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コブシが咲いた/トムラウシ遭難本の感想

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ベランダのコブシの花が綺麗に咲きました。実は例年、ほとんどの花芽が鳥に食べられてしまうので、なかなか姿が拝めないのです。 今年はひとまず安心です。 (すでにいくつかの花芽がやられていますが・・・) 我が家のコブシの花 さて、『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』の読後感です。 おさらいしておくと、これは2009年に起きた夏山登山史上最悪の遭難事故で、15人のパーティのうちガイドを含む8人が亡くなったものです。 原因については本書で様々な角度から検証されていますが、私の感想としては  登山者が自立していない に尽きると思いました。 このパーティは登山ツアーと呼ばれるツアー会社の企画で集められた人たちで、要するに寄せ集めのにわか登山隊です。そこに、そこそこ経験はあるがリーダーシップにかける山岳ガイドがリーダーならぬ「添乗員」として参加し、彼らに悪天が襲いかかってにわか登山隊のあらゆる弱点が露わになり、その結果多くの死人が出たというものです(リーダー本人も死亡)。 天候はたしかに激しい風雨を伴う厳しいものでしたが、この地域では決して例外的な悪天ではなく、参加者たちの体力もある程度スクリーニングされているのでそれほど弱い人は含まれていません。 今の私は彼らの中に置かれたら真ん中あたり(の体力)ではないでしょうか。 なのに遭難してしまったのは、ひとえにリーダーの判断ミスが原因で、それが全員を低体温症という当時はまだよく知られていなかった状態に追いやったのです。 私も古い人間なので、当時こういう症例は「疲労凍死」というものだとばかり思っていましたが、夏に凍死するのにはたしかに違和感がありました。 しかし実際には、夏山遭難の多くが低体温症による気象遭難なのですね。 上にリーダーの判断ミスと言いましたが、これには二つあります。 一つは悪天なのに出発してしまったこと。 もう一つは最初の犠牲者が出た時、その人のケアにかまけてパーティ全体に目配りすることができず、いたずらに事態を悪化させたことです。 素人の私から見ても、とてもお金をもらって行うリーダー業務とは思えない杜撰さです。 しかし、それ以上に気になったのが先に述べた登山者の自立問題です。 そもそもなぜこのような登山ツアーに参加するかといえば、登山計画をたて、装備を揃え、宿と交通機関のチケットを予約しといった細々とした面倒な事務的作業...

完全復活!

今朝は猫も入れて家族全員よく寝てくれたので、気持ちよく目覚め、ジムにも行ってくることができました。 いつものフルコースでワークアウトし、帰宅後玄米がゆを作って食しました。 体調が復活したもう一つの理由は、お腹の調子がよくなったことです。 それまで特に悪かったわけではありませんが、ちょっとガスの状態が悪く(笑)、完璧とはいえませんでした。それが今朝は快便そのもので(失礼)、悪いものが全部出たような爽快感があり、一気に回復した感じです。 この流れを崩さないよう、お昼も玄米がゆにしました。 体もそういうものを欲していて、お茶も薬草茶を入れて飲みました。 復調してよかった! 『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』をほぼ読了しました。 すでにWEB上に出ている遭難報告書と内容的にかぶる部分が多くありましたが、やはり一冊の単行本としてまとまっているので読みやすく、理解も深まりました。 特にツアー参加者の実名で起きた出来事を記述しているので、よりリアルに読むことができ、言い方はよくないですが、ミステリー小説を読むような面白さがありました。 詳しくは後日感想文をレポートしたいと思いますが、一つ気づいた点として食料の問題がありました。 私たちは日常的に体重を減らすことに関心が向きがちで、どうしても食べなさすぎより食べ過ぎの方を警戒します。 しかしトムラウシ山遭難のような悪天候下のハードな登山では、カロリー摂取が絶対的に不足し、それが多くの参加者に低体温症をもたらした大きな原因となっていたという指摘です。 登山の食料として私もよく利用するアルファ米、インスタントラーメン、フリーズドライのカレーなどはカロリーが少なく、行動食を含め計算では登山一日あたり3,000キロカロリー前後必要なエネルギーに対し1,000~1,500キロカロリーくらいしか摂取できていなかったのだそうです。 へー、そうなんだ。 ちなみに例のトランス・ジャパンアルプス・レースの参加者の中にカロリー計算して食料を用意していた選手が何人かいますが、彼らは一日あたり4,000数百カロリーを摂取していました。 さすが。

体調はかばかしくなく

(昨日) 朝、珍しく家族が早起きしてリズムが狂いましたが、なんとかジムに行ってきました。 いつものメニューですが、今日もジョギングはなし。 サボり癖がついたようです(笑)。 最近手指の爪がささくれ立ったり割れたりして調子がよくありません。 それが嫌でできるだけ短くカットしていたら、切りすぎてしまい痛み出しました。 爪の痛みって、かなりのものですね。 わずかな不調ですが、それでも気分が沈みがちになります。 せっかくジムで調子を上げたのに・・・。 (今日) 朝は調子良く起床。なのに、油断して暖房を入れずにいたら、くしゃみ連発。 室温は17度でした。 それでまた体調が悪くなり、元気の出ない一日でした。 花粉症といえども風邪と同類ですから、気をつけなくてはいけなかったと反省しています。 鼻スプレーのせいか、眠くて弱りました。 午後になり、咳もくしゃみも出ず、少し持ち直したので床屋に行ってきました。 明日は大丈夫かなあ・・・。

今日は花粉静養日

花粉症の症状がひどく、今日は一日静養日としました。 薬は服用していませんが、「ナザール」という点鼻薬をスプレーしていて、そのせいか眠くて眠くて仕方ありません。 一日中寝てばかりいたような気がします。 そこに注文しておいた書籍『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(ヤマケイ文庫)が届いたので、起きている時はそれを読んでいました。 読了したらまたレポートします。 明日はジムに行けると良いのですが。 夕食は豆腐ハンバーグとサラダと春雨スープ。

グローミュー

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黒沢の映画「椿三十郎」で、心臓を1突きした剣が引き抜かれると血液がどっと1mほど前方に吹き出すシーンがあり、初公開時に話題になりました。 心臓のポンプ圧力の強さから計算すると、そのくらいになるのだそうです。 撮影では、衣服の下にホースを通して、そこから血液もどきを噴出させたとか。 実際、心臓から押し出された血液は、だんだん枝分かれした動脈に沿って流れ、最後は毛細血管になり、その先から体の細胞一つ一つに栄養と酸素を渡し、老廃物と炭酸ガスをもらって、今度は細い静脈の毛細血管に受け継がれ、段々太い静脈に合流して、心臓にまで戻ってきますが、この間わずかに45秒くらいだそうです。 猛烈な圧力がかかっていることがわかります。 毛細血管は最後はものすごく細くなり、赤血球がやっと通り抜けられるくらいまでになるそうですが、これが年をとると消えて無くなり、「ゴースト」と呼ばれる状態になってしまいます。そうすると、血の流れが末端まで行き届かなくなり、冷え性など種々の血管障害を引き起こします。 加齢以外にも、酒の飲み過ぎや糖尿病などが原因で毛細血管のゴースト化が起きますし、運動不足でもなります。 このような状態こそ、免疫抵抗力低下の最大原因で、疲れやすくすぐ風邪をひく人は、ほぼ間違いなく血行障害の持ち主です。 ところで、体表面が急に冷やされたりすると、皮膚表面の毛細血管が収縮し血流がストップしますが、止められた血液はそのままだと行き場を失って冷えてしまいます。 それを逃し、静脈にバイパスする構造が「グローミュー」です。こうすれば、血液が体表面で滞留し冷え込むことが無くなり、いつも温かい血が通うわけです。 それだけでなく、毛細血管以外にも通路があることになるので全体的に血流量が増え、新陳代謝が活発になります。 グローミューは皮膚だけでなく、体内の諸器官にも存在していることが確認されています。 私は、西式健康法の創始者である西勝造さんが著書の中で述べているのを読んで初めて知りました(当時は誰も信じていなかったらしい)。 そして、西さんによれば、毛細血管やグローミューの消失を防ぎ、再生させるには、血流を良くすることが大事だそうで、そのために「ゴキブリ体操」と「温冷浴」を勧めています。 興味のある方は検索してみてください。 私は風呂上りには欠かさず冷水浴をしていて、もう何十年にもなります。 アフタ...

花粉/福島原発

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今朝は少し早起きし、幸先の良いスタートを切ったはずでしたが、その後がいけません。 近くのスーパー(片道2km)まで歩いて買い物に行ったのですが、帰ってきたらくしゃみ連発。そのうち頭が重くなり、やたら眠くなってきたので少し昼寝しました。 空気清浄機も「強」運転です。 昨日もその気がありましたが、明らかに花粉が相当舞っているようです。 一寝入りしたら少し収まりましたが、去年はこれほど急に悪くなったことはなかったので、今年はひどい年なのかもしれません。 またしばらく憂鬱な日々が続きそうです。 憂鬱といえば、先日の地震で福島原発が大変な状況になっているみたいです。 1号機と3号機の格納容器のどこかに亀裂が入ったらしく、水が漏れて水位が低下しています。 1日数センチのペースで下がり続けているそうで、大丈夫なのでしょうか。 格納容器の底には溶けた核燃料(デブリ)があり、常時発熱しているので冷却水を入れて冷やし続けなくてはならないのですが、底に穴が空いたとすると漏れている水以上に注水しなくてはならず、それでも下がり続けるといずれデブリが水面から顔を出すことになり、万一そうなったらジ・エンドです。 誰も近づくことができなくなり、やがては関東一円に人が住めなくなる・・・こともあり得ないわけではないでしょう。 オリンピックなんて、ますますとんでもないです。 情報コントロールにより、今現在何が起きていて、これかどうなっていくのか、国民には詳しく知らされていないので手の打ちようがありませんが、とりあえずガイガーカウンターを引っ張り出してきました。 ちゃんと動きました。よしよし。 夕食は私がカレーライスを作りました。

暖かな一日

明け方4時ごろトイレに起きたら目が覚めてしまい、ベッドの中でしばらくそのままiPadを見たりして起きていました。一緒に寝ているクーちゃんが何事かと起きてきたので、しばらく遊んでやりましたが、一時間ほどしたらまた眠くなったので二度寝しました。 もう少し遅い時刻だったら、そのまま起きてみたと思いますが、4時はあまりに早すぎました。 でも、山ではこのくらいの時刻に起床しなくてはならず、これから少しずつ早起きのクセをつけていかなくてはと思います。 今日は20度越えのとても暖かな一日で、春の訪れを実感しました。 この陽気に誘われ、猫の散歩が終わってからまた港北ニュータウンをノルディックウォーキングしてきました。 帰りにコーヒー屋に寄り道したので、13.6km、3時間、20,000歩弱のロングウォークとなりました。昨日のジムに続いての運動なので、さすがに疲れました。 明日はだらだら過ごしたいです。 夕食は手作り餃子。

コロナのワクチン、どうしよう?

今日は土曜日なので、ジムは激混み。 不安を抱えながらのトレーニングとなりました。 (今週は3回/週達成!) コロナですが、ワクチンどうしようか迷っています。 初めてのmRNAワクチンなので、安全性について疑問が投げられていますが、私の理解する範囲では大きな問題はなさそうで、ただ漠とした不安があるだけのように見えます。 その背景には、政府に対する、あるいは政治に対する不信感があります。 何か都合の悪いことがあるとすぐ隠蔽し、なかったことにし、露見しても責任を問われないよう議事録は作成せず、あっても廃棄してしまう。 こうしたひどい政治が続きましたが、そのツケがこういうところにも出ているように思います。 ワクチン接種を肯定する記事としては、これが一番良かったです。 新型コロナウイルスワクチン、よくあるQ&A mRNAは、遺伝子情報の一部を使ってタンパク質を作る時、DNAの情報を取り出す鋳型のような物質で、それが細胞の中のリボソームという機構の中で翻訳されてタンパク質が形成されます。そして、ここが大事なところですが、使用済みのmRNAは直ちに細胞内のP-bodyと呼ばれる構造の中で分解されてしまうということです。 mRNAワクチンの危険性を指摘する人は、mRNAが人体のDNAに組み込まれ、ウイルスの情報が人体に植えつけられる恐れがあると言いますが、これは全くの誤りです。 ところが、現実問題として、今回のワクチン接種で重篤な副作用が観察されているのも事実であり、一体安全なのか否なのか、はっきりしないのが現状です。 これなど読むとゾッとしてしまいます。 NY在住の大江千里、ワクチン接種後に副反応? 体調が急変し失神した 少し引用します。 だんだん全身が痛くなり息が苦しくなった。なので、ベッドへ。ショットを打ったのが午前11時35分ごろ。この症状が始まったのが午後6時ごろ。きつくなったのが午後8時ごろ。そしてベッドで9時半ごろ、急激に調子が悪化。 全身が痛み、ゾクゾクするのになぜか熱い。心臓をわしづかみにされるようで、呼吸もさっきよりも苦しくなる。知らない何かに身体を乗っ取られた感覚がして、僕は直感でやばいと思いマネージャーにメールをするが、彼女からの返事が来るまでの数秒の間に自分の黒目が動かせなくなる。 今まで一度も経験したことのない症状だ。心じゃひたすら「絶対に生きる」と唱え...

極暖

今日のジムは割と空いていて、快適にトレーニングできました。 腕と肩が少し疲れぎみだったので、関連メニューを減らし、その代わり今日はジョギングしてきました。 トレッドミルの前についているテレビをONしたら、どこのワイドショーもオリンピック組織委員会の新会長について取り上げていたので、すぐ消しました。 気分悪い! 私は基本的に下着の上は半袖しか着ません。 冬山に行っても同じです。 しかし、先日ユニクロの「極暖」が話題になり、興味を示したら家内が買ってきてくれました。 それが長袖だったので、しばらくは抵抗があって着ませんでしたが、感想を聞かれたのでついに着用に及びました。 感想は、 生地にレーヨンが含まれているせいか、触れた感じはやや冷たい 着ているうちに暖かくなってくるが、「極暖」というほどではない 体を動かして汗ばんでも、汗を吸収しないので蒸れて不快 ただし、長袖の下着は慣れると腕が暖かく(当たり前か)、スポイルされそうな心地よさがありました。なかなかいいなあ。 こうしてダメになっていくんですね(笑)。

エンド・オブ・キングダム(録画)

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録画しておいた『エンド・オブ・キングダム』を楽しく鑑賞しました。アクション映画です。 あらすじは、イギリス首相の謎の急逝に伴い世界中の首脳が葬儀に参列するために集まったロンドンで、大規模なテロ攻撃が発生するというもの。各国首脳はことごとく殺害され、生き残ったのはアメリカの大統領とシークレットサービスのボディガードだけというありえないような極限状態で、ボディガードが頑張るという物語です。 見所はCGを駆使したアクション映像で、ロンドンの街が次々と破壊されていくさまは圧倒的。ホワイトハウス内部も全てCGだそうですが、全く不自然ではありません。 そしてこれでもかというような激しい敵の攻撃ですが、もちろん大統領とボディガードにはタマは当たりません(笑)。 私好みです(笑)。 映像を貼っておきますね 夕食はすき焼き。

今日は早起き

今朝はいつもより早起きでき、家事をし、コーヒーをゆっくり楽しみ、猫を散歩させ、それからゆとりを持ってジムに行って来れました。やはり早起きは三文の徳です。 腰は湿布薬がよく効き、今朝は快調でした。 ジムではいつものフルコースでワークアウトしましたが、走るのだけはカットしました。 陽気が良くなってきたので、走るのは港北ニュータウンでやろうかと思っています。 (本当は楽したい(笑)) 久しぶりに会った爺さんが話しかけてきて、強度のふらつきに見舞われて大変だったと愚痴られました。よく聞いてみると、足の脛に塗っている保湿剤を顔にも塗ったところ、目の粘膜から吸収されてそうなったとのこと。 帰宅して調べたところ、確かに傷口や目、粘膜には塗るなと書かれていましたが、ごく一般的な注意のように思えました。 真相はいかに。 帰宅して遅い昼食をとったら、もうそれだけでお腹がいっぱいで、夕食はあまり食べられませんでした。 夕食は娘が作ったちらし寿司。

ヘタレ腰

朝から腰が・・・。 昨日のすのこで痛めたか、そのあとのノルディックウォーキングでやられたか、いずれにせよ腰が重く張って完全な爺さん姿勢になりました。 もちろん湿布薬を貼りましたが、弱りました。 最近は、1日山を歩いてくると・・・腰が痛む爺さんなのです(途中で休んでストレッチすればそんなことにはならないのですが)。 そんなわけで、日中はゴロゴロ。 ベッドがすっかり万年床と化しています(笑)。 ピロロロ、ピロロロと電話が鳴っています。 あーしまった、やっちゃった! 案の定、歯科からの電話でした。 今日は定期クリーニングの日だったのに、朝から腰問題ですっかり忘れていました。 15日というのははっきり覚えていたのですが、肝心の「今日は何日?」がわからないのです。これだけ取り上げれば、認知症そのものです。 夕食は自家製ハンバーグ。

すのこ三枚目

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とうとう最後のすのこを片付けました。 天気も良く、少し風が強めでしたが、絶好の塗装日和。もう慣れたもので、鼻歌交じりで作業できました。塗料が思ったより残り少なく、ベンチを塗ることができなかったのが心残りです。 塗り終わってから猫を散歩させ、それからいつものノルディックウォーキングに出かけました。 昨日今日と暖かかったせいか、もう梅がすっかり満開で、各地で綺麗な花を咲かせており、日曜日ということもあって、その下で家族連れが楽しんでいました。 コロナも下火になりつつあり、何やら幸せそうな雰囲気が感じられました。 港北ニュータウンの梅が満開 日曜日は家族連れでいっぱい 復活したiPhoneで測定したところ、1万3,500歩、9.1km、約二時間のウォーキングでした。 夕食は残りごはんでチャーハン。

地震/iPhoneの自力修復

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先ほどの地震は大きかったですね。私は入浴中だったので、ちょっと焦りました。 3.11以来の激しい揺れだったと思います。 日吉は震度4だったとか。 あまり大きな被害が出ていませんように。 今朝は少し早起きし、今日は余裕でジムに行けると思っていましたが、ふとiPhoneをいじっているうちに収拾がつかなくなり、結局夜までiPhone漬けとなりました。 しかしその甲斐あって、修理に出すしかないと決めていたiPhoneを自力で直し、完全に復活させることができました。 試行錯誤の全てを書くことは無駄なので、ここでは結論だけ簡単にメモっておきます。 1.フリーズしたiPhoneを再び動かした方法  要するに 完全に放電 させ、iPhoneのバッテリーをからにしてから再度充電すると、フリーズ状態から抜け出せました。 2.アップデートがうまくいかなかった原因とは   MacのOSとiPhoneのiOSのバージョンが開きすぎたため 。アドビのアプリが動かなくなるので、Macは一切バージョンアップできておらず、次第にiPhoneのバージョンアップがうまくできなくなっていったと推察しました。 3.今回うまくいったアプローチとは  最新OSが走っている ノート型のMacBookでiPhoneの工場出荷状態への復元とバージョンアップ を行い、うまくいきました。しかし、そのためにMacBookで初期化したiPhoneを再びデスクトップのMacにつないでiTunesの同期を取らねばならず、毎回これを繰り返すのは負担が大きすぎることに気づきました。 4.将来のトラブルを完全に防ぐために行った措置  そこで、 iTunesのデータをコピーしてMacBookにインポート し、今後はこちらでiPhoneのバージョンアップができるようにしました。しかし、iTunesのデータは簡単には外付けHDDにコピーできず、さらにデスクトップのMacではiTunes一本だったアプリが新しいOSのMacBookでは「ミュージック」などいくつかのアプリに分かれてしまったため、簡単にはインポートできず苦労しました。とりあえず現時点では音楽データのみMacBookにインポートできました。 これで当分は大丈夫と思います。 おかげで目がしょぼしょぼです(笑)。 夕食は牛肉と玉ねぎの炒め物(下し醤油)と豆腐・なめこの味噌汁。

便利屋稼業

今朝、家内からやってほしいことがいくつかある、と言われました。 まず魚焼き機を洗ってほしい。これは本来なら使った日(一昨日)のうちに洗うものだが、私がサボっていたものです。すみません。 次に、ダスキンのモップ交換が迫っているので、ハンディタイプで高いところの埃を取ってほしい。はいわかりました。 それから、これは難物かもしれないが、植木の剪定ばさみ二本のサビ落としをして、もう一度使えるかどうか確かめてほしい。 その他に、毎朝の私の仕事として猫のトイレ掃除(屋内とベランダ計3カ所)があります。 もちろん、コーヒーとジュースを入れるのも私です。 これで、今日はジムに行けないことがはっきりしました(笑)。 コーヒーとジュースを済ませ、猫のトイレ掃除を終えると早くも腰がイタタ、イタタ! しばらく休息していると、今日はジムに行かなくてもいいんだという「休日感覚」が湧き上がってきてとてもいい気分になりました。 いかにジムが義務になり負担に感じているかという「エビデンス」です。 一休みしてから順に片付けていき、全部終わったのが三時半過ぎでした。 しばらくモップをかけていなかった台所の冷蔵庫と食器棚の上やリビングのユニット家具の上などは、綿ぼこりがいっぱいで(蜘蛛の巣のおまけ付き)ゾッとしてしまいました。 一番大変だったのは剪定ばさみ二本のサビ落としで、サビが出ているなんて生易しいものではなく、分厚いサビに覆われて原型が見えないくらいひどい状態になっていました。 それをヤスリで丁寧に削り落とし、錆び取り用の消しゴムでゴシゴシこすり、オイルを塗り、何度も開閉して滑りを良くしました。 出来上がってみると、少なくとも何の道具かわかるくらいに(笑)金属の部分が輝いていました。 これには家内もさすがに恐縮していました。 ジムは明日行き、日曜日に最後のすのこ掃除かな。 すのこ掃除が終わったら、また港北ニュータウンを歩こうかな。 と思っていたら一声。「牛乳パックを処分してくれた?」 忘れてました・・・。

すのこ掃除:二日目

今日は二枚目のすのこをメンテしました。 もう勝手はわかっているので簡単に終わるはず・・・でしたが、前回と同じく中腰で作業するため腰が辛くて辛くて、終わったらぐったりでした。 塗料が乾くまで四時間ほどかかるので、その間に猫を散歩させ、それから家内とペットエコに行き、そこで別れて自宅までノルディックウォーキングして帰りました。iPhoneがないので歩いた距離も歩数もわかりませんが、だいたい10kmくらいだったと思います。 すのこの残りはあと一枚。 頑張らなくっちゃ。 夕食は久しぶりにピザを取りました。

愛読しているブログ2

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山小屋のブログです。 厳密に言うとブログではなくホームページですが、そこに小屋のオーナーさんが時々書く記事に癒されています。 仙人小屋 仙人小屋については、以前日記で触れたことがあります。こちらでご覧いただけます。 秘湯の山小屋 日記では、"齢60歳をかなり超えたおじさん"と書いてありますが、実際には現在71歳くらいだと思われます。この年齢で、山中奥深い黒部の秘湯と山小屋を守っていくのは本当にしんどい話です。 後何年続くかわからない小屋なので、私もできるだけ早く訪れたいと思っています。 仙人小屋の遠景:中央に屋根が小さく見える 自慢の露天風呂。山中の秘湯です。 小屋での暮らし。雪で小屋が傾いている。 さて、ホームページにはご本人(高橋仙人と自称)だけでなく、小屋のスタッフや常連客の方々の投稿も掲載されていますが、なぜこの記事に癒されるのか考えてみました。 一言で言えば、浮世離れしているからです。 そしてそこには、あの普遍的な「死と再生」のテーマが隠されているからです。 そのことはご本人も述べていて、人生の謎を解くのが旅(=日常からの脱出)であり、"山小屋はある意味で非日常的な生活空間であるから、(芭蕉のように)旅をしながら日を過ごす生き方と似ていなくもない"としています。 その背景には、苦労の連続だったこの人の人生の記憶が重く横たわっているようです。 15歳から配管工として建設現場で働きながら温めていた、ささやかな夢が山小屋で暮らすことだつた。 仕事ばかりで終わる人生には耐えられなかった のだ。世の中の仕来たり、社会のしがらみの少ない生活が理想なのだが、実現することは難しい。人は人間社会の中でしか生きられない、と云う宿命がある。だから少しでも束縛のない生活をと夢を見る。 でも何故?と云う問いかけがあって、人生とは何なんだと考えこむようになる。 「人生は・・・」 より↑ 愚生の家庭は混乱していたので、中学一年の時に新聞店に住み込んで働きながら通学をしていた。独りぼっちにも貧しい食事にも慣れている。それは辛抱できる。我慢できないのは、建前とへつらいと嘘だけの世の中だ。  そんな社会に背を向けて40年間、心の世界を漂泊した。そして辿りついた仙人温泉小屋では本音だけで暮らせるのが嬉しい。が、本音だけの赤裸々な生活は責任が重大だ。真実と自由、そのプレッシャーに押しつぶされそう...

愛読しているブログ1

私のブックマークには愛読しているいくつかのブログが載っています。 その一つは80歳すぎのおばあさんのブログです。 おせっちゃんの今日2 世田谷区にお住いのこの方は、2年ほど前に脊柱骨折をして、今でも骨量を増す薬の力を借りなくては暮らしていけない体ですが、驚くのはその頭脳。 ほぼ毎日のように記事を投稿していますが、目の付け所といい、文章(表現力)といい、品の良さといい、とても敵う相手ではないと思っています。 実生活では町内会や区の役員をされていて、周囲の人望も厚いようです。 マスク不足の頃、こんな句を作ったと書かれていました。  マスク洗うどこまで続くぬかるみぞ そして、下の句は戦中派でないとわからないだろうとありました。 調べてみたら、"どこまで続くぬかるみぞ"は軍歌の一節なんですね。召集令状で駆り集められた陸軍の兵隊たちの敗戦の色濃い行軍の様子を詠んだ言葉とありました。 そういう年齢の方なのです。 文章については、ブログの中でこんなことを書いています。 息子のKはマラソン・ウルトラマラソンに力を入れています。彼は子どもの頃文章は何とも幼稚でした。 朝起きて、ご飯を食べて、学校へ行ってきました。夕方まで近所で遊びました。面白かったです。的などうしようもない文でした。 それが走るようになってから、かなり文が書けるようになりました。彼のfacebookの文を夫と読みながら、上手くなったねえ、進歩したねえ、と親馬鹿で褒めるのです。 「歩く」と同様に、一人で夜を徹して走るときなどいろいろ考えるのでしょう。思索が深くなればおのずから文は味が出てきますよね。 良い文章が書ける人は、普段からよくものを考えているという指摘です。 この方も、日々思索を深めているのでしょう。 ところで、先日の記事の一部にこうありました。 わが家でも、88歳の夫の老いぼれが進んだような気がします。コロナ前は自分の趣味で、毎日のように出かけ、元気に出歩いていました。それが会は全て中止になりました。初めのうちこそ、中止連絡の電話が入り、それなりに会話もありましたが、後は何にもない状態。日頃私の部屋のようになっている、居間に来て、テレビをぼんやり見るばかり。ぼんやりすれば、老いた身です。ごろんと横になります。そのままうとうと・・・ 「一日20時間いねむっている」状態です。ボケたとまで言うのは可哀想ですが、覇気...

iPhoneが壊れた

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昨夜、iPhoneのバージョンアップをしていたら、認識できないので「工場出荷時の状態に復元」しろというメッセージが出て止まってしまいました。その後、操作を間違えたのかフリーズしてしまい、様々な方法でハードウェアリセットをかけてもうんともすんとも言いません。 完全に壊れてしまったようです。 iPhoneのバージョンアップはいつもトラブルが起きるので嫌なのですが、今回のようなひどいのは初めてです。画面は点灯したままで、今はバッテリーが完全になくなるのを待っている状態です。 別にiPhoneが使えなくも構いませんが、スイカが入っているので電車に乗れなくなるのが困ります。登山アプリも使えないので、山にも行けません。 明日、修理の相談をするつもりです。 東京新聞で連載している漫画『喫茶 アネモネ』が面白そうなので単行本を買ってみました。無口で偏屈そうな老人の「マスター」とバイトの「よっちゃん」、それに数名の常連客が繰り広げるおかしな世界には思わずクスッとしてしまいます。 夕食は麻婆丼。

すのこの塗装

今日も穏やかな良い天気。 延ばしに延ばしてきたベランダのすのこの塗装をしました。 と言っても、鉢植えがいつの間にかものすごく増えていて(オイコラ!)、移動して隙間を作らないと次のすのこを上げられないので、一度に一枚(畳二畳弱の大きさ)ずつしか塗装できません。 今日は第一回目ということになります。 始める前に、汚い場所に入り込んで作業することと、塗料がつくことを予想して、カモ柄の軍用ジャケットとカモ柄のバンダナキャップで身を固めたところ、「あんたはいつも形から入りたがる」と家内にからかわれました(笑)。 まず、すのこを持ち上げてその下に溜まっている枯葉などのゴミを片付けるのですが、ここにはクモやゴキブリなどが住み着いているので、怖い!です(笑)。 ゴミを取り除いたら、固く絞った雑巾ですのこを拭きますが、まあこんなに汚れが付いているのかと呆れるほど雑巾が真っ黒になりました。 少し乾かせてから、いよいよ塗料を塗ります。 まず新聞紙を敷いて、その上にすのこを立てかけ、新しく買った水性塗料を薄く伸ばして塗っていきます。一度では塗りが弱いような気がしたので、二度塗りしました。 塗り終わったらそのまま四時間ほど陽に当てて乾燥させ、元どおりに置きます。 狭い場所に潜り込む形で作業したので、腰が痛くなりました。 まだ後2枚残っているので、大変です。 すのこが片付いたので、陽が傾く中、コーヒー屋まで歩いて頼んでおいた豆を受け取りに行ってきました。6,600歩のノルディックウォーキングでしたが、坂を上り下りしたのでまた汗びっしょりになりました。 この汗かきの体質、なんとかならないものかなあ。

ジム、そして自分一人のコーヒータイム

朝起きたらヨレヨレでしたが、お昼近くになって元気が戻ってきたので意を決してジムに行きました。土曜日なので、かなり混んでいました。 肩はまだ少し痛いので、負荷を軽めにしました。 昨日のノルディックウォーキングがこたえたので、トレッドミル走は止めました。 プールは、スイミングスクールとかぶり、フリーレーンは混雑していたので、25m潜水平泳ぎと帰りのクロールのみとしました。 これくらい減らすと体力的にも気分的にも楽です(笑)。 体重はもっと減っていると期待していたのですが、全然。 昨日のカレーライスの食べ過ぎが原因と思われます。 でも、今日の夕食もその残りなんだよな・・・(汗)。 遅い昼食は、久しぶりに玄米粥を作り(一人寂しく)いただきました。 卵を落として白身が白くなりかけたた頃火を止め、出汁醤油を少しかけて食べると美味しいです。 そのあとで、いつものようにチタンドリッパーでコーヒーを入れて、一人のコーヒータイムを楽しみました。 出身会社から送られてきた資料の中に、コロナ時代の在宅勤務心得のようなものがありましたが、その中の一つに「 自分一人の時間を作ること 」というのがありました。家族と四六時中顔を突き合わせていると、普段は気にならなかった点が目についてきて険悪になることも珍しくなく、このような配慮が大切になるということのようです。 サラリーマン川柳にもありましたね。  自粛中 見えた夫の 定年後 だからこれは、定年後も守りたい大事な心得だと思います。

ちょっと歩きすぎた?

娘が健康診断で遅く家を出るというので、時間調整が難しくジムは明日にしました。 その代わりに、天気も良かったし、また港北ニュータウンをノルディックウォーキングしてきました。 気分も良かったせいで、かなり長い距離を歩いてしまい、帰宅したらどっと疲れが出て爆睡! 14km、1万6000歩のウォーキングでした。 脚の痛みはありませんでした。 週刊誌(女性セブン)の新聞広告の見出しに  「50才すぎたら 70才すぎたら これはもうやめよう」 というのがあり、こんなことが書かれていました。 1日7000歩以上、のみすぎている薬、昔話、検査検診、白髪染め、黒っぽい服、生命保険、孫への贈り物、家の引越し… まだやっていますか? やってるとも!(笑) いちいちウルセー! でも、1万6000歩はちょっと多かったなあ。 明日のジムは無理かもなあ。 夕食は私がいつものカレーライスを作りました。