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1月, 2021の投稿を表示しています

掃除機が壊れた/雪若丸

今日もいい天気。 久しぶりに布団を干しました。 続いて掃除機をかけようとスイッチを入れましたが、うんともすんとも動きません。 電源ランプは点いているので、本体(モーター)の故障だと思います。もう30年以上使っている水流トルネード式の掃除機で、とてもきれいになるので修理が効くなら直して使い続けたいと思いますが、今日は仕方なく別の掃除機を使いました。 かけ終わったら、家内から吸いこぼしが多いと注意されました。 掃除機の性能の問題か、私の視力低下の問題か、どっちだろう?(笑) 新しいお米として、「雪若丸」(山形産)というのを試してみました。 これまでは「つや姫」(山形産)一択でしたが、雪若丸もそれに匹敵する美味しさです。宣伝文句の通り、粒が立っていて見た目も味も最高でした。 日本に生まれて幸せです。 夕食は雪若丸で炊いた好物のグリーンピースご飯。 おかずはイワシハンバーグと大根・里芋・豚バラの煮物、豆腐の味噌汁。

「アメリカ株式会社」

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今日は天気も良く、昨日に比べて風が弱かったので、連日の運動となりましたがまた港北ニュータウンの遊歩道をノルディックウォーキングしてきました。10km、13,000歩の早歩きでした。 帰宅して着替え、二度目のコーヒーを入れ、久しぶりに あかりちゃん のおしゃべりを聞いてなごみました。何度聞いてもニコニコしてしまいます。 最近「 アメリカ株式会社 」という言葉を目にすることが増え、なんだろうと思って調べてみました。 アメリカの首都はワシントンですが、これはワシントンDCという州ではない地域(独立行政区)にあります。その成り立ちを見ていくと、かの国が日本とはまるで違うということがよくわかります。 もともとアメリカ合衆国は多くの国が寄り集まったもので、それらの国々を「州」と呼び、各州は独立した法律を持った自治組織で、それを束ねる組織として「連邦」ができました。その連邦を設置する場所としてワシントンDCというものを作ったわけです。 そこにはホワイトハウスや議事堂、国防総省(ペンタゴン)などの連邦の役所があり、それらの役所で働く人たちと政治家やロビイストなどが住んでいます。 しかし、そこに至る歴史は非常に複雑です。 独立戦争・米英戦争・南北戦争 アメリカは1776年に独立し アメリカ共和国(The Republic of the United States of America) となりました。 しかし、1812年に米英戦争でイギリス・カナダに事実上負け、財政が破綻しかけたのを機にアメリカ政府は「国際銀行団」のいいなりになっていきます。そこで1862年の南北戦争の時にはリンカーンは国際銀行団から金を借りるのではなく、財務省が発行する政府紙幣で戦費を調達します。そして"アメリカはこの通貨発行システムを永続させる"と表明しましたが、直後に暗殺されてしまい、政府紙幣の発行も中止されてしまいました。ちなみに、国際銀行団はこの時南部を支援していました。 ワシントンDC リンカーンが殺され、アメリカ議会が国際銀行団の支配下に置かれると、1871年に アメリカ共和国とは別の法制度を持つワシントンDC (ワシントン・コロンビア特別区)を作ってそこに連邦政府を形成するという法案を可決しました。これは国家破産を免れるためということらしいのですが、事実、この後バチカンとロンドンから融資を受けています...

私のコロナ対策

昨日は天気が悪く、寒中見舞いも出さなくてはならなかったのでジムには行かず、代わりに今日行ってきました。かなり空いていて、安心してトレーニングすることができました。 今日はもちろん、いつも他の会員さんとの距離をできるだけ2m以上空けるよう気をつけています。 最近はジムも窓を大きく開けるようになりました。 トレッドミルの間にはアクリル板が挿入されていて、マスクをして走るよう指示が貼られています。 しかし、夏に買った薄手の不織布マスクが全部なくなり、普通のタイプのものにしましたが、運動していると息が苦しくなり弱りました。特に走ったりすると全然ダメです。仕方なく、鼻を出して使いましたが、どうしたものかと悩んでいます。 ジムの後、階下の食料品スーパーに行く時は別のマスクにしています。これは布製で、フィルターを挟むポケットが付いており、そこにこのサイトでご紹介いただいた  アオレイル製銅フィルター を挿入しています。強力な殺菌作用があるそうで、スーパーでの空気感染を完全に近く防ぐ(はず)と期待しています。 もちろん手指は入店前後に消毒し、家に帰ってきた時にもジェルできれいに洗浄していますが、洋服までは手が回っていません。 私が出入りする密が予想される場所は、ジムとスーパーくらいのもので、そこでこれくらい気を使っていればかなり予防できていると思うのですが、それでも最近登場した変異種には不十分なのでしょうか。 ビタミンDのサプリも予防として多めに服用しているし、これでもダメならもう限界です。

寒いが充実した1日でした

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雪が降りました。 先日も降る降ると言われていながら空振りに終わりましたが、今日は本当に降りました。ただし、期待したほどではなく、うっすらとも白くなることはありませんでした。年に一度くらいは雪景色を見たいのに、残念です。 まだチャンスはあると思いますが。 寒中見舞いを作成し投函してきました。 昨年は色々あり気持ちが萎えてとうとう賀状はサボりました。そのかわりに寒中見舞いを出すことにしていましたが(そういう人が増えているそうです)、それもなかなか取りかかれなくて今日まで延びてしまいました。 もう後がないので、仕方なく頑張りました(笑)。 「立春」前には無事に届きますように。 郵便局から帰り、ゆっくりコーヒーを入れ、ネットを見ていました。 コーヒーは朝はガラス製のコーヒーポットに数杯分を作り、家族全員でいただきます。 夕方になると、今度はチタンのドリッパーで二杯分を入れ、家内と分け合って飲むことにしています。 どちらもそれぞれ雰囲気がありますが、チタンのドリッパーで入れるときは登山用のガスコンロでお湯を沸かします。 お湯が沸いたらまずコーヒー豆の上に垂らしてよく行きわたらせます。 しばらくしたら、少しずつ円を描くようにお湯を注ぎますが、このドリッパーは専用の注ぎ口が付いているので楽にお湯を回すことができます。 出来上がりです。美味しいですよ。 ネットでは2件の価値のある動画を見ました。 1.中川牧師の書斎から 昨年からずっと米大統領選の話題について掘り下げた分析を続けてくれたこのサイトも、この話題についてはひとまず終了するとのアナウンスがありました。残念ですが、現状を考えると仕方ないかもしれません。今回はその最終回ですが、大変深刻な結論を示されたと思います。マスメディアからしか情報を得ていない人には、何を大げさなと思われるかもしれませんが、大災厄目前という危機感を覚えました。 2.及川幸久-BREAKING NEWS- イーロンマスクが言論の自由を保障する新しいプラットフォームの提供について、前向きに取り組んでいるらしいという情報が紹介されていました。明るい話題です。そういえば、彼はカリフォルニアに愛想を尽かしてテキサスに転居したんですよね。必ずしもイデオロギー的な理由だけではなく、テキサスは所得税ゼロというのもあるとは思いますが。今後に要注目です。

笑い

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友人から面白い回文?を教えてもらいました。 思わず笑いました。 元は縦書きですが、ここでは横書きで紹介します。 まず右(ここでは上)から読む(これは結婚前の人): 幸せになりたいの。 嫌よ、貴方と別々に なんて…そんなの私 じゃないから。一生 私の愛する人は貴方 だから、おねがい。 あれから40年の人は左(下)から読む: だから、おねがい。 私の愛する人は貴方 じゃないから。一生 なんて…そんなの私 嫌よ、貴方と別々に 幸せになりたいの。 うまいものです。 これが実物。 笑いで思い出しましたが、サラリーマン川柳が発表されましたね。 中にはよくわからないものもありましたが、私が面白いと思ったのはこれらです: コロナ禍が 程よく上司を ディスタンス 会社へは 来るなと上司 行けと妻 自粛中 見えた夫の 定年後 出勤が 運動だったと 気づく腹 我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジー)

フェイク

昨日のシンプソンズは楽しめていただけたでしょうか。 反応がなかったので(ないと思ってた)、種明かしします。 アラブの王様のでてくるのは、もちろんフェイクです。 日本のサイトでは、あれがフェイクと指摘するものは見あたりませんでしたが、米国のサイトを探していたら、abcの報道番組で指摘しているのが見つかりました。 英語のニュースなので聞きづらかったですが、要するにあれはサウジアラビアであった実際の会合の後でシンプソンズの制作チームがショートムービーを作ってfacebookに流し、それを誰かが2002年に放映されたと偽って拡散したものだそうです。 2002年に放映されたかどうかはDVDを検証すればわかるはずですが、誰もそうしなかったか、誰かがそうしてフェイクだと主張したが反論の声にかき消されたか、そんなところでしょう。 他の映像についてはわかりませんが、多分最初にご紹介したエスカレーターの映像もフェイクと思われます。エスカレーターの角度、天井の模様、手を振った後親指を立てる仕草、群衆の持っているカードの落下シーンなど、すべて揃うということはあり得ませんから。 カマラハリスの予言映像は、服の色が同じなのは昔から民主・共和両党の間を表す色として紫が対立の解消目的で使われていたことから、むしろ「必然」の一致と思われます。パールのイヤリングとネックレスはありふれたものなので偶然かもしれません。つまりこれはおそらくフェイクではなさそうです。 というわけで、あまりによく似ているものはフェイクの可能性が高いと思って良さそうです。 この事例から学べるのは次の諸点です。 海外のケースは、日本語のサイトを探しているだけでは(フェイクの指摘が)見つからないことがあるので、広く検索する必要がある ソースを確認してから発信するメディアの情報は、鵜呑みにはできないが、SNSの匿名情報より信頼性は高い 不確かな情報は、できるだけ一次情報(シンプソンズの例ではDVDなど)に当たって確認するべきである SNSの普及により容易にフェイク情報が拡散する現代では、流れてきた情報に反射的に反応するのはやめて、一呼吸入れてからその中身を吟味する癖をつけると良いと思いました。 今日はジムに行き、いつものトレーニングをしてきました。先週はきつかったけれど、今週は少し慣れたように思います。でも、昨日大量に唐揚げを食べたせ...

シンプソンズにびっくり

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シンプソンズは有名なアメリカの漫画・アニメですが、それが不思議な予言を度々しているという話題についてです。 偶然目に付いたのが、まずこれ。 トランプが大統領に選ばれたのは2015年11月の選挙でですが、その15年前にアニメの中では大統領(候補)として登場しています。着ている服もネクタイも同じですが、これは昔からトランプが勝負服として着ていたのかもしれません。しかし、このエスカレーターでのポーズはあまりによく似ていると思いませんか? しかも、このシーンの動画を見ると、群衆の一人が持っているプラカードを落としてしまうのですが、アニメでもそうなっています。これは偶然の一致で片付けられないような気がします。 さらに唖然としたのがこれ。 2002年に登場した一シーン(額に収められている絵? 写真?)と、2017年の実際の映像ですが、細部に至るまでそっくりです。ネクタイも赤ではありません。 こんなことはあり得ないと思い、これはフェイクだと指摘しているサイトはないかと色々探しましたが、見つけられませんでした。 このシーンは実際に2002年に放映されているものだそうです。 超自然現象を信じない立場からすると、どちらのアニメシーンも事後に作成され、過去に放映されたと偽っているに違いなと言いたいところですが、アニメ自体を昔見た人が沢山いるわけだし、バックナンバーのDVDも売られているのでごまかすことはできません。 実に不思議です。 トランプの顔が実物より不細工にできているのは、作者が反トランプの人だからのようで、アニメの中ではトランプのような人が大統領になると災厄だと主張されているそうです。 そのアニメにおいて気になるシーンがさらにいくつかあります。 一つはアニメの中のトランプは死んでしまい、棺桶に入っているシーンが描かれています。 昨年彼がコロナに感染した時、多くの人はシンプソンズの予言が当たるのではないかと騒ぎになりましたが、実際には手厚い治療もあって素早く回復しました。 しかし、昨今の不穏な情勢から、このシーンが現実のものになる恐れは多分にあると思います。 もう一つは、トランブの後の新しい大統領が女性であることです。アニメでは主人公の妹のリサが米国初の女性大統領になるのですが、その紫色の服装からパールのイヤリングとネックレスに至るまでカマラハリスとそっくりなのに驚かされます。 周...

新型コロナで死ぬ人が増えだした

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体重も増えたことだし、筋肉も元に戻したいので、今日もジムに行ってきました。 しかし、雨の土曜日ということもあり、大変混雑していてちょっとやばい感じがしました。 このまま続けて良いのか、悩ましいところです。 イギリスのジョンソン首相が、コロナが変異して致死率が上昇した可能性があると警告を発しました。 感染力が強まったことは報道されていましたが、致死率についての言及は初めてです。 100年前のスペイン風邪でも、変異種が現れて致死率が第1波の4倍くらいに上昇し、それで多くの人が亡くなっています。 また、日本国内でもここに来て死者の数が指数関数的に増加し始めてきました。 グーグルのAI予測よりも上回っていますが、これはグーグルの想定より日本の政治が劣悪であることを意味しているのかもしれません。 この新型コロナ、本当に危険になってきました。 ジム(運動しないリスク)とコロナ(感染リスク)のバランスが狂い始めています。

政治的ユーチューバー

Twitterやfacebookなどの「ビッグテック」がトランプ一派の言論封殺に走ったため、それまで頼りにしてきた情報ソースがなくなってしまい、止むを得ず政治的ユーチューバーなるものの発信を当たってみることにしました。 先日のことです。 これまでユーチューバーと言えば個人が日常生活で経験した「ネタ」を動画で紹介するもの、くらいに思っていましたが、政治を解説するユーチューバーなるものがたくさんいることを初めて知りました。 中を見ると、ユーチューバー本人がカメラの前にいてニュースや論点をしゃべる形式がほとんどです。中にはディスプレイや紙を使ってポイントを表示しながらしゃべる人もいますが、多くはただしゃべるだけ。 これに私はイラッとしています。 なぜなら、文章だと斜め読みができ、読みたい箇所だけ念入りに読むことができますが、おしゃべりだと全部終わりまで欠伸を噛み殺して聴かなければなりません。それも必ずしも見ていたい顔をしているとは限らず、ユーチューバーによっては顔を背けながら聴かなくてはならないのが困ります。 そして、大半の「記事」は聞くに堪えない幼稚で独断的な内容が多く、本当に時間の無駄でした。 今回の米大統領選のようなビッグイシューだと、私のように情報を求めてアクセスする人が多いようで、それを目当てにどこかから情報を仕入れてそれを垂れ流し広告収入目的で発信している人が大半ではないかと感じました。だから彼らは決まって「チャンネル登録をよろしく」と言います。 アクセス数稼ぎが目的ということです。 何時間もかけてそんな人たちの相手をしてきたかと思うと腹が立ちます。 もう一つ、そこにコメント(感想)を投稿している人たちが、これまた輪をかけて幼稚だと思いました。 トランプ支持系のチャンネル(と言うの?)だと、トランプさん頑張って、応援してます、負けないでください・・・といった類の毒にも薬にもならない「クソコメント」が山ほどつきます。 何なの、この人たち? さらに、怪しいカルト思考が絡んでいるものも散見しました。 「これからご紹介する情報は上の方の了解をとってあります」というので何かと思っていたら、上の方とは宇宙人だったりします(笑)。 比較的良質と思われたチャンネルでも、ある日、このグループの予想がほぼ全て当たってきたのは、超高速の量子コンピュータを使ってシミュレーションしてい...

太った

もう一月も下旬になりました。歳をとるわけだと思いました(笑)。 今日も頑張ってジムに行ってきました。一応全部のメニューをやりましたが、もう以前のように楽しい感じではなくなりました。ただ早く終わって欲しいと思うばかり。 それだけきついんです。 (月)ノルディックウォーキング→(火)ジム→(水)休息→(木)ジム ですからねえ。 な・の・に 体重が1キロも増えてやんの! 原因はあや子ラーメンの食べすぎなんだと思います、きっと。 大型のどんぶりにスープがこぼれそうなくらいてんこ盛りにして食べ、終わったら下を向けないくらいでしたから。 それくらいおいしいです。 昆布の出汁がよく効いていて、それに肉と各種野菜の旨味が全て溶け込んでいて、スープだけでもいくらでも飲めちゃう。 体重が増えるわけです。 そのあと、娘が買ってきたスイーツをいただきました。 本当は食べたくなかったのですが、機嫌を壊したくなくて半ば無理やりお腹に入れました。 1キロくらい増えるのは当たり前かもしれません。 でも、これだけ運動しているから、一時的に体重が増えても心配はしていません。 原因もわかっているし。

ソルトレークシティの記憶

まだアメリカに慣れていなかった頃、ソルトレークシティに一人で行ったことがありました。 冬でした。 ホテルで夕食を終え、腹ごなしに夜の街をそぞろ歩きしていたら、公園のスケートリンクで子供達がアイスホッケーに興じていて、大人達がそれを楽しそうに眺めていました。 私もしばらく見ていましたが、やがてゲームは終わり子供達は大人たち(親だったらしい)と一緒におしゃべりしながら家路に着きました。 皆白人の子で、天使のように可愛いく生き生きとした子供達でした。 もうかれこれ夜の10時ごろで、普通なら、特にアメリカの都市では、大人でも通りを歩くのは危険な時刻です。この街はよほど安全なんだと驚きました。 翌日、モルモン教の総本山を訪れました。 白亜の大理石の立派な建物でした。 そこには幸せな家族の絵が宗教画の代わりに掲げられていて、モルモン教が理想とする家庭について述べた本が並んでいました。私は一冊買い求めようとしましたが、ここでは売ることができないので日本のあなたの家に直接届けるからと言われ、代わりにモルモン教の経典をもらいました。 すっかりこの街が気に入り、ここは地上に実現している理想郷だと思いながらホテルに戻り、少し体を動かそうとプールに行きました。プールには二人ほど泳いでいましたが、私が泳ぎ始めるとすぐに水から上がり、プールサイドで何か喋っています。 よく聞き取れませんでしたが、「イエロージャップ」という単語が耳に入りました。 聞き間違いだったかもしれませんが、どうやら汚らしいイエロージャップと一緒じゃ泳げたものじゃないと言っているようでした。こちらを見ている視線も厳しい感じがしました。 私はすぐに泳ぐのをやめて退散しました。 ソルトレークシティは米国の典型的な「白人都市」だったのです。 翌日はデンバー経由で別の都市に向かいましたが、プールの一件が心に重くのしかかっていました。 そんな時、空港の売店で何かを買ったら、売り子の黒人のおばさんが私の新調したばかりのコーデュロイのジャケットを指差して「お兄さん、なかなかイカしてるよ、それ」と笑いながら言いました。 緊張が一気にほどけました。 帰国してしばらくしたら、突然自宅にモルモン教の勧誘がきましたが、お断りしました。当然、本はもらえませんでした。 トランプ大統領自身かその取り巻きの誰かかは忘れましたが、アメリカを取り戻せというよう...

「自宅で次々死ぬのか…」 神奈川県「そうなるかも」

今日はジムに行きました。 昨日の疲れはありましたが、筋肉を維持するためには頻繁に筋トレする必要があるからです。 先週は一回しか筋トレしなかったので、今日は一部のメニューが厳しく感じられました。それくらい、筋力が衰えるのは早いです。 今週はもう少し頑張らなくてはと思います。 しかし、ジムは相変わらず混んでいました。 皆さん、コロナには疲れてしまったのか、自分だけは罹らないと思っているのか、あまり警戒している雰囲気はありません。スーパーなどに行っても、非常に混み合っています。 この光景を見ていて思うことは、自然(ウイルス)は人間の思惑などよりはるかに強い(厳しい)ということです。人間一人ひとりの思惑や都合など斟酌してくれず、それが起きるときには情け容赦なく起きるということです。 コロナだけでなく地震についても同様ですが。 覚えていようが忘れていようが、感染する時が来れば感染し、基礎体力のない年寄りは間違いなく発症し、しかし救急要請してもベッドの空きがないと入院を断られ、自宅療養を余儀なくされつつあります。その自宅療養者ですら、私の住む神奈川県では基本的に自分で自分の面倒を見ることと定められ、血中酸素濃度を測る器具の貸与や訪問診療などのフォローは血中酸素飽和度が93%以下の人に絞られました。 93%以下というのは呼吸不全の状態に近いわけで、死ぬ一歩手前に至らなければ誰にも診てもらえないということです! 明らかな医療崩壊です。 まさか自分の住む地域でこんなことになるとは…! 報道によると、「行き着く先」は自宅で次々と人が死んでいくことなのか、との質問に県は「そうなるかもしれない」と答えたそうです。 仮に運良く回復しても、呼吸困難や激しい疲労、嗅覚と味覚の異常などが後遺症として残る可能性がありますから、これは本当に厳しい時代になったと思います。 夕食はあや子ラーメン(セロリラーメン)でした。腹がはち切れそうになるくらい食べました(笑)。

ノルディックウォーキングで風邪を撃退

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今日も晴天。 いつもは起きるとすぐストーブをつけるのですが、今日はなぜかつけずに午前中を過ごしていました。そうしたら、鼻がスースーする感じになり、くしゃみも出、頭もどんよりしてきました。 鼻風邪の徴候と思い、昼過ぎにストーブをつけて部屋を暖めたら、正常になりました。 それほど寒いという感じではなかったのに、ここまで風邪っぽくなったのには驚きました。 体調を良くするために一寝入りするか、外歩きをしてくるか迷いましたが、結局体を動かしたほうがいいと思い、午後2時を回った頃いつもの港北ニュータウン遊歩道をノルディックウォーキングしてきました。 遊歩道の周りには雑木林や小川、ちょっとした丘などがあり、今日は少し寄り道をしてそういう自然を楽しんできました。人気もなく、自分一人だけのゆったりした時間を持てて幸せでした。 遊歩道から分かれている木道に沿って奥に入ったら雑木林にベンチがあった 人っ子一人いない丘の上に夕日が斜めに差し込んでいた 歩いた距離は10km、平均速度4.5kmで2時間12分、1万5000歩のウォーキングでした。帰ったら風邪の兆候はすっかり消えていました。 夕食は牛ごぼう丼。 最近、夜はこの人のピアノを聴いています。美しい曲です。

またまた米大統領選の話題

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BS朝日の放送 昨日のことですが、BS朝日で米大統領選の番組が流れていたので見るともなく見ていたら、これがあまりにひどい内容なので驚きました。 町山智浩という人がWEB経由でレポートしていたのですが、ソースはCNN。それだけでバイデン側のコンテンツということはわかるのですが、それにしてもひどかった。 たとえば例の警官が柵を開けて群衆を導き入れている映像の代わりに、別のゲートを群衆が乗り越えている映像を使い、警官の制止を振り切って暴徒がなだれ込んでいるというナレーションを被せ、それに町山が鼻でふっと笑ってトランプを支援する人たちって皆こんなんですよと解説する、などです。 そしてCNNのカメラが議事堂内の様子を写すのですが、当然編集されているので、視聴者にはトランプ支持者がやりたい放題暴れているとしか見えず、そこに「これ以上放置することは民主主義の破壊につながるとしてやむをえずトランプのメッセージをSNSで流すことを禁止した」という説明が入ります。 何も知らない人がこれを見れば、今起きているトランプ排除の動きは至極もっともであり、どこにも批判される余地はないと思うでしょう。やはり映像の力はものすごくて、議事堂内でこんなことをやっていたのだとすれば責められても当然だと思ってしまいます。 さらに、こうした動きの背後にはQアノンという陰謀論者の組織があって、トランプ支持者たちはそれに騙されているだけであり、日本人はもっと賢くならなくてはいけないと説教が入りました。 こうして、ますますトランプ批判の世論が高まり、今回の言論弾圧を容認する雰囲気が強まっていきます。 ケント・ギルバートの見方 虎ノ門ニュースというDHCがスポンサーの保守系メディアがありますが、そこで石平とケント・ギルバートが米大統領選をめぐって大激論していて面白く視聴しました。 石平の意見は私と大体同じでしたが、ケント・ギルバートはトランプは選挙結果が確定したのだからもっと早くから潔く敗北宣言をすべきだという意見でした。 不正選挙なのに敗北宣言をするのかという石平に対し、ケント・ギルバートは不正選挙を訴えても全部却下されているので、法的には大きな不正選挙の証拠は現時点では存在しないと述べ、不満があるならバイデンに大統領の座を譲り渡してからじっくり訴訟に取り組んだらどうかと言いました。 これには驚きました。 ケント・...

コロナますます大変

昨日のジムの疲れが出て、今日は一日ダラダラ過ごしました。 ジムで顔見知りのおじいさんが「神奈川もえらいことになってきたね」と言うので、初めはなんのことかわかりませんでしたが、コロナのことみたいでした。もう不感症気味で、最近は人数で一喜一憂しなくなりましたが、たしかにその通りです。 今日もほとんど1,000人の新規陽性者が出ました。実効再生産数も1.45です。 県も市も、もう感染経路の追跡はしないと言っています。お手上げということだと理解しました。 専門家チームはもちろん、医師会も「医療崩壊」から「医療壊滅」に向かっていると警告しています。 今から振り返ると、旧日本軍の戦争遂行能力は末期には壊滅状態になっていたことがわかりますが、当時渦中にいた人の目にはそうは映らなかったと言われています。 どこか似ていると感じます。もう全て手遅れ、行くところまで行くのではないでしょうか。 世田谷もこんな状況です。 明日は晴れて気温も上がるという予報なので、また港北ニュータウン巡りをしようかと思っています。 ジムはやっぱり少し怖い。

気持ちよく晴れた一日でした

今日は一転して快晴で穏やかな日となりました。 ジムに行こうかとも思ったのですが、この天気の中、外を歩きたいという気持ちが勝って、いつものように港北ニュータウンの遊歩道をノルディックウォーキングしてきました。 コロナ第三波で非常事態宣言がでているのも、ジムに行くのをためらわせる理由となりましたが。 気持ちよかったです。 小学生の下校時間と重なり、彼らの元気な姿を見てこちらも元気をもらいました。 キャーキャーうるさいとか言うお年寄りがいますが、僕は子供は大好きです。 帰宅してログを見たら、今日歩いた距離は11.2km、要した時間は2時間22分、平均速度は4.7km/h、最高速度は7.8km/h、そして歩数は16,351歩でした。 しっかり歩いたなあという感じでしたが、これくらいでも汗びっしょりになります。 トレーニングだからこれでいいのですが、登山の場合を想定すると、もう少しペースダウンして汗をかかない工夫をしなくてはなりません。 終わったら腰が張ってきて、いわゆる「腰痛持ち」の姿勢になってしまいました。 2時間ちょっとくらいの運動でこうなるとは、弱りました。 途中で休憩し、軽くストレッチをしてみたらどうだろう。今度試してみたいと思います。 夕食は冷凍しておいた残りご飯を処分するために、じゃこと梅干しのチャーハンを作りましたが、とても美味しかったです。 作り方は、 じゃこ(音戸ちりめん)をごま油で炒める 種を抜いた梅干しを包丁の背で叩いて小さくする 1にご飯と2と刻んだ万能ネギを入れ、塩と酒を加えて強火で炒める

今年のブック・オブ・ザ・イヤーは?

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雪が降るとか脅されていましたが、結局みぞれが少し降ったくらいで済んだ1日でした。 でも、おかげで猫たちは散歩させてもらえずフラストレーションが溜まっている雰囲気で、あちこちでガシガシと爪とぎしていました。 幸い、明日は晴れる予報です。 あれから米国の様子など期待して見ていますが、残念ながら今のところはどうも空振りに近そうです。 まず、ペロシ議長が逮捕されたという報道はガセで、実際は親族の一人が何らかの犯罪がらみで逮捕されたのが誤って伝えられたのだそうです。 議長:ナンシー.P.ペロシ 捕まった人:ナンシー.C.ペロシ ただし、後で述べるように本物のペロシの方も、姿を見せていないのは事実のようです。 次にバチカンの大停電や銃撃戦の方もガセの可能性が高そうです。大停電は監視カメラのレンズが明るくないために暗く見えただけ、との説明でした。 ただ、ローマ市内のバチカンに至る主要道路が全部封鎖されている様子は私もスマホ画面で地図上に表示される通行止のアイコンとして確認しましたが、こちらについては何の説明もありませんでした。 あれは何だったんだろう。 イタリアで不正選挙がらみで逮捕者が出ているのは事実のようですが、続いてウクライナでも逮捕が続いていると報道されました。つまり、バイデンの周辺は相当やばいことになっているようですが、肝心のバイデン側で逮捕者が出ている気配がありません。 一方、GAFAによる同時多発言論テロは、各国の強い反発を招いています。 ドイツのメルケル首相に続き、フランス、メキシコ、ブラジルなど幾つかの国の元首やトップレベルから強い調子の批判声明が出されています。 日本からは残念ながらほとんど批判の声が上がっていません。 むしろ、きちがいトランプを早く葬れなどの声にかき消されているように見えます。 私の目に留まったのは、三浦瑠璃さんの批判メッセージくらいでした。日本は鈍いね。 しかし、Parlerもついにアマゾンにより締め出され、アクセスしても「サーバーが見つかりません」というメッセージが出るだけとなりました。これまで不正選挙を取り扱ってきた様々なアカウントも次々と凍結排除され始めています。 主流メディアからSNSまでまさに空前のブラックアウト(大停電)です。したがって、昨日あたりからトランプ側の動きがほとんど見えなくなってしまいました。 これほどの恐怖を覚えた...