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7月, 2021の投稿を表示しています

オリンピックの話はしない

昨日のノルディックウォーキングはよく効きました。 シャワーを浴びてからずっと体が軽くなった気がしていましたが、今朝になっても調子は崩れず、無事にジムに行って全てのメニューをこなしてきました。 ただ運動が二日続いたので、明日はゆっくりするつもりです。 ジムで気がついたこと。 更衣室で爺さん達がオリンピックの話を全くしていません。 もともと興味がないのか、それとも一連の不祥事が不興を買ったためか知りませんが、いつもプロ野球や高校野球に関してツバを飛ばして演説している人たちが珍しいことです。 (ちなみに我が家ではオリンピック関連の放送が始まるとチャンネルを切り替えます。「見たくもない」という気分はよく理解できます。) 最近の更衣室での話題はワクチン接種でしたが、それももう峠を越したみたいです。 今は暑さの話とか、いつもながらのあそこが悪いここが悪いという(自慢)話くらいです。 時が流れているようないないような・・・。 夕食は鰻丼。

暑さに負けないノルディックウォーキング!?

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この度の猛暑は本当にこたえています。 日中窓を開け放っていると、いくら夕方からエアコンを入れても体に熱がこもった感じが抜けず、なかなか寝付かれません。 一日エアコンを入れていると、エアコンに当たるというか、エアコン疲れに見舞われ、全身がだるくて何もする気になれません。 水分・塩分補給はちゃんとやっているのに・・・です。 食欲も低下し、スイカばかり食べています(笑)。(今年のスイカは美味しい!) 徐々に慣れてきましたが、何かうまい手はないものかと色々考えています。 今日は台風の影響で北西の風があり、気温が少し下がったので、雨はぱらついていましたが思い切って港北ニュータウンの遊歩道でノルディックウォーキングしてきました。 雨が残っていると思って雨具をザックに入れての出発でしたが、家を出た途端に止んでしまい、後半は日が照って暑かったです。 8.44km、一時間51分のウォークでした。 途中ですれ違ったおばあさんに「オリンピックの選手みたいだねぇ」と意味不明の賛辞を頂戴しました(笑)。 木陰が多くてあまり暑くありません。 この水は綺麗みたい 見上げたらすっかり夏空 歩いているときはそんなに暑さを感じませんでしたが、帰宅したら全身滝のような汗でずくずくに。 シャワーを浴びてスッキリしましたが、やはりそれなりに疲れました。 このショック療法、効いたかなぁ? 夕食は牛蒡つくね。スタミナつけたい!

ドローンはインテル入ってる/ドクター・ファウチ

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開会式のドローンがすごいとネットにあったので、ジムから帰って見てみました。 多数のドローンを操作して一糸乱れず3D画像を生成するのはすごい技術だなぁと、あれだけは感心しましたが、後で知ったのは、ドローンもその制御ソフトもインテル製だったということでした。 なんだ、日本の技術じゃないのかとますますイラつきました(笑)。 新型コロナは米国から中国への委託研究だったという疑惑が議会で追及されていますが、この動画で状況が良くわかります。

アフタークリニック式「疲労度測定法」

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オリンピックについて何か書こうと思いましたが、事態があまりに酷すぎるのでやめることにしました。 嫌なことからはなるべく距離を置くのが、精神衛生上の上策です。 ある人のブログを見ていたら、こんな記事がありました。 書評:北村絢子『こころ 曇りのち青空~Dr.あやこ 精神科医の処方箋』 この人はかつてのアフタークリニックの会員さんで(病名や病気の程度には触れることができませんので悪しからず)、アフタークリニックと北村先生のことについては、こんな紹介をされています。 北村先生は、私の通う精神科の医師である。一時期、【アフタークリニック】という会員制のネット心療相談室を主宰されていたこともあり(三年間)、私のことは日常生活・服薬状況・趣味・信仰心など、定期的な精神科通院だけでは知り得ない面までご存知なので、月一の受診の際は打てば響くような対応をしていただけており、こう言っては何だが《共闘関係》のような良い関係を築けている。 この方は昨年から調子が非常に悪くなり、そんな自分の調子をある程度客観的に見られるようにと、北村先生がアフタークリニック時代に発案されこの本に収録した〈疲労度の測り方〉を参考に「疲労度測定法」という表を作られたそうです。 結果は大成功だったとのこと。 私はこの表を作成したことにより自分自身の中で今の疲れ具合を客観的に判断できるようになったし、プリントアウトしたものを病院と作業所に提出したことで、作業所職員に不調による遅刻・欠席などを伝える際、また相談事をする際の話のベースとなってくれていて、大いに役立っている。 なお、北村先生の本の中の該当箇所はこれです。 さて、一日の暮らしは家事をはじめ、多数の作業の集まりで成り立っている。例えば朝起きてからの身支度に始まり、食事の支度、洗い物、洗濯、掃除、整理、運転、買い物、子どもの世話、世間付き合い、草むしり、花の手入れ、テレビや新聞で情報を得るなどである。  この中から自分にとって「好きで得意なこと」は何だろうと考えてみてほしい。次に「苦手で不得意なこと」も同様に考えてみよう。つまりはそれらをものさしとして疲労度を測るやり方なのだ。  この際、「やらねばならない」かどうかは横に置いといて。自分にとって、好きで得意で割合自然にやれてしまうことと、苦手で不得意なので無理してやっている家事や雑用を、自覚的にしっかり分ける...

『脳の中の水分子』

この猛暑にはノックダウンされました。 何もする気になれず、ひたすら暑さが過ぎるか、暑さに慣れるのを待つだけです。 今日は車を車検に出しました。 約二時間の工程で、この季節でなければ近くの遊歩道を散策するのですが、残念ながらそういうわけにも行かず、ひたすら喫茶室で本を読んで待っていただけでした。 車検は大きな問題もなく終了しました。 読んでいたのは  中田力『脳の中の水分子』 この方はカリフォルニア大学脳神経科助教授・教授を歴任され、 MRIの開拓者の一人として有名らしいのですが、一読してその想像力に溢れた哲学的思索に驚嘆しました。しかし、調べてみたら2018年に亡くなられています(68歳)。私より四歳も若いのに。 本書は全身麻酔の機序に関するポーリングの遺された研究をなぞることから始まり、脳の形成に関する壮大な仮説を提示して終わっています。 教え子が追悼文の中でこう述べています。 先生が生涯をかけて追ってきたものが、脳における水動態の解析です。東大医学部の学生時代に「全身麻酔はなぜ意識を失わせるのか」という疑問を抱いた先生は図書館で出会ったライナス・ポーリングの論文にヒントを得て、脳組織中の水の動態が意識の創生に関わっているという仮設のもとに、研究を展開され、「人間の意識がある」という状態が、脳の水分子が示す現象と深く関係しているという仮説、Vortex Theory1),2)を導き出しました。 驚いたのは、全身麻酔のメカニズムはまだ分かっていないということです。 全身麻酔はキセノンなどの不活化ガスを患者に吸わせることで行いますが、なぜそれが効くのか不明なまま行われているんですね。 どの全身麻酔薬も効く理由が分かっていないそうです。 医学ってそういうものなのでしょうか。 理学系の頭からすれば我慢できないところですが、医者とか技術者はなぜ・どうしてにはあまり関心がないのかもしれません。 本書でも指摘されれていますが、麻酔薬は人体のどこかの受容体に働きかけてそれをブロックすることで効くと思っていましたが、不活化ガスですから何とも反応しないので、そういうことではないというのです。 それを全く別方向から解明したのがポーリングで、それは「水分子のクラスター」が原因だという説です。 水分子では酸素原子一個に水素原子2個が共有結合していますが、この時三角形の頂点に各原子が配置され...

夏風邪/中国の気象改変技術

ほとんど風邪をひかない私ですが、昨日は鼻風邪気味でやばかったです。 原因は、朝起きてからしばらく寝巻きの下に着ていた綿のシャツが、暑さで汗びしょびしょになり、それが冷えたためと思います。 エアコンの風は快適ではないので、朝のうちは窓を開け放って自然の空気の中で過ごしているのですが、あまりの暑さに汗が吹き出てしまい、濡れた下着のままでいたことがいけなかったのです。 そして、くしゃみを連発し、これはまずいと思って着替えてからエアコンをつけたのですが、今度はエアコンの風がテレビで録画していた番組を見ている間中からだに当たり、それがダメおしとなって本格的な鼻風邪状態になりました。 ただ、熱は出ず、くしゃみが続いただけで助かりました。 くしゃみは一日続き、心配しながら過ごしましたが、夜になって風呂に入り、体を温めたのがよかったらしく、そのまま寝たら今朝には回復していました。 そして、普通にジムに行ってトレーニングしてこれました。 教訓:洗濯物が増えるからと我慢せず、汗になったら一日何度でも着替えること。エアコンの風が当たるところに長居しないこと。   ところで、今年7月1日は中国共産党100周年記念式典の日。 自民党(二階俊博幹事長、河野洋平元衆院議長)や公明党(山口那津男代表)、立憲民主党(枝野幸男、小沢一郎、近藤昭一)などが、歯の浮くような中国共産党賛辞の祝電を送ったそうです! ところで、中国当局は上空の積乱雲に向けて数百発の降雨ロケットを打ち上げて降雨を早め、式典の最後のころには晴れ間も広がって、自国の気象改変技術の高さを内外に誇示した結果となりました。 そして日本では、翌7月2日夜から発生した記録的な豪雨により、3日午前には静岡県熱海市で大規模な土石流が発生し、多くの人命が失われました。 この二つに関連はないのかと指摘する声もあるようです。 台湾も同様で、こんな記事がありました。 元来豊かなはずの台湾の降水量が目に見えて減少するという異常気象にも悩まされた。各地のダムの貯水率は軒並み過去最低を記録。今年前半まで50年に一度とされる大干ばつに見舞われ、農業にも多大な影響が出たが、果たして偶然なのだろうか。これまた(中国の気象改変技術との)関連は不明だ。

直木賞

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そういえばどうなっただろうと思って調べたら、見事直木賞を受賞していました。 澤田瞳子 さんのことです。 受賞作は『星落ちて、なお』。 実は、彼女の母親である 澤田ふじこ さんは私の高校時代のクラスメートで、あるとき、高校のクラス会に出席したら旧友から「小説家なんかになるのはお前だろうと思っていたが、澤田がなるなんてなぁ」と言われ、初めて知りました。 彼女は京都に居を構えていて、その会には出席していませんでした。 調べてみたら、大量の作品を出版していて大成功しているようで驚きました。 全て時代小説なので、私の注意を引かなかったようです。 そのとき、娘さんも作家であり、日本古代を対象にいくつか発表していることを知りました。それが澤田瞳子さんです。 親子二代で小説家なんて、なかなかいないと思います。大抵、子供は親に反発して別の生き方を選ぶものですから。 そんな彼女のことを思い出したのは、京都出身の友人が年賀状に昨年関心を持った出来事の一つとして「澤田瞳子-パンデミック」と書いてきたので、何のことか問い合わせたら彼女の『火定』と言う作品が奈良時代の天然痘の流行を扱っていてそれがすごいと言うことでした。 彼とは母親の澤田ふじこさんの住所について、京都のどんな場所なのか聞いたりしたことがあったので、あの娘だよと言うことで盛り上がりました。 娘が直木賞作家になるなんて、作家でもある母親としては誇らしさで胸がいっぱいだろうと推察しています。同時に、大したものを何も残せなかった自分の人生を思うと、一抹の寂しさも覚えます。

夏山シーズンとは言うものの/選挙不正が(ようやく)明らかに

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コロナが再びすごい勢いで増加しています。 特に私の住む神奈川が元気です(泣)。 東京も埼玉も千葉も負けじと頑張っているみたいで、軒並み指数関数的に急勾配です。 この先はもう止めようがありません。 こうなることが分かっていながら、一部の五輪貴族と五輪村のためにオリンピックを強行した政治が招いた人災であることは、しっかり記憶しておきたいと思います。 飲食店の人たちが次の選挙では自民公明を落とすと息巻いています。 こういう人たちの怒りを甘く見てはだめです。 しかし、それはそれとして、政治のせいだと言ったところで非常事態宣言が出ていることは変わりなく、東京も神奈川も域外移動は自粛するよう求めており、梅雨明けを狙って登山しようと思った出鼻を挫かれた感じです。 それに、天気予報を見ても、連日ピーカンというわけではなく、晴れ曇り時々雷雨という感じで、変わりやすい空模様のようです。 二年前、立山に行ったとき、小屋の人が「梅雨が明けたらしばらくは晴天が続くというのは昔の話で、気候変動のせいで梅雨が明けても変わりやすい天気ばかりだ」と教えてくれたことを思い出しました。 それともう一つ、私がどうしても朝うまく起きられないという問題があります。 頑張って早起きし、その日一日気合を入れればリズムを変えられるのではないかと思うのですが、やってみても昼までもたず、二度寝しないと生きていけません。 また、いくら早起きしたからと言って排便がスムースに行われるわけではなく、早起き生活がある程度続かないとこちらのリズムも変えられません。 どうやら、まだしばらくは山に行けそうにありません。 とりあえず、体力を落とさないようにジムだけは頑張って続けたいと思います。 あそこにいれば涼しいし。   ところで、アリゾナ州マリコパで進められていた選挙再集計結果が出て、選挙不正が(ようやく)明らかとなり、州議会では公聴会が開かれたというニュースがありました。 米大統領選のことです。 7.4万票の架空の郵便投票、1.1万票のリストにない人物の投票など、バイデンを勝たせるための不正工作が明るみに出たことを受け、FOXニュース司会者タッカー・カールソンは態度を一変して、選挙不正が存在したことを報道し始めたし、これまで選挙に問題なしとしていた、ジョージア州の州務長官も、州知事と共に一転して選挙不正を認めて非難し始めました。 ...

まだまだ

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東京の新規感染者数があっという間に1,000人を突破して、1,149人となりました。 よく当たるgoogleのAI予測によると、今月末には一日3,000人、来月には5,000人となるそうです。 Japan: COVID-19 Public Forecasts Google Data Studio turns your data into informative dashboards and reports that are easy to read, easy to share, and fully customizable. datastudio.google.com これをみて、オリンピックに出場する予定だった海外の選手の辞退が相次ぎ、また、メルカリにはボランティアの衣装など五輪支給品が続々と出品されている模様で、実質崩壊状態に近いと言われ始めています。 SmileLinkさんが取り上げておられたインドネシアですが、日本人駐在員を帰国させるためにチャーター便が今日飛んだそうです。二日連続で新規感染者が四万人を超え、すでに14人の日本人が亡くなられているそうです。 デルタ株ですね。 また、南米で急拡大中の新しい「ラムダ」株は、感染率・重症化率ともにさらにアップしていて、危険度は過去最高とも。 ワクチンの効きも悪いらしく、世界はまだ当分コロナに翻弄され続けるようです。

今日も体がえらい

今日も暑い一日でした。 暑いというより高湿度というべきかもしれませんが、とにかく体がだるくてまいりました。 高湿度→体温下がらず→熱中症気味 という流れなのかなぁ。 水分補給は心がけていますが、あんまり飲みすぎると今度はお腹がおかしくなってきますからほどほどです。 夕方からエアコンを入れ、湿度を下げたら楽になりました。 しかし、一年前より体力が落ちているのは確かのように思います。 何をする気にもなれず、溜まっていた録画を消費して時間を潰しました。 「映像の世紀」は過去大量に録画してブルーレイに焼いてありますが、今度はデジタルリマスター版が始まり、それも録画しています。 しかし、これを見ていると、人間は性懲りも無く同じ過ちを繰り返していて、あまり進歩が見られません。ますます気持ちが落ち込んでしまいました。

暑い!

今日はめっちゃ暑かった(若者風に(笑))。 室内でじっとしているだけでも、すぐにじっとりと汗ばんできます。 これまでも夜は風呂上がりに汗をかかないようエアコンを使っていましたが、今日からは日中も使います。 一応ジムに行きましたが、出かける前は体がだるく、止めようかどうしようかと本気で迷いました。ただの倦怠感というより暑さで心臓が弱っている感じがして、やばいなぁと思いながら出かけました。 多少熱中症気味だったのかもしれません 私の出身地では、こういう状態を「えらい」と表現します。 暑がりの母がよく「暑くて体がえらい」とこぼしていたのを思い出しました。 私も、もういい歳です。 帰りにスイカを買ってきて食べました。 生き返った気分でした。

訃報/睡眠薬

今日届いた出身会社の社内報を見ていたら、かつての同僚のY氏の逝去の知らせが掲載されていて驚きました。年齢は私の一歳下ですが、一時期彼を手伝う形で仕事をし、また私が最後に奉職していた関連会社に、私の後任として来ていただいた方でもあります。 元気で行動力のある人で、こんなに早く逝くとは思ってもいませんでしたが、本当にこの歳になると何が起こるかわからないんだと思いました。 各地で大雨が続いていますが、もう直ぐ7月の中旬に入り、遠くからではありますが梅雨の末期が近づいている感じがしないでもありません。 17日18日19日あたりでもし晴れ間がのぞきそうなら、どこかに行きたいなぁと思います。 でも、問題は完全に夜型で安定している私の睡眠パターンで、現状では早起きして元気に一日過ごすことがとても無理そうです。 睡眠薬って、使ったことがありませんが、睡眠リズムを朝方に変えるのに有効なんでしょうか。

Tシャツの下に着る汗取り下着(グンゼ)

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アマゾンで、グンゼのTシャツの下に着る汗取り下着を3枚買いました。 初夏の頃、Tシャツ一枚だと肌寒いけれど上に何か羽織ると暑いといった時、重宝すると思つたからです。 そういう時、これまではランニングシャツを下に着ましたが、脇の下の汗ばみが見えてしまうのが難点だったので、グンゼのこれは期待できそうでした。 薄手のノースリーブでTシャツの下に着ても外に見えず、脇の下に汗取りパッドが付いている優れものです。 ところが、届いたのを早速着てみたら、その上に着たTシャツの襟元からのぞいているではありませんか。 おかしいなぁ、見えないのを売りにしているはずなのに、と思ってよくよく確かめたらTシャツの下に着るタイプではありませんでした。 グンゼには非常によく似た商品が何種類もあり、気がつかないうちに違うタイプを買ってしまったようなのです。 商品表示に問題ありです。 仕方ないので、肌に付けてしまったものは買うことにし、残りの二枚は返品しました。 返品は非常に簡単で、お金もかからず、よくできたシステムだと思いました。 そして、改めてTシャツの下に着るタイプを注文し直しました。 それからジムに行って、いつものように汗を流してきました。 窓は開いていますが、エアコンはよく効いているので快適にトレーニングできました。 夕食はひつまぶし。

ウォークレコーダーとエクサバイト

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世相は一層殺伐としてきて、ニュースもテレビはもちろんネットもあまり見たくありませんが、不条理な事件が後を絶ちません。 もし自分が遭遇したらどうしよう、と考えると(今の私はあまり出歩かないにもかかわらず)不安になります。 とくに異常者と自分だけで、目撃者や証言してくれそうな人が皆無の場合が不安です。 そんな時、身に付けるドライブレコーダーのようなものがあったらいいなぁと思います。 ドライブレコーダーを装着し、車の後部窓ガラスに「録画中」のステッカーを貼って以来、あまり後ろにピタッと付かれることがなくなりました。 また、自分の運転から荒さが消え、穏やかで模範的な運転に変わってきたと思います。 何かあっても、録画データを提示すれば不条理な目にあう可能性が大幅に減ったような気がしています。 私の考えるドライブレコーダーならぬ「ウォークレコーダー」は、例えばメガネに装着する超小型のカメラで、撮影データは無線でスマホに送られ保存されます。 無線はBluetoothが便利と思います。 もともとBluetoothは音声のみでしたが、様々な「プロファイル」が開発され、現在の最新バージョンではたしか動画も転送できるはずです。 自分の目に映る光景を無断で録画することには、プライバシー上の問題があるかもしれませんが、ネットで公開させないよう法律的な縛りをかけたり、公開する場合は個人が特定されないようぼかしをかけるなどの対策が可能です。 こんな装置を夢想していて、ふと昔読んだ小説を思い出しました。  服部真澄『エクサバイト』 これはこんな小説です。 2025年。記録媒体の小型化が飛躍的に進み、人々はみな超小型記録メディア“ユニット”を身につけている。これにより、人間は一生のうちに見聞するすべての情報を記録できるようになっていた。  時流に乗り、このユニットを使用した番組制作で大成功を収めた映像プロデューサー・ナカジにも転機が訪れる。「エクサバイト商會」のローレン・リナ・バーグ会長から事業提携をもちかけられたのだ。彼女は、人々が装着していたユニットを死後に回収し、そのデータを大量に集めて再構成することで、動画の「世界史事典」制作を目論んでいるという。まさに「記録」を巡る壮大なビジネスだ。ナカジが依頼されたのは、人脈を生かし、世界史の軸となる有名人たちのユニットを回収することだった。  だが、こ...

ガーミンの謎

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夜中に雨音で目が覚めてしまい、それが災いしてリズムが狂ったので、今日はジムを休みました。 このところ、ワクチン以外は毎週3回を律儀に守って頑張ってきたので、久しぶりの休養日です。 ストレッチだけはしましたが。 ガーミンで不思議なことがあります。 ジムには車で行くのですが、トレーニングを終えてドアを開け車に乗り込むと、ガーミンが振動してメッセージを表示します。 その内容が「これから自宅まで◯◯分、中原街道は混雑しています」などというもので、なぜ車に乗り込んだことがわかるのか、なぜ自宅に向かうことを知っているのか、なぜ中原街道を使うことまでわかるのか等々、謎だらけです。 おまけ:今日見つけたTシャツ。笑えました。