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5月, 2021の投稿を表示しています

水虫と白内障

先日皮膚科に行き、足の裏がかゆいと言ったら検査してくれ、水虫だと言われました。 足の指がなることが多いのですが、今度のは足の裏で、やはり小さな水泡ができてそれがやたらとかゆいのです。 ルリコンと言う抗真菌剤のクリームを処方され、これを毎日一度、風呂上がりに塗るよう指示されました。患部だけでなく足裏全体に塗り、最低でも一ヶ月は続ける必要があるそうです。 梅雨の季節に鬱陶しいことです。 でも、体の不調といえば肩こりや腰の張りとこの水虫くらいで、恵まれている方だと思います。 あ、もう一つ、最近目がひどく霞んだりぼやけたりするようになりました。 これは白内障が進んだのかもしれません。 ビタミンCのサプリをたくさん飲んでいるのですが、追いつかないのかなぁ。 手術しないで済ませられたら済ませたいと思うのですが、この調子だと時間の問題のような気がします。 ジムに行って体重を測ったら、また58kg台に減っていました。 昨日のノルディックウォーキングが効いたようです。 体重減らすには、経験からこれが一番有効と思います。

自家製の味噌を購入

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昨夜は深い眠りが長く、良い睡眠パターンでした。そこで早めに猫を散歩させた後、久しぶりにノルディックウォーキングをしてきました。 距離は9.8km、2時間15分のウォーキングで、歩数は13,672歩でした。 途中、ある民家の前を通ったら「自家製の味噌をお売りしています」と言う看板が目についたので、立ち寄って米麹味噌を700g買ってきました。 家の中にスピーカーや楽譜立てなどがあったので、そこのおば(あ)さんに聞いたら、茨木のり子さんの詩を歌ってYouTubeにアップしているとのこと。 私も彼女の詩が好きだと言ったら喜んで、YouTubeに出ている名前を教えてくれました。 楽しい出会いでした。 自宅前の雑木林はナラ枯れが進んでいるとのことで、虫(カシノナガキクイムシ)が食っている木に捕獲用の白い粘着シートが巻かれ、痛々しい感じになっていました、 クーちゃんも何だろうという感じで、いつもは爪研ぎするのに近づこうとはしませんでした。 ホリホック ユウゼンギク ツリフネソウの群生 アジサイに隠れて用足ししようとしているクーちゃん カシノナガキクイムシ捕獲用シート 夕食はオムレツとサラダ、買ってきた味噌で味噌汁。

ワクチンの気になる話題

リュック・モンタニエと言えば、エイズウイルスの発見者として有名ですが、その彼が  ワクチン接種が新しいウイルス変異を誘導し、ますます手がつけられなくなる と警告しているそうです。 強いワクチン抗体に直面したウイルスが、生き残るためにスーパーな変異をすると言うもので、先行してワクチン接種を行ってきたブラジル、南アフリカ、英国、イスラエルなどの国々の実際のデータがそれを証明していると述べています。 大きな間違いであり、科学的過誤であり医療過誤であると、強い調子でワクチン接種を非難しています。 この現象は「抗体依存性増強(ADE)」として知られています。すなわち、新型コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)も産生され、後者がウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に結合すると、 抗体が直接スパイクタンパク質の構造変化を引き起こし 、その結果、新型コロナウイルスの感染性が高くなる現象です。 しかも、まずいことにこの感染増強抗体は肝心の中和抗体の働きを邪魔するそうです。 たまたま、今日のニュースで、インド型と英国型の混合型(ハイブリッド)ウイルスがベトナムで見つかったとありましたが、既存株よりも遥かに感染力が強いこの新型などは、まさしくモンタニエ博士が警告しているものかもしれません。 私はすでに接種してしまいしたが、ますます悩ましくなってきました。

温暖化のせい?

最近思うのですが、風が強い日が増えたような気がします。 何でもない晴天ですが、風だけは吹いている。 穏やかな天気が段々減って行ってるような・・・。 今日もジムに行ったので、今週は3回となりました。 体力を落とさないよう、頑張っています。 睡眠グラフが良いパターンで、朝の排便が快調なら、その日は大体元気です。

共産主義

  先日、共産党の機関紙「赤旗」に、志位委員長が高校生向けのWEB講演を行い非常に好評だったという記事が出ていたそうです。1万4602人がリアルタイムで視聴したとのことで、高校生のどんな質問にも志位委員長が丁寧に説明した姿勢が特に好評だったそうです(自画自賛)。司会は三浦瑠麗氏(国際政治学者)で、ちょっと意外でした。 政党トップにこれくらいの力量があれば、と自民党支持者は思ったのではないかな。 共産主義は自由世界の多くの国で嫌われている、と思っていましたが、現実には日本を除く先進諸国で若い世代の関心が高まっているのだそうです。 ソ連の崩壊で「共産主義は敗北した、マルクスは過去の人だ」とその当時私たちは思いましたが、その後の新自由主義の浸透で、勝利したはずの資本主義は格差を拡大し、中産階級を没落させ、人々をブラック労働に追いやる悪しきイデオロギーではないかという疑問がふくらんできています。 マルクスはユダヤ系ドイツ人で、労作「資本論」を書き上げたのは亡命生活を送っていたイギリス。しかし、最初の共産主義革命が起きたのは 生産力の低い発展途上国 の帝政ロシアでした。生産力が高くない新国家ソ連は、共産主義革命を恐れた 周囲の資本主義国家から強い圧力 を受け、それに対抗するべく生産力の増強に邁進しました。 初めは労働者が自らの力でツアーを倒し国家を掌握したと意気込んでいたものの、 きつい労働ノルマ を味方のはずの共産党から強制され、しかも働いてもサボっても 賃金は同じ なため、次第に働かなくなっていきました。そこで共産党政府は国民を監視し、いうことを聞かないものは処刑したり強制収容所送りにしたりして、やがてこの世の天国になるはずだったのが地獄と化していきます。 生産力の非常に高い国家で共産主義革命が起きていれば、このようなことにはならなかったかもしれません。また同様に、周囲の資本主義国家から強い圧力がなければ、国民をノルマで縛るような収容所国家にならずに済んだかもしれません。 歴史のイフです。 さて、この ブラックな監視社会 は資本主義国側により誇張して報道され、自由のない世界として忌み嫌われるようになっていきましたが、ソ連が崩壊し社会主義が打ち捨てられると、人々はかつての生活を懐かしみ、マフィアが横行し格差が拡大していく新しい社会に否定的になりつつあるとも伝えられて...

アスペルガー

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BSで先ほどまで放送されていたアスペルガーの特集を見て驚きました。 特殊な自閉症の発見で有名なこのドイツ人医師は、一方でナチス思想の持ち主で、ナチスが「障害児を安楽死させる法案」を通して以来この法律の実施に協力し、児童安楽死施設に少なくとも数十人を送り込んで殺害させていたというものです。 他の医師も加わり、この施設全体では幼児と児童合わせて789人も殺されていたことが後に判明しているそうです。 こうした事実に対して、殺害された子供の親が抗議に立ち上がったという例は一件もなく、実際には親も持て余していて、密かに加担していた可能性もあると聞き、相模原のやまゆり園の大量殺人事件を思い出しました。あの犯人も、重度障害児の親は皆困っているから、自分はその気持ちを汲んで犯行に及んだという趣旨の発言をしていたからです。 アスペルガーは戦後訴追されることなく医師として上り詰め、彼の加担が判明したのは死後のことでしたが、不思議なことに自分が先鞭をつけた自閉症(アスペルガー症候群)の研究については一切語ることなく、沈黙したまま世を去ったのだそうです。 やはり児童安楽死施設との関わりについて追求されることを恐れていたのではないかと思われます。 精神医学は結構闇の部分が多い分野ですが、ナチス時代のあの「臭気」を感じることのできる感受性を大事にしたいと思います。 今日もジムに行ってきました。 まだワクチン接種は一回目が終わっただけですが、それでもなんとなくジムにいても安心感があります。

歯医者

今日は歯の詰め物が取れてしまったので、歯医者に行って復元してもらいました。 ついでに奥歯のインプラントの型取りをしました。 こちらはいよいよ来月初めに装着となり、これで半年以上に及んだ治療が全て終わるはずです。 長くて高くついた治療でした。 帰りは歩きました。比較的気温が低くて快適でした。 帰宅して、昨日入った急ぎの仕事を片付けました。 ページめくりのソフトが動作不良で、どうも使っているテーマという種類のソフトのバグではないかという私の勝手な結論になりました。 使っている関数を違う関数に置き換えたところ、うまく動作しました。 良かったよかった。

BS1スペシャル 「究極のヨットレースに挑む 白石康次郎 極限の11日間」

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録画してあった白石康次郎さんの番組を観ました。 白石さんはこの二月に世界一周のヨットレースを完走したことで知られるヨットマンですが、この番組ではその予選ともいうべき北大西洋一周レースの模様が取り上げられていました。 ヨットで世界一周というと、あの堀江謙一さんのマーメイド号による壮挙(太平洋横断1962、世界一周1974)を思い出しますが、あのイメージで考えていたらまるで違う別世界の乗り物が登場したのでびっくりしました。 船体は巨大でしかも超軽量、マストもとんでもなく長く、もっと驚いたのは水中翼船のようなフィンが船体左右に突き出していて、スピードに乗ると船体はほとんど水面から上に浮上するという構造だったことです。 そういう時には時速100キロで進むとか! 現代の高速艇は信じられないような空力の化け物になっているんですね。 実は、三年前のこと、和敬塾の一友人から世界一周ヨット旅行へのお誘いがかかったことがありました。 私は高校時代ヨット部で、一通りの操船技術を身につけています。 と言っても、ディンギー(一人乗り)とスナイプ(二人乗り)だけですが。 学生時代、それを針小棒大に吹いたことをこの友人は覚えていて(汗)、一緒にやろうと言ってくれたのです。 船はクルーザーで、無線機も積むし、GPSもあるから、よほど天候を見誤らなければ遭難することはない、君には俺が寝ている間スキッパー(艇長)代行を努めてくれれば良いというオファーでした。 この友人はこの手の冒険が好きで、昔、ベンツのウニモグを買ってモスクワ-北京ラリーに参戦し、リタイアした経験の持ち主なのですが、私は今回の計画は実現しないだろうと思っていい加減な返事(面白そうだな、前向きに考えとくよ)をしていました。 モスクワ-北京ラリーの頃と違い、彼にはお金がないことを知っていたからです。 案の定、それからなんの音沙汰もなく、一年後に「ごめん、あの話は消えた」と言われました。 やっぱり、資金が集まらなかったのだそうです。 私は内心ほっとしました。 白石さんの挑戦を見ていて、大洋に乗り出すにはとてつもない知識と技術と体力が求められることを知り、面白半分で世界一周話に乗らなくてよかっと思いましたが、同時に、この歳になってもこんな夢物語に夢中になれる友人の若さに羨ましさを感じたのも事実です。 自分は知らないうちに背を屈めて生きるように...

『人新生の「資本論」』読了 (kenkouhoushiさん)

難しい内容でしたが、著者の斉藤幸平さんのシャープな論理構成で最後まで飽きることなく読み切ることができました。 現在2回目の読書中ですが、小室直樹さんは「本は100回読め」と言っていたそうで、良い本は何度も読んで腹の底から納得することが大事だそうです。 この本はそれだけの価値があると感じています。 読み切るにはそれなりの覚悟が要ります。 その助けになればと、私の理解した範囲で概要を記してみます。 第一章:気候変動(温暖化、スーパー台風、ハリケーン、巨大山火事など)により従来型の経済がとうとう引き返せない地点まで来てしまったことと、これまではそれ(従来型の経済)が不都合を「外部化」し「不可視化」することでやってこれたが、もうできないことを述べている。 第二章:気候変動に対処しながら従来型の経済(資本主義)を延命させようとする様々な取り組みについて、その欺瞞性と矛盾を鋭く指摘し「脱成長」以外に解はないことを説いている。 第三章:資本主義では脱成長は不可能であることを論証し、4つの未来の選択肢について俯瞰している。そして日本以外の世界ではミレニアル世代やZ世代が社会主義を肯定し始めていることを指摘している。 第四章:晩年のマルクスは「共産党宣言」当時の思想から大転回し、「コモン」の持つ豊穣性と持続可能性を取り戻すエコロジー思想家として脱成長を目指すようになっていたことを紹介し、それを新しい人新生の「資本論」として完成させなくてはならないと決意表明している。 第五章:経済成長を加速し技術開発を加速すれば、環境問題などは全て解決され新しい「豪奢なコミュニズム」が実現するという「左派加速主義」を徹底的に批判する。特に「開放的技術」と「閉鎖的技術」の議論は新鮮である。 第六章:マルクスの「使用価値」と「市場価値」概念を駆使してコモン(ズ)の「潤沢さ」を「希少性」に転じることで成り立つ資本主義を、その発生の時点から人々の生活をより貧しくすることによって成長してきたと弾劾する。そして、コモン(ズ)の潤沢さを取り戻すコモン-イズム(脱成長コミュニズム)の必要性を具体的に述べている。 第七章:エコなライフスタイル(消費)を追求するだけでは問題は解決せず、労働と生産の民主的変革が必要不可欠であることを述べ、①使用価値に重きを置く経済への転換 ②中身を吟味した上での労働時間の短縮 ③労働を魅力...

ワクチン接種一回目無事終了

ワクチン接種終わりました。 係員が優秀なのか、全体に非常にスムースで、  受付→問診→接種→15分間待機→2回目の予約 という流れでしたが、全部で30分もかかりませんでした。 接種時の痛みもほとんどなく、その後の異変も全くなく、肩透かしでした(笑)。 これから何かあるのかもしれませんが、今のところは無問題です。 今日は運動はNGですが、入浴はできます。 明日はジムの日ですが、私は用心して休むつもりです。 怖がることはないと思いました。

すっきりしない毎日

昨日は歯医者、今日はジム、明日は皮膚科、そして金曜日はいよいよワクチンの日です。 今週は忙しい(笑)。 歯は現在三箇所を診てもらっています。 左下奥歯:インプラント準備中 その隣:軽い炎症(負担かかりすぎ) 右下奥から三本目:詰め物が取れた これだけ悪いと気が晴れません。 それに天気が追い討ちをかけ、ますます気が重くなります。 思い切ってどこか登りに行きたいのですが、このご時世だし、雨続きではそういうわけにも行きません。 録画がずいぶん溜まってしまい、暇を見つけては消化しているのですが、そんなことをしていると、どんどん時が経っていくのに何も生産的なことができていない自分に嫌悪感を覚えます。 今のような時期の過ごし方はとにかく難しいです。

ワクチン接種への不安

私のワクチン接種は来週に迫っていますが、ネットを見ていると、このところ接種後に亡くなったという記事が多くなり、心配になってきました。 ひどいアナフィラキシーに見舞われることはあるかもしれませんが、今は適切な処置をすれば助かるので心配ないと思ってきましたが、死んでしまう人がこんなに増えてくるのは想定外です。 最近の見出しだけ並べると ワクチン接種後、新たに20~90代の男女20人死亡…累計39人に(読売 二日前) ワクチン副反応で県内の50代女性死亡 優先接種2回目の後に呼吸困難・心不全の症状(テレビ愛媛 二日前) 接種2,3日後に子宮から出血…ワクチン接種した40代女性が5日後に死亡 早朝に呼吸困難となり心肺停止(東海テレビ 昨日) ワクチン接種から数日後に死亡 長崎県の60代医療従事者(西日本新聞 昨日) ワクチン接種後、神奈川で3人死亡(神奈川新聞 昨日) この他にも多数報告が上がっていますが、全体的に女性が多く、年齢的には意外にも高齢者ではない若い人たちが多いようです。 そして気になるのが、死因がいずれも血管系の急性疾患(急性心不全、脳動脈瘤破裂、肺血栓塞栓症、大動脈解離、くも膜下出血など)だという点で、厚労省は因果関係は不明と口を濁していますが、非常に疑わしいと私には思えてなりません。 そう思ってよく読むと、《ワクチンと症状名との因果関係が認められないもの》は1件もない、と厚労省は発表しています。認めてはいないがNOとは一言も言ってないのです。 例えばこの例など、ほとんど関係は明らかなのではないでしょうか。 福岡県内の自宅で亡くなっていた看護師の女性・Aさん(26)の場合: 無断欠勤を不審に思い、同僚が自宅を訪問したら 玄関先には、その日の夜勤に持っていくためのお弁当まで用意してありました。リビングで食事を摂っている最中に体調が急変したのでしょう。テーブルで嘔吐して、座った状態のまま後ろに仰向けになるように、目を見開いて倒れていたんです。 死因は小脳からの脳出血と、くも膜下出血だそうですが、基礎疾患のない26歳の女性が発症することは「非常にまれ」だそうです。 勤務先の病院では過去にクラスターが発生したこともあり、ワクチン接種は断ることができない強制のような雰囲気だったため、ためらっていたAさんも仕方なく接種したとのことです。 3月上旬に、基礎疾患のない61才...

世代

昨日、本の紹介の中で「ミレニアル世代」とか「Z世代」などという言葉を出しましたが、自分でもよく知らなかったので調べてみました。 generation x~zという世代分類は、有名な写真家のロバート・キャパが戦後に成長した若者らをテーマにしたフォトエッセイのタイトルに、(当時の人達にとって)未知の新しい世代という意味でgeneration xと付けたのが始まりだそうです。 すごい! そんな由緒があったんですね。 だとすればgeneration xは日本の団塊の世代かと思ったら、あれはただ戦後生まれというだけでそれほど未知の世代ではなかったらしく、団塊の世代は Baby Boomers というのだそうです。(私はここ) generation x は日本なら 新人類 、つまり1965 – 80 年ごろに生まれた世代を指すそうです。なるほど私らにとっては未知の世代です(笑)。 少しずれるかもしませんが、ほぼ 団塊ジュニア もこの辺りです。 激しい競争、就職氷河期、景気低迷の直撃をくらい、損してる世代と言われています。(息子はここ) 次の generation y 、つまり1980 年代から 1990 年代に生まれた世代で、新しい世紀の初めに活躍する世代という意味で ミレニアル世代 とも言われています。 インターネットが当たり前にある世界で育ったので、デジタルネイティブと呼ばれているとか。(娘はここ) そして1995 年以降に生まれたのが generation z だそうで、物心ついた時からソーシャルネットが当たり前だったことからソーシャルネイティブとも言うそうです。例のグレタさんはこの世代で、彼らの目から見た世界は崩壊寸前で夢も希望もない破局間近なのだそうです。(孫はここ) 我が家は義母も含めると五世代にわたる家族ということになります。 まとまりが悪くても仕方ないですね。

『人新生の「資本論」』

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今朝の我が家のベランダです。 一年でこの時期が一番華やかです。 こういう平和な時間が毎年変わらずに訪れてもらいたいものだと願っていますが、もう、そんなのんびりしたことを考えていられるのも後わずかだ、という主張があります。 先日観たBS1スペシャル「2030 未来への分岐点」がそれで、内容に興味を覚えてネットを漁っていたら見つかったのがこれでした。 ここにゲストとして出てくる斉藤幸平さんは、フンボルト大学哲学科出の博士らしく、もちろんすごい秀才ですが、経済の専門家ではないところがユニークです。やはり経済学など専攻してきた経歴ではもはやこの分野に切り込めないのかもしれません。 彼によれば、ミレニアル世代よりさらに下のZ世代(グレタ・トゥーンベリさんなどの世代)の目に写っているこの世界は、私など高度成長期を経験した世代には想像できないような絶望的な姿をしているようで、そういう彼らはコモン(社会的共通資本)をベースにそもそも成長を前提としない新しい社会・経済システムを根本から作り直さない限り、今世界が直面する問題は解決しないと感じているとのことです。 斉藤幸平さんの『人新生の「資本論」』は、2021新書大賞第1位にしてアマゾンの新書部門ベストセラー第5位にランクされ、難しい内容なのにすでに25万部という大勢の読者を獲得したことで話題になっています。 そこで早速買い求め、今読んでいるところですが、確かにこれはすごい本です。 この本の主張にはどんな反論も無効と思えるほどの圧倒的な説得力があり、自分がこれまでいかに何も知らなかったか、あるいは知ろうとしてこなかったか、痛感しました。 本書は私がこれまでに読んだ本の中で、ベストスリーにランクされる警世の書だと思います。全部読み終わったら、また取り上げたいと思います。

緑の中をノルディックウォーキング

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むせかえるような初夏の緑の中を、ノルディックウォーキングしてきました。 天気はよかったのに、人出は少なかったのはコロナのせい? どこに行っても緑緑で、大満足でした。 どこに行っても緑一色。美し過ぎます 睡蓮 えんぴつ公園 ラジコンヨット。なかなか上手に操縦してました(私、高校時代はヨット部) この緑の中に我がマンションが隠れています(笑) この緑の中に我がマンションが隠れています(笑) 今日のパフォーマンスです。 歩いたコースはこれ。10.61kmを写真を撮りながら2時間半かけてゆっくり回りました。約1万8000歩のウォークでした。 歩いたコース 穏やかな歩きだったので、今日のトレーニング効果は中程度でした。 トレーニング効果 帰宅したらマンションの知り合いの方から長時間電話。 いつもの問題児ではなく、別の問題児が現れたようですが、相談されてもなあ・・・。

政治と大男

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政治家に対する好き嫌いは人様々ですが、こと外交に関する限り、体格というのは大事だなぁと思うことしきりです。先日の菅首相(163cm)とバイデン大統領(182cm)との会談のことで、菅首相のスーツがダブダブで貧相に見えたという批判がありましたが、そもそもそれ以前に体格負けしていることがはっきりしていました。 バイデンは認知症という噂もあったりして、叩けばほこりの出そうな大統領かもしれませんが、ああして並ぶと大男は得だなぁと思わざるを得ません。 日本外交において評価が高かったのは、今ではすっかり嫌われてしまった森元首相でした。 何しろ彼は体格が良く、身長は175cmですが体重が(全盛期は)100キロを楽に超えていたそうで、俗にいう貫禄がある人でした。 相手は、ああいうデカい大男が「よし、わかった。任せろ」と言うと、貫禄負けして言いなりになるものだそうです。そういえば、亡くなった与謝野馨さんもその著書で森さんのような大きな人がいると安心すると書いていました。鳩山元首相がいくら「トラスト・ミー」などと言っても相手にされないのとは大違いです。 特に相手が小柄なプーチンのような人(170cm)だと、並んで写るだけで「勝ち」です。 そういえば、安倍前首相も上背があり(178cm)、髪も黒々として外国の要人とツーショットを撮られても大丈夫でした。そのせいか、彼の外交面での評価はこれまた高かったと思います。ただ、もう少し体重があればもっとよかったのに、と思わざるを得ないくらい肉体的に貫禄が足りない印象はありました。 その点では、お隣の習近平国家主席も負けてはおらず、身長175cm・体重100キロはあり、さらに姿勢に気を使い、相手との関係で自分を上に見せるテクニックに長けているようです。 それと対照的なのがWHOのテドロス事務局長で、この写真が全てを物語っています。テドロスはホント、馬鹿ですね。 そしてなんと言っても身長・体重ともに貫禄十分なのがトランプ前大統領です。190cm、108キロですから、他を圧倒しています。 こうしてみると、政治家は大男でないと務まらないのかもしれません。我々日本人は、戦後の昭和天皇とマッカーサーが並んだ写真を見て戦争に負けたことを実感しましたが、背が低くて良いことはこの世界ではひとつもないようです。 ちなみに、シークレットブーツを愛用している金正恩は身長は...

ワクチンの予約

ジムで、何人かの人からワクチンの予約はしたか?と聞かれました。 私は川崎市なので問題なくネットで予約できたというと、うやましがられました。横浜市は電話も繋がらず、ネットでもうまくできず、皆さんストレスを抱えているみたいです。 その会話の中で、"ワクチンに対する不安もあるけれど"と言ったら、「へ? 何それ」という反応だったのにちょっと驚きました。テレビではあまり扱わないのかなぁ・・・。 先月末、米CDCから「 ワクチン接種を終えた人は相手がワクチン接種を受けたかどうかにかかわらず、屋外での小規模の集まりや食事でマスクを外しても大丈夫 」というアナウンスがあったそうです。 ウイルスに対する免疫がつくからでしょう。 ただし、満員のスタジアムやコンサートなどは外したらダメだそうですが。 一方、「マスク着用者が減少すれば、ワクチン接種を受けていない人が、自分もマスクを着用する必要はないと感じ、マスク着用の社会的圧力は間違いなく低下する」という指摘もありました。

晴れた/2050問題

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雨は上がり、朝から良い天気となりました。 でも、今日は走ったりせずにゆっくり過ごし、英気を養うことにしました。 クーちゃんを連れて散歩しているとき、見知らぬおばさんから「もう一匹は?」と声をかけられました。こういうこと、よくあります。 木々の葉が陽光に照らされて目も鮮やかな緑に染まっているのですが、写真に撮ってもうまく再現できていません。撮り方が悪いのか、カメラの限界なのか、どちらでしょう。 緑1 緑2 我が家に戻ったら、ベランダのアイスバーグが満開でした。 アイスバーグ アイスバーグ それから、2050問題の録画を見ました(BS)。 2050問題というのは、2050年に現在の農業システムが破綻し、大変な食糧危機が訪れるという警告で、その原因として 温暖化 緑の革命の副作用(化学肥料と農薬と深耕栽培による土壌の死滅) 砂漠化による水不足 が挙げられていました。 これに追い討ちをかけるのが 飽食と大量の食品廃棄 だそうで、日本はその筆頭に含まれています。 捨てられていく食品の山を見ていると気分が悪くなりました。 さらに、このような破綻は最初に貧しい国に打撃を与え、次に豊かな国の貧しい人々を襲うとされていました。連鎖的に流通がやられるんですね。 人類がこのような破滅に直面するか否かは、2030年が分岐点となり、それまでに有効な手を打てなければそうなると警告されていました。 もうすぐです。 それにしても、世界の陸地の三分の一が砂漠とは驚きました。 夕食は塩鮭、きんぴらごぼう、納豆、味噌汁。