睡眠の分析 by ガーミン
ガーミンに期待していた一つは睡眠の分析です。 アップルウォッチにはその種のアプリがたくさん開発されていて、AppStoreから購入できますが、ガーミンには標準機能として初めからビルトインされています。 私はよく寝るタイプですが、それでいて日中も眠気に襲われることが少なくありません。この問題絡みで睡眠の分析からどんなことがわかるか、楽しみにしていました。 ところが統計グラフは出るのですが、そこから何を読み取るのかがまだよくわかりません。とりあえずグラフだけ紹介するとこうなります。 まずこれが分析結果です。 昨夜の睡眠パターン 昨夜はそもそも寝たのが遅いのが問題ですが、これはおしゃべりしていたため(反省)。 そして寝入ってしばらくすると頻繁にレム睡眠が繰り返され、眠りが浅くなっていますが、実はこの時は覚醒していました。娘がお腹が空いたと言ってキッチンで何か作っていたのですが、その物音を聞きながらイライラしていました。 その後、朝5時ごろに一度覚醒していますが、これはトイレに起きたためです。 それからしばらくすると初めて深い眠りが訪れます。 これは私に多いパターンで、これが原因して早起きができないのだと思います。 次の図は活動量(体の動き)を示したもので、当然ながら睡眠中は低い値になっていますが、なぜか明け方(6時)の深い眠りの時にも体はよく動いています。この辺りがよく理解できません。 一日を通して見た活動量の変化がこの図です。 寝ている時に活動量が低下しているのは一目瞭然ですが、それ以外にも午後1時前後と午後5時前後に落ち込んでいるのがわかると思います。 前者は食後にテレビを見ながらうとうとしてしまった時で、後者はクーちゃんを抱っこしてベッドで横になった時です。この時もうとうとしました。 午後7時半に静かになったのは、YouTubeの動画を見ていた時です。 以上のように、一日を通して自分の活動を総合的に把握することができるのはとても面白いのですが、そこから問題点を抽出したり対策を考えたりするのはまた別の仕事のようです。 睡眠に関して言えば、このパターンが平均的な老人の睡眠と比べてどうなのか、どうしたらより良い睡眠に近づけるのか、などのアドバイスが得られるともっと良いと思いました。 ベランダの君子蘭が元気よく咲いています。 君子蘭 夕食は刺身と煮物。