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8月, 2021の投稿を表示しています

デジタル・デトックス

以前の日記で、ある本の著者が「SNS断食」(定期的に一週間のSNS遮断を行うこと)をメンタルの健康のために勧めていたとご紹介しましたが、この手の試みを総称して「デジタル・デトックス」と言うそうです。 寝ても覚めてもネットにつながっているような「オンライン人間」が、ネットやスマホから少し離れる習慣(オフライン休暇)を定期的に取り入れ、 依存症から脱しよう という考えと定義されていて、調べてみたら、2014年くらいからあるようです。 いくつか挙げてみます。 サンフランシスコの北方に広がる森林地帯で、グーグル、フェイスブックなど州内の名だたるIT企業に勤める人たちを中心に数百人が デジタル・デトックス・キャンプ に参加し好評だった。スマホ、パソコン、タブレットは主催者に預け、禁酒禁煙で、仕事や年齢に関する話をすることも禁じられ、名前もキャンプ中だけの仮の名前を使って生活したとのこと。 イギリスでは6月の最終日曜を「ナショナル・アンプラギング・デー」と言うスマホはもちろん、テレビを含めた デジタルメディアの一切に手を触れず、子どもとの時間を大切にする日 とする運動が盛況という。 スイスのメーカー「パンクト」は、おしゃれなデザインの、あえて テキストメッセージと通話しかできない携帯電話 をリリースし、大人気。 バリ島のリゾートでは、 プールサイドのスマホを禁止 している。スマホだけでなく、全ての電子機器が対象で、多くのホテルやリゾートが宿泊客のSNSへの投稿を頼りに集客を図ろうとする中で異色の取り組みとして話題となっている。 ロンドン近郊では 「オフグリッド」(ネット接続不可)を謳うキャビン が盛況で、夏季はすべて予約で埋まっているとのこと。"訪れた人々はスマホを箱に入れ、南京錠で封印する。地図とノキアの端末(電話機)を渡し、それだけで3泊過ごしてもらう" 現在、新型コロナウイルスに伴う自粛やロックダウンで、他人との接触がほぼすべてオンラインに移行する中で、メンタルをやられそうになっている多くの人が「デジタル・デトックス」を切望するようになっているそうです。 ただし、24時間の「禁スマホ」くらいでは大きな効果は見られないというリサーチもあるようです。 日本? 日本は全てに周回遅れ です。意識が違いすぎます。

猛暑続きでバテてます

  この暑さにはさすがにこたえました。 今週はジムに行ったのは昨日の一回だけ。 あとは体がだるくて、一日中ゴロゴロしています。 エアコンも付けっぱなし。 気温もさることながら、湿度が高いのはよくないですね。 水分ばかり補給して、胃腸の働きが弱っています。 今日の食事は 朝:手作り野菜ジュース 昼:コンビニのざるそば 夕:豆腐のお茶漬けとチキンの照り焼き 電子レンジが不調で、修理しようか買い替えようか迷っています。 スチームを使ったり、ハイパワーで長時間加熱するような使い方だと異常の表示が出るみたいなのですが、マグネトロンか基盤かその両方がへたっているらしく、修理代も馬鹿にならないようなので、買い換えた方が良いのかもしれません。 買ってから7年目なので、もう少し長持ちしてくれるかと思っていたのですが、がっかりです。日立製で、信頼性が高いと思っていましたが、先日は日立製のロータリーシェーバーが壊れたし、最近の日立は昔のような長持ちする製品が作れていないのかもしれません。残念です。

終戦記念特番あれこれ

 終戦記念日前後には、多くの特集番組が放映されます。 今年もそのいくつかを見ましたが、いよいよ直接に戦争体験を語る世代が消えていきつつある感を強くしました、 私は親や親戚のおじさんから生々しい思い出話を聞きましたが、彼ら全員もうこの世を去りました。 先日のBS1スペシャルで、マルレという人間魚雷部隊の生き残りの人が、いよいよ出撃するというときに書いたという文書が紹介されていました。 こんなことが書かれていました。 生者必滅 会者定離   ご検討を祈る        二郎 生きている者はいつか必ず死に、会えば別れるのが世のさだめなり・・・。 ご本人は直前で出撃命令が取り下げとなり、やがて終戦となったおかげで生きて帰れたわけですが、特攻して亡くなった戦友たちのことを昨日の出来事のように思い出して大粒の涙を流していたのが印象的でした。90歳をかなり超え、あるいはボケが始まっているかもしれませんが、ここだけは記憶も鮮明で語る言葉もはっきりしていました。 今日は、敗戦からマッカーサーが厚木に降り立つまでの15日間に日本人がどのように生きたかを取り上げるという珍しい番組で、日本人の意外なたくましさ(ふてぶてしさ)が面白かったです。 例えば 長谷川町子さんが終戦の翌日に初めて描いた漫画:一コマめでは少年兵二人が抱き合い「戦争に敗けた」と言って泣いているが、次のコマでは「ようし、何か作ろう!」と明るく大工仕事を始めている。その変わり身の早さ!(笑) 誠文堂新光社の社長が、終戦数日後に出版を決意した本は英会話のマニュアル本。わずか三ヶ月で300万部も売り上げたそうです。部下の社員や息子たちは敵性言語の本など・・・と反対したそうですが、社長は意に介さなかったとか。 秋田県のある美容室の話:終戦翌日に、第一号のお客が来て、パーマをかけてくれと言ったそうです。世の中がパッと明るくなったような気がして嬉しかったとのこと。 郡上八幡では、それまで禁じられていた踊りを誰いうともなく皆んなで踊り出したという話なども紹介されていました。 総じて、庶民、とくに女性は逞しいですね。 皇居前広場では切腹した人もいた一方で、さぁこれから明るい日々が始まると期待に胸を膨らませた人もいた、この違いはどこからきているのでしょう。

三俣山荘がコロナで閉鎖

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  三俣蓮華という山があります。 北アルプスの最深部に位置し、簡単にはアクセスできない場所ですが、そこの山小屋で厨房スタッフがコロナに感染し、小屋もテント場も休業したというニュースが入りました。 小屋側は、天気が悪くあまり十分に換気できなかったことを残念がっていました。 この夏、もしコロナが猛威を奮っていなかったら、私はここでテントを張っていたはずで、ニュースを知って他人事とは思えませんでした。 というのは、ここが使えないと日程的にかなり苦しくなるだろうからです。 同時に、万一自分がウイルスを持ち込んだりしたら、このような大変な迷惑をかけることになったわけですから、今年の夏山を自粛して正解だったとも思いました。 小屋は伊藤さんという若い子連れの夫婦で経営していますが、グレートトラバースにも出てくる親しみやすい大きな小屋です。 大昔、まだ先代が経営していた頃に泊まったことがありますが、当時の山小屋には大変珍しいシャワーが備え付けられていたことに驚いた記憶があります。 なんとか無事に乗り越えて欲しいものです。

ワイルドライフ/横浜市長選とその後

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  ダッ! ドンッ! ガラガラガッシャーン ビ、ビビビビビー キャーッ 最近、連日のように我が家で起きている騒動です。 ベランダに舞い込んできたセミを、チャーちゃんとクーちゃんが室内まで追いかけ回し、テーブルの上の花瓶や食器を蹴倒して割れたり水が飛び散ったり。 そして突然大音声でセミが鳴いて家内が悲鳴をあげる・・・という修羅場の毎日なのです。 自然なかで暮らす醍醐味を味わっています(笑)。 横浜市長選、明日投票日となりましたが、地元紙によれば菅首相の押す警察官僚出身の小此木氏(56)は二倍近い大差で野党の押す元横浜市大教授の山中氏(48)に負けそうだということで、結果に注目です。 ハマのドンと言われている山下埠頭の持ち主藤木氏が、山下埠頭にIRを誘致することに反対していて、「絶対自民党を潰す」と息巻いているらしいし、IR誘致派の林市長(75)が菅の「脅迫と粛清の嵐」によるすさまじい「切り崩し」に遭って逆に奮起し、市議会の自民党を味方に打倒小此木で燃えているそうですから、これは菅自民党の完全な戦略ミス(内紛)です。 トンチンカンなコロナ対応も含め、このまま横浜で負ければ菅自民はもう完全にダメでしょう。 そうなると次は誰が首相をやるのか、ですが夕刊フジの世論調査では、こんな結果に。 高市早苗 81% 菅義偉  11.9% 岸田文雄 5.9% 下村博文 1.3% 高市早苗ダントツで大変驚きました。 しかし、現時点でまともな経済政策を主張できているのは山本太郎と高市早苗だけですから、皆さんよく見ているなと感心しました。私はこの人嫌いですが、よく勉強しています。 高市さんの主張はこちらにあります。 高市早苗「総裁選に出馬します!」|文藝春秋digital 力強く安定した内閣を作るには、自民党員と国民からの信任が必要だ。私の「日本経済強靭化計画」!/文・高市早苗(衆議院議員) 高市氏 国会議員の矜持 各種世論調査で、菅内閣の支持率が下落し続けている。 テレビで拝見する菅義偉総理の顔からは、「叩き上げの庶民派総理」として人気を集めた就任当初の溌剌とした表情が消... bungeishunju.com ちなみに安倍前首相や河野太郎、岸信夫らは名前が挙がった程度らしかったです。

ただの風邪派の大罪

  いくら宣言しても、それを延長しても、国民に響かなくなったと言われています。 その証拠に、盛り場の人出はあまり減らないし、若い人は飲食店や路上で大っぴらに飲んでいます。もちろんマスクは外して、です。 危機に見舞われた時、政治指導者が国民に信用されていないほど危険なことはなく、菅総理や小池都知事の責任は大きいと思います。 しかし、それ以外にも間違った情報(デマ)を飛ばして無知な人々を煽った人にも大きな責任があります。 ただの風邪派 コロナはただの風邪だと言い募り、死ぬのは病気持ちの高齢者で、若い人は無症状か軽症だから恐れることはないという言説を垂れ流しています。たしか麻生太郎も以前はこの一派でした。 現在、国民主権党と名乗る連中が、「ノーマスク」や「コロナは風邪」を掲げて全国横断ツアーを行っているそうです。 検査するな派 PCR検査すると感染者がそれなりに見つかり、医療が対応に追われるから検査するのは無駄だという主張を掲げている人たちがいて、一定の支持を集めています。 治療薬がないのだから、早期診断する意味がないという理屈ですが、これだと市中にどれくらい感染者がいるか見当もつかないことになります。 さざ波派 感染者は多いが死者は少ないのだから、さざ波くらいで騒ぐな、という一派で、高橋洋一が有名(さざ波洋一と言われている)。 これらの人たちは、結果としてコロナを軽視し、人々の自粛する気持ちを否定することで、感染の拡大に寄与しています。 しかし、コロナは大変危険な伝染病で、もちろん風邪などとは大違いです。 風邪を引いても、よほど運が悪くない限り、元に戻りますが、コロナは重症化すればほとんど元に戻りません。 元に戻らないという意味は、組織が回復不能のダメージを被ってしまうからで、たとえば肺の組織が死んでしまうと「繊維化」状態になり、肺の基本機能であるガス交換ができなくなります。 だから、コロナの後遺症として「ひどい倦怠感」「水の中で息ができない感じ」が挙げられるわけです。 肺の組織は再生しませんから、これが死ぬまで続きます。 心臓がやられても、脳がやられても同様で、心筋や神経細胞は一度死んだら再生しませんから、「動悸、息切れ」「慢性疲労症候群」「集中力がなくなり、モノが考えられない」が治ってからもずっと続くわけです。 味覚や嗅覚については、それをセンスする細胞が再...

アフガン撤退

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  ジムに行ったら、今日は夏季休業中とありました。 そういえばお盆は夏休みだと知っていましたが、その期間はTJAR観戦しているはずだったので、自分の中ではお盆はとっくに終わっていることになっていたのです。 せっかく頑張って行ったのに残念! そこで浮いた時間を利用して、分厚い『NAM』の中のサイゴン陥落のあたりを読みました。タリバンがアフガンを掌握したというニュースが入りましたが、その最後の有り様があまりにサイゴン陥落を彷彿とさせるので、比較のために読み返したものです。 この本にはベトナム戦争に関するあらゆる情報が詰まっていて、全部読み通せば大きなものが得られると思うのですが、一日ぶっ通しで読み耽っても半月はかかる分量があるので残念ながらいつもつまみ食いしかしていません。 いやー、本当によく似ていますね。 均衡が崩れると、一気に、雪崩を打って事態はカタストローフに向かいます。そして、老いも若きも、男も女も、学問のあるなしも一切関係なく、運命の坩堝に投げ込まれて切り刻まれ、朽ち果てていきます。 米軍が撤退すると分かった途端に物価が跳ね上がった 商店に殺到し買い溜めに走った もうじき使えなくなるお金をばら撒いていた サイゴンは流言飛語の街となった 脱出プランを求めて駆け引きが行われ、詐欺が横行した 人々は空港に殺到し、その列が砲撃されて死体の山が築かれたが、そのまま放置された アメリカが暗号放送で自国民に撤退を告げた時、それを解読した市民がアメリカ人の集合場所に押し寄せ大混乱となった 降伏したことが放送されると、人々は略奪に走った 車からガソリンが抜き取られて路上で売られていた 侵攻してくる共産軍に睨まれないよう、金持ちは貧しく見えるように自転車を買った 等々。 そして、最後は脱出用の飛行機やヘリコプターに市民が群がって動けなくなりました。アフガンとそっくりです。 このような混乱を招いた一因は、指導部(ニクソン大統領、キッシンジャー補佐官、マーチン駐ベトナム大使)が危機管理に失敗し、いたずらに時期を後のばししたり、撤退を整然と行うに必要な軍隊の派遣を嫌ったりしたことが指摘されています。 素人考えですが、アフガンでも押さえとなっていた米軍を何月何日に引き揚げると言えば、タリバンが勢いづくのは当然ですし、残される政府軍側はパニック状態になるでしょう。それがカタストロー...

天皇陛下の登山/メンタリストの犯罪

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  天皇陛下はこれまでに170以上の山々に登られているそうです。 中には南アルプスのテント縦走などハードなものもあるとか。 海外はスコットランドやイングランドの名峰を踏破されておられるとのことです。 この写真は、修験の山「大峯奥駈道」の裏行場とよばれる危険なルートを登っておられる時のものだそうですが、ザイルも付けずにすごいです。 先日の五輪開会式では、椅子の背もたれにもたれず姿勢をピンと保ってあの長丁場を過ごされたそうですが、基礎体力も素晴らしいものがありそうです。 それも登山によって作られたものなのでしょう。 その時、菅首相や小池都知事は同列に並んだ椅子に座り、陛下が立ち上がっても自分らは立たず、大いに顰蹙を買っていましたが・・・。 ところで、ネットにやたら「メンタリスト」という言葉が出てくるので、なんだろうと思って調べたら、DaiGoというYouTuberがヘイト発言をして炎上しているというもので、メンタリストというのは「読心術芸人」というエンターテイナーのことらしく、悪く言えば詐欺師やペテン師の類です。 そんなのを肩書きにしている奴も、それに魅せられてYouTubeに群がっている奴も、どちらもどちらですが、その発言たるやひどいものでした。 ある人(伊東乾氏、東大)の起こし書きから引用します。 「僕は生活保護の人たちにお金払うために税金納めてるんじゃないからね」と、ペットボトルの水(?)を飲み干しながら、かなりみっともないマウンティングを始めます。 「生活保護の人たちに食わせるカネがあるんだったらネコを、ネコを救ってほしいと僕は思うんで」 「生活保護の人たちが生きてても、僕べつに得しないけどさ、あの、ネコは生きてれば僕トクなんで、ネ~ イラナインだよね~ そうだよネ~」  さらに調子に乗って 「ほんとそうだよね、ネコが道端に倒れてたら可愛いもんだけど、ホームレスのおっさんがさ、のびてるとさ、なんでこいつがここで我が物顔で段ボール敷いて寝てんだろうなって思うもんね」 「ホームレスの命はどうでもいいんで」 「どちらかっていうと、みんな思わない?どちらかっていうとホームレスっていない方が良くない?言っちゃ悪いけど」 「本当に言っちゃ悪いこと言いますけど、いない方が良くない?」 「いない方がさ、だって、みんな確かに命は大事って思っているよ人権もあるから一応形上は...

ジムのにぎわい/ラムダ株/横浜市長選

  ジムに行ったら大混雑で驚きました。 デルタ株が蔓延しているので、今日あたりはガラガラかと期待していたのですが、逆にお盆の帰省を自粛するよう言われた人達が、外は雨ということもあってジムで息抜きをしていたようです。 ワクチンを接種していても感染しないわけではありませんから、緊張しました。 緊張したからどうなるというものでもありませんが。 腰はまだ完全ではなく、今日も腹筋と背筋はカットしました。 水泳もプールが混んでいたので、あまり長居せず引き上げました。 それでも、体を動かした後は気持ちが良かったです。 これで今週も週3回を達成しました。 デルタ株に続いてラムダ株というのが危ないそうですが、なんとオリンピック関係者がすでに日本に持ち込んでいて、それも開会式より前のことだったのですが、政府はこの事実をひた隠しにしていたことが発覚しました。 隠蔽し、嘘をつき、問われても「ご指摘には当たらない」などと逃げ、バレても責任を「痛感」するだけで幕を引こうとする。 今回は、ヒゲの佐藤が「聞かれなかったから言わなかっただけ」などととぼけたことを言っています。 しかも、オリンピックが終わったからと、入国制限を大幅に緩めるそうです。 これでは国民がついていくわけがありません。 横浜市長選は混戦模様ですが、ここにきて立憲民主党推薦の山中竹春氏が若干リードしているという情報も入ってきています。 対立候補の自民推薦の小此木八郎氏のバックは菅首相ですから、市民の菅嫌いが鮮明になってきたのかもしれません。 そして菅嫌いなのはひとり横浜市民だけでなく、多くの日本国民がそうだと思われます。 この選挙の結果は、ひょっとしたら自民党に大打撃を与えるかもしれません。 横浜市民は(山下埠頭であるなしにかかわらず)IRには反対であり、前の林市長(今回も出ている)が寝返ったように、今は白紙と言っている小此木も寝返るのではないかと踏んでいるからです。 それにしても、そもそもの発端は横浜市の放漫財政にあります。 立地企業が少ないので、税収を(日本一高い)個人市民税に頼っているという構造があるのですが、高齢化により働き盛りが次々と退職し、税収減で現在は危機的状況にあるそうです。 それなのに、みなとみらい21地区に劇場を新設し、その他園芸博覧会や新交通システム、IRを見据えた区画整理事業などハコモノ予算が目白押...

腰痛の件

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  整形外科に行ってきました。 マッサージチェアで腰痛になったとこぼしたら、 マッサージが終わってすぐ傷んだら骨折などの損傷 翌日痛くなったらもみ返し だと言われました。 私の場合は、骨折などではなくもみ返しなので一安心。 そして、揉む圧力が強い機械があるので注意したほうが良いと言われました。 もみ返し対策としては、 今日は少し強かったなと思ったら、すぐに湿布薬をベタベタ貼ると良い そうです。そうすれば、一晩寝ればひどくならないとのことでした。 帰りは自宅までの三キロを歩きましたが、暑さで少しふらふらしました。 水を飲みながら歩けばよかったです。 夕食はスパゲティと昨日のミートボールシチューの残り。 ところで、これCGではないそうです。少し涼しくなります(笑)。

暑い日はジムに限る/医療崩壊

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夜、ゴミ出しに外に出たらあたり一帯が音で満ち満ちています。 最初は虫の音かと思いましたが、まだ早いよなと思い、よくよく耳を澄ませて聴いてみたらセミの声でした。 こんなにあちこちにいるんだと思い、我が家の玄関ドアを開けようとしたらそこにも一匹。 猫たちが落ち着かない様子なのもわかります。 腰痛は峠を越したのは確かですが、まだ重く張っていて、姿勢次第ではイテテとなります。 歩く姿はまんま「腰の悪いお爺さん」(笑)。 それでも、寝転んでばかりいても体調は悪くなる一方だし、 「新型コロナの重症化リスクは、中強度から高強度の運動を週に150分以上行う人たちが圧倒的に低い」 という最近の研究結果もあるので、思い切ってジムに行ってきました。 ただし、腰に負荷のかかる筋トレメニューは外しました。 今日は40度近い猛暑だったし、涼しいジムで体を動かすのは意外に楽しかったです。 帰宅してしばらく横になりましたが、腰の調子は改善されたみたいで、後少しという感じになりました。 よかった! それにしても、神奈川をはじめとする首都圏全域の病床使用率は完全に医療崩壊状態で、そういえば救急車のサイレンがしょっちゅう鳴り響いています。 今発症したら、場合によっては悲惨なことになりかねません。 いっそう用心したいと思います。 病床使用率ワースト順位(全国) 埼玉県 399% 神奈川県 395% 東京都 380% 千葉県 322% すべて首都圏です。いかに自宅療養が多いかということです。 新型コロナウイルス対策ダッシュボード 夕食はミートボールシチューとスープ。  

TJARは中止

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昨夜は、12時少し前に土井選手のマークが動き出し、いよいよ槍ヶ岳へ向かって進み始めたなとウォッチ再開。 ここからは西鎌尾根という岩稜地帯で、真夜中にヘッドランプの明かりを頼りに進むのは危険だと思うのですが、彼はものすごいスピードで槍の肩に向かって爆進しています。 後で記録をみると、2時少し過ぎにチェックポイントの槍ヶ岳山荘を通過していましたが、私は起きていられずにベッドの中(笑)。 これはレジェンド望月選手の記録を30分以上上回る最速記録で、新星誕生は間違いないことになりました。 夜中にも時々起きては経過をチェックしていましたが、上高地のチェックポイントには朝の6時に到着しているという物凄さに本当に驚きました。 日本海を出てからわずか30時間で上高地なんですから! その後も快進撃が続き、大正池、釜トンネル、中の湯温泉を抜けて沢渡へ向かっているとき、突然facebookにTJARを台風による荒天予報のため中止するというアナウンスが表示されました。 午前8時のことです。 ガーン! 一瞬、なんで?という思いがよぎりましたが、その後の拙宅での風の強さを体験すると、正しい判断だったのは間違いないと思いました。 選手の皆さんには、本当にお疲れ様でした。 この時点で土井選手は沢渡手前でしたが、二位の選手(前回優勝の垣内選手)はまだ槍ヶ岳山荘にいて、いかに土井選手のパフォーマンスがず抜けていたかがわかります。 残念だっただろうなぁと思います。 ちなみに、「大会中止基準」というものがあり、たとえば選手とスタッフの中からコロナ感染者が出たら即中止など、厳しいルールがいくつか定められています。 その中に、 ヤマテンの「大荒れ情報」発令時。 ヤマテン予報1日4回(6時間間隔)発表のうち、平均風速25m/s以上が2回以上(12時間継続)で想定される場合。 というのがあり、これに引っかかったのだと思われます。 (ヤマテンというのは有料の山岳気象専門予報サイトで、月額300円で詳細な情報が提供されます) TJARはどんな悪天でも中止されないと言われてきましたが、過去に台風下のレースにおいて低体温症であわや遭難という事例が発生し、一部山小屋や関係機関から厳しい批判を受けたことがあります。 このような中止基準は、それを受けて作られたものだと思いますが、今回初の適用となってしまいました。 観戦者として...

TJAR初日

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昨夜は開会式のライブ(初公開だそうです)を見ました。 神主さんのお祓いが長かった!(笑) でも、今年はそろそろ重大インシデントが発生しそうなので、皆さん神妙にしてました。 深夜0時にスタートしてからは、地図上に刻々と表示される各選手の位置に釘付け。 まずは登山口までの30キロのロードですが、色々なルートが取れるのに、全員が同じルートを進んでいました。もう研究され尽くしたということでしょう。 剱岳までの長い長い早月尾根はトップが入れ替わっていましたが、頂上が近くなってからは土井選手が独走状態に。 この人、初めて知りましたが、海外の有名レースを完走したりしているタフな山岳ランナーのようです。 その後も矢のような快進撃で、お昼過ぎには早くもスゴ乗越小屋を通過! 私ならここまでまるまる二泊三日かかります(笑)。 facebookを見ていると、曇り時々晴れ間が覗く天気で、台風を心配していましたが今日のところは大丈夫そうで安心しました。 土井選手の爆走は続き、普通の選手はスゴ乗越小屋でビバーク、速い選手は薬師岳を超えてその先の薬師平でビバークに入るのがセオリーですが、彼は3時半には早くも薬師平に着き、さらに槍ヶ岳方面に向けて走り続けています。 この分だと黒部五郎の小屋付近か、ひょっとしたらそれも越えて双六小屋まで行ってしまうのではと、ワクワクしながらトレースを見ていました。 結局、彼は20時過ぎに双六小屋手前の山中でビバークに入ったようで、マークが動かなくなりました。多分、真夜中に起きて槍ヶ岳に向かうのではないかと思われます。 この尋常ならざるパフォーマンスは、「レジェンド」望月選手のそれに匹敵するもので、新星誕生なら素晴らしいと思います。 他の選手は様々ですが、今は大体寝ているようです。 夜中の0時スタートですからね・・・。  

今夜からトランス・ジャパンアルプス・レース

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腰は最低な状態で、今日は当然ながらジムはお休みとしました。 一日中、寝たり起きたりの半病人生活でした。 夜の12時からトランス・ジャパンアルプス・レースが始まります。 これから8日間、じっくり楽しむつもりです。 買ったばかりの『トランス・ジャパンアルプス・レース大全』(山と渓谷社)を読みながら、大会ホームページのGPSトラッキング、facebook、YouTubeを開いて待ち構えています。 でも台風が・・・。  

マッサージ機で腰痛に

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今朝も調子良く一日が始まりました。 昨夜の睡眠パターンはこちらです。 ところがところが! ソファに寄りかかってテレビで録画を見ていたのですが、一区切りついて立ち上がろうとしたら猛烈に腰が痛み、立てなくなりました。 ひどい腰痛に見舞われた時と同じ感じです。 やばいと思い、しばらく横になって様子を見ましたが、全然よくなりません。 原因を色々考えていて、あれか!と思い当たったのがマッサージチェアでした。 ジムには3台のマッサージチェアがロビー横に設置されていて、いつもは誰かが使っていることが多いのですが、昨日は一つ空いていたので利用してきました。 今思い返すと、かなり強めの圧力でぐいぐい押されたようです。 刺激の強いのが好きな私はそれに満足していたのですが、強すぎたのかもしれません。 ネットで調べてみると、マッサージ機で障害されたという体験を持つ人がたくさんいて、国民生活センターでも注意を呼びかけています。中には「神経・脊髄の損傷」 や「骨折」などに見舞われた人もいるそうなので、この機器はよほど自制して使わないと危険のようです。 家庭用電気マッサージ器による危害 ‐体調を改善するつもりが悪化することも!特に高齢者は注意が必要- 半日以上経ちましたが、未だ腰痛持ちの老人姿勢でしか歩けません。 やっぱり、人の手によるマッサージに勝るものはありませんね。

ジムでリフレッシュ

暑さに慣れてきたのか、今日はそれほどしんどくなく、普通にジムに行ってきました。感染爆発のせいか、心持ち利用者が少ないように思いましたが、気のせいかもしれません。その程度の減り具合です。 ストレッチ、筋トレ、水泳と全種目をこなし、全身がリフレッシュされました。 土曜日も行くつもりです。 私の考え:ワクチン接種をしたので、感染しにくく、また感染しても重症化しにくいことに期待して、ジム通いはしばらく続けるつもりです。 暑いので戸外で運動することはできず、この季節はジム通いでしか健康維持を図ることはできないと思うからです。 夕食はハヤシライス。  

ひどい夏バテ

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朝起きてからずっと体がだるく、今日は本当にジムに行きたくありませんでした。 夏バテですが、これほどひどいのは経験したことがありません。 でも、休むとさらにひどくなると思い、気力を振り絞ってジムに行ってきました。 これほど行きたくないと思ったのは、からだ改造を始めてから初めて です。 前期高齢者でいられるのもあと少し。 ここからはさらに体力レベルダウンの日々が始まるのでしょう。 今日は筋トレメニューを少し減らして対処しました。 この夏は一昨年敗退した立山から上高地の縦走をリベンジする予定でしたが、コロナが再び盛り返しているので残念ながら中止とします(別に行っても問題ないとは思うのですが)。 来年、登る元気が残っているかどうか不安です。山は逃げますから。 その代わり、7日からトランス・ジャパンアルプス・レースが始まるので、パソコンにへばりついて観戦するつもりです。 GPSと携帯電波を使い、リアルタイムで各選手の位置が表示され、さらにTwitterとfacebookで観戦者が経過報告を上げてくれますので、こちらの方が私にとってはオリンピックよりよっぽど面白いです。 ただ、ルール改正もあって、出場する選手が世代交代してしまったので、知っている人があまり出ないのが残念ですが。 話は変わりますが、グレートトラバース3をやっていた田中陽希さん、無事に利尻岳を登頂し全行程を歩き終えたそうです。三年と七ヶ月もの長い間歩き・登り続け、お疲れ様。  

イライライライラ

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東京四千人超え(31日) 神奈川も1600人超え、埼玉も1000人を超え、いずれも過去最高。 東京では陽性率が19.5%とあまりにも高すぎ(アメリカだと2%台)、ということは検査数が少なすぎるということで、実際の新規感染者はこの10倍以上はいるだろう。 この分だと、オリンピックで日本に来てコロナ広める人より、日本でもらっていく人の方が多いのでは? ところで、夜8時の居酒屋はこんな具合。8時ルールで自主退席した外人記者がクレイジーだと呆れていた。 医療崩壊 対策病床数に対し患者数は2.2倍(東京)。よって中・軽症は今後自宅療養せよと閣僚会議が決めたそうだが、今回のコロナは急変するらしいから自宅療養しろと言われてもなぁ・・・。 東大病院は受け入れ制限を開始し、コロナ以外はお断りとなった。 重症患者がおよそ100の病院から受け入れを拒否され、搬送に8時間を要したとも。しかも50キロ離れた病院に!  30分以上のたらい回しはざららしいし、東京では119番しても半数以上は搬送できないという。 橋下が「最後は思い切ってトリアージ。基準作りは医者にはできないので、これこそ政治の出番」とか何とか言っていたが、この人やっぱり怖いなぁ。自分や家族の命を医者に託すことはできるが、政治家に託すことは絶対したくない。 二代続いた政権の特徴 平気で嘘をつく :国会で虚偽答弁118回(安倍)/「国民の命と健康が最優先、安全安心」(菅) 説明しない :「ご指摘には当たらない」(菅) 責任を取らない :「責任は私にあり責任を痛感しているが、私が責任を取れば良いというものではない」(安倍) オリンピック番組は高視聴率であり、やはり始まったら国民は熱狂する? そんなに見ている人がいるのかと思うが、病気がちの知人某氏は自宅ステイで毎日facebookに観戦記を記している。開会式の視聴率は50%を超え、ひとつも売れていなかった東京大会の関連グッズも今はどんどん売れているという。日経の調査によれば、国民の約70パーセント近くは、何らかの形での開催を支持しているとのこと。アメリカでの視聴率は歴代最低というのに。 で、ビデオリサーチを調べてみたらこんな数字が。やっぱり誰も見ていないじゃないか。 東京2020オリンピック関連番組視聴率・視聴人数 | スポーツ | 夏季オリンピック | 過去の視聴率 | 週間高世帯視...