもの遊歩道から外れて、街中も散策し、写真を撮ったり楽しく過ごしました。 いつもの公園の中を歩くような遊歩道だけでなく、ニュータウン内には小さな遊歩道が毛細血管のように張り巡らされていて、様々なコースを楽しむことができます。 ここは本当に良くできた街だと思います。 あちこちでこぶしの花が満開で、桜のように咲き誇っています。 こぶしの花 木々の先端から若葉が元気良く顔を出してきました。 若葉がこんにちは 地下鉄が一瞬顔をのぞかせています。 これは桜と思います。早いです。 早咲きの桜 突然綺麗なマンションが現れました。マンション内を通り抜けします。 マンション内を通り抜け おしゃれな噴水もあります。 マンション内の噴水 阪急デパートに出ました。 阪急デパート 目の前が地下鉄のセンター北駅です。なぜか閑散としています。 センター北駅 7.3km、1万2000歩、1時間40分ののんびりしたウォーキングでした。463kcalを消費しました。

久しぶりのからだ測定

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びっくりするような大きな音を立てて雷が落ちました。 3時半頃のことで、我が家から半径500m以内と思われますが、ここまですごいのは大袈裟でなく「生まれて初めて」でした。 私はどちらかと言うと雷が好きなほうでしたが、この体験で考えが変わりました。雷、怖いです。 雨の一日なので、好きな本を読んだりしてまったり過ごしました。 今、家内が月末に予定している血液検査に備えて(笑)、体操したりダイエットに励んだり、体重計に乗ってため息をついたりしています。その影響で、今日は私も久しぶりに我が家の体重計に乗ってみました。 さらに、どうせならと過去の記録と付き合わせて比較検討してみました。 その結果を表示します。 比較したのは次の各年です。 2005年(59歳) 2008年(61歳) 2019年(72歳) 2021年(74歳) からだ測定結果の比較 思ったより大きな変化はなく、ただ近年に至って 筋肉率が低下 体脂肪率が上昇 していることがはっきりしました。 あれだけ筋トレしているのに、筋肉率が低下していることに軽いショックを受けましたが、だからこの程度で済んでいるのだとも言えます。 (体年齢は49歳でしたが、最近基準値の調整をしていないので若く出ます。) ジムはこれからも続けていこうと思いを新たにしました。

やっちゃった

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昨日のノルディックウォーキングが効いたのか、今日は体が軽く感じられたので、二日連続の運動ではありますが、思い切ってジムに行ってきました。 ジョギングはしませんでしたが、それ以外はいつものメニューをこなしてきました。 ああ、しかし。 プールに行き、まず水中歩行をしました。 その時、腰のあたりに何か抵抗を感じたので手を触れてみて・・・ショック! 湿布薬が貼ったままだったのです。 湿布薬を貼ったままプールに来たじいちゃんをみたことがあり、「年寄りは嫌だなあ」と思ったことがありますが、自分がその嫌な年寄りだったとは! がっくり来てしまいました(泣)。 夕食は豆腐ハンバーグ。

花粉症の薬/都市大学方面へNordic Walking

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今日は3.11から10年目でした。 天皇陛下のスピーチが素晴らしかったのと、雅子皇后が一層お美しくなられていたのに感銘を受けました。 ある医師が、こんな花粉症の薬(成分)の販売は薬局で危険性をよく説明してから販売すべきだと述べていました。 抗ヒスタミン薬:眠くなるので車を運転できない。クロルフェニラミンなど。 エフェドリン:言うまでもなくこれは覚醒剤でスッキリする。風邪薬(ブロン)に入っていて、トリップするのが目的で大量に服用する若者が多い。 ナファゾリン:速効性と強力な血管収縮作用から鼻づまりによく効くが、長期連用すると副作用がある。 私は点鼻薬(ナザール)しか使っておらず、飲み薬より安全だろうと漠然と思っていましたが、調べてみたらこのうち二種類:抗ヒスタミン薬とナファゾリンがばっちり入っていました。 眠くなるのはこの薬のせいでした。 鼻詰まりがすぐ解消するので、手放せなくてシーズン中使い続けていますが、使い続ける理由の一つにナファゾリン依存性もあるようです。 ナザールにはナファゾリンではなくステロイドを使用したものもあるので、そちらを検討したいと思いますが、ステロイドはステロイドで恐ろしいので、やはり医者に相談したほうが良さそうです。 今日は計画通り港北ニュータウンの遊歩道をノルディックウォーキングしてきました。いつもとは違う、地下鉄の中川駅近くの都市大学東京(旧都立大)方面を回ってきました。 マンションの木蓮が満開です。 桜も開花する気満々の蕾がいっぱい コブシの花盛り 今日は人気のないニュータウン内の公園 都市大学 公園の花壇、手入れしてくれてありがとう 今日のウォーキングは、11km、2時間半、17,000歩弱でした。  

ぼやき

花粉?で調子が良くなくて、逡巡した挙句、今日も静養日としました。 おかげでお腹周りが一段と豊かに・・・😰 ここからどうやって元に戻そうか、思案中です。 明日は長距離をノルディックウォーキングして脂肪を少し落とし、明後日からジムを復活させるのがいいかな・・・。そう思いながら、夕方ストレッチをしたら、体が硬くてびっくりしました。 ちょっとダラけただけで、ここまで劣化するとは! 有酸素運動の前に、この硬さを何とかしなくては・・・。 プチ断食+薬草茶+ストレッチ(ヨガ)で体を緩めておいて、それから長距離ウォーキングで脂肪を落としながら内臓を元気にし、その後で筋トレというのがいいかもしれないと今のところ思ってます。 とりあえず今晩は薬草茶を飲みました。 それにしても、日本でワクチンの副反応がどんどん出てきているみたいで、気になります。 河野大臣も"欧米より多い"と国会で答弁しました。 今の私のような花粉症にやられている者は接種しない方が良いのかもしれないと思ったり、体格の良い外人と同じ量を打つから日本人(特に女性)に副反応が強く出るのではないかと思ったり、どうしたらいいのでしょう。

山田真貴子内閣広報官の辞職

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山田真貴子内閣広報官が例の接待問題で辞職したというニュースですが、まだ一週間しか経っていないのに、もう半分忘れ去られつつあるようです。 忘れてはいけないと思うので、覚えていることを整理しておきます。 何が原因で辞任したのかというと、菅首相の長男(バカ息子)による接待会食を受けたことだそうで、これはもちろん公務員倫理規定に違反しています。 その接待ですが、ひとり74,203円のステーキ&海鮮ディナーだったそうで、この金額についてまずあり得ないという印象を持ちました。 たとえば、国民年金を40年間払い続けても貰える金額は(昨年の値では)781,700円、月に直すと65,141円です。 たったの65,000円しかもらえず、これで一ヶ月暮らすことは事実上無理な金額です。生活保護費(家賃を除く)もこれとほぼ同額ですが、こちらは申請しても「自助」を口実に窓口で門前払いされるのがオチです。 日本はどんどん貧しくなっていて、セーフティネットから弾かれてネットカフェで生活するいわゆるネットカフェ難民は都内だけで4千人!もいるそうですし、それどころか明日の食べ物にも事欠いて自ら命をたつ国民がたくさんいる国ですが、国民年金の一ヶ月の給付額を1万円以上上回る金額を国家公務員が一晩の接待ディナーで消費しておかしいと感じない神経にまず驚かされます。 そんな現実を尻目に、「バカ息子」の父親が「総務省初の女性事務次官にしてやる」と言ってはばからないほど寵愛していた女性官僚が山田真貴子なのですが、その「バカ息子」の写真が文春に出て、それを見て二度びっくりでした。 週刊文春より 長髪・口髭で、だらしなくネクタイを緩め、咥え煙草でスマホを見ているそのチャラい姿は、まるで歌舞伎町あたりの路上でたむろしている悪ガキみたいです。 しかし、この人物はれっきとした衛星基幹放送事業者の認可を受けている東北新社の部長兼子会社の衛星放送「囲碁将棋チャンネル」の取締役(当時)なのだそうで、こんな人物の下で働く社員が可哀想でなりません。 しかも、億ションのみなとみらいのタワマンに住んでいるそうです。 よほど腕が立つのかと思いきや、事実は真逆なのが怖いところです。 この長男は、明治学院大を卒業したものの就職もせずにバンド活動をしていたそうですが、菅(当時総務大臣)の一声で自身の秘書官(特別職公務員)に抜擢されました。 なぜ長...