投稿

7月, 2020の投稿を表示しています

ジャンダルム

イメージ
2014年に奥穂高岳から西穂高岳まで縦走しましたが、その時に通過した「日本一難しい一般ルート」であるジャンダルムを登攀した動画を見つけました。 ジャンダルムの動画はたくさんありますが、これはそれらとは一線を画すもので、奥穂からジャンダルムまでの全行程を一度のカットもなく全記録しています。 ヘルメットに装着したビデオカメラで撮影したものですが、非常に珍しい作品と思います。 このルートは一般ルートに分類されていますが、ご覧になればわかる通り、素人が単独で登れるルートではありません。 私のようにある程度の岩登り経験者でもタフなルートと思うのですから、良いリーダーと一緒でなければ普通の人には無理と思います。 何がそんなに難しいのか、見ていただければわかると思いますが、長い間、一瞬も気をぬくことができない緊張感の連続に参ってしまうことだと思います。 この動画の撮影者は、奥穂からジャンダルムを往復しているので、都合二時間も連続撮影しておられます。 見るだけでも大変疲れますが、とりあえず登頂までの一時間でもいいのでご覧ください。 大迫力に圧倒されると思います。 なお、頭につけたカメラなので、大きく揺れることがあり、めまいを感じるかもしれませんがご了承ください。 実際のルートと比較すると、やはり高度感は動画ではよくわかりません。 現実は、本当に一歩誤ると絶壁に飛び込んでしまう場所ばかりで、その恐怖感は行ってみないとわからないと思いますが、落ち着けば手がかり足掛かりは十分あるところです。 自分の心が恐怖心に打ち勝てるかどうかが、勝負を決めるポイントと思います。 ついでに、私の登頂した時の写真もおまけに掲載しておきます。 生きててよかった、です(笑)。

この夏はどうする

今日のジムは空いていました。 コロナがこんな状況なので、少し用心し始めたのか、それとも偶然なのか? 更衣室での会話です。  「今日は東京400人近いらしいぞ」  「ここもまたお休みになるかもしれんな」  「せっかく体力が元どおりになってきたのになあ」 皆さんやっぱりジムで体を動かしていないと、体調が維持できないみたいですね。 梅雨が明け、真夏になると外を散歩することもできず、どうしても運動不足になります。そんな時ジムが閉鎖されてしまうと、特に高齢者には痛手です。 そうならないことを祈るしかありません。 山好きの会員さんから、この夏はどうするのかと聞かれました。 現状では無理と思うと答えましたが、往復クルマなら問題ないのではと問われ、返事に窮しました。 確かに往復の電車内での感染リスクはなくなりますが、仲間と一緒なら車内は三密です。単独ならいいですが、高速の料金とガソリン代は高くつきます。長期間の駐車料金もバカになりません。 それに夏山の一番の楽しみである縦走が(クルマだと)できません。 長い往復を一人で運転するのも辛いように思います。 その人は南アルプスが全山閉鎖だということを知らず、驚いていましたが、その他の山域でも、山小屋は定員の半分以下しか泊めず、完全予約制です。 また、自主的に今シーズンは営業停止としている小屋もたくさんあります。 逆に、小屋を避けてテントで登山する客も多そうですから、テント場は満杯になるかもしれません。 やっぱり今年は難しそうに思います。 冷房をつけてごろ寝するしかないのかなあ。 夕食は冷やし中華。

人工関節の人

イメージ
ジムに行きました。結構混んでいました。 かつてのウェイトリフティングコーナーの主Nさんにお会いしました。 彼は昨年末に200kgを持ち上げていて膝を潰し、両膝とも人工関節にした人です。 現在はリハビリ中だそうで、今年いっぱいはかかる見通しとのこと。 リハビリが終わっても、普通に歩けるようになるだけで、走ったり重量物を持ち上げたりは永久に無理だそうです。 (当然ですが)元気はなく、急速に老化している印象がありました。 もう少しダイエットし、あの巨体をスリムにした方がいいと私は思うのですが、精神的な打撃もあってお酒を止められないらしく(本人に確認したわけではありませんが)、こうしてジムに来てリハビリしているのが精一杯なのかもしれません。 帰宅したら、チャーちゃんが娘の旅行用スーツケースに収まっていました。 写真で見てもわかりませんが、このケースはかなり大きいもので、いかにチャーちゃんがデカいかわかります。 チャーちゃん・イン・バッグ 夕食はマグロ丼と、厚揚げ・ごぼう・人参の煮物、アオサ入り味噌汁。

投稿するのは難しいですか?

ひょっとして、日記を投稿するやり方がどうもよく分からないという方がおられるかもしれないと思い、一言述べさせていただきます。 なんか色々なブロックが出てきて、その使い分けがどうもよく分からない、どうして素直に文章を書いてはいけないのか・・・と思われる人は、以下をお読みください。 率直に言ってこのサイトで記事を書くのは、考え方がつかめないと難しいです。しかし、考え方が分かってしまえば、あっけないくらい簡単です。 では、その考え方とはなんでしょう。 答えは、 文章を書くのではなくページを作る 、という意識を持つことです。 以前のサイトでは文字を書き込むことだけを考えていれば十分でした。 写真は文字を書き終わってから、おもむろにアップロードすれば済みました。 しかしこのサイトでは、ページを作成するという意識を持つ必要があります。 タイトルは一番上に書きますが、そのすぐ下に 文章 を掲載するかそれとも 小見出し を付けるか、あるいはどーんと見栄えのする 写真 を掲載するか・・・といったことを考えるのが「ページを作成する」意識を持つということであり、以前とは違う点です。 ページをデザインすることが求められているのです。 ページを作成する意識で日記を書く場合、一つの段落の文章を書き終わってから、次に再び文章を書くのか、それとも写真を載せるのか、あるいは箇条書きのリストを掲載するのか、といったことをまず考えます。 そして、その内容に応じてそれに合った「段落」や「画像」「リスト」などの「ブロック」を選択し、それからそれぞれの作業を始めます。 従来と違うのはこの点だけです。   改行してから、次に何を持ってくるか考える このワンステップを意識してください。 そうすればあとは問題なく書く(作成する)ことを続けられると思います。 なお、ご存知とは思いますが、一つの段落の中で改行するには「半改行」を使い、新しい段落に移る時は「全改行」を使います。 半改行:シフトキーを押しながらリターンキーを押す 全改行:リターンキーだけを押す そして、 全改行したら「ブロック」を選択する ことを忘れないでくださいね。 ではボンボヤージュ!

五島列島みやげ

イメージ
娘が五島列島などに旅行に行っていたのですが(GoToではありません)、本日無事帰宅しました。 おみやげの一つがこの「教会クッキー」です。 (この絵を見るとキリスト教というよりアラブの人みたいですが、これでいいのでしょうか。クリックで拡大してご覧ください。) 五島列島のおみやげ 五島列島には夥しい数の教会があり、二番目に大きな島である上五島だけでも29もの教会があるそうで、このクッキーはその頭ヶ島(かしらがしま)教会で買ってきたそうです。 長崎地方における独特の教会文化について、「聞くと見るとでは大違い」と色々教えてもらいました。 あのような島ですが、娘が着いてすぐコロナ感染者が発生したというニュースがあり心配していました。 とりあえず元気で帰ってはきましたが、これから二週間は慎重に暮らして欲しいと申し渡しました。 夕食は牛肉と玉ねぎの炒め物など。

究極の登山用ザック

イメージ
また病気が始まりました(笑)。 私の最近の登山スタイルは、あまり休憩を取らず長時間歩き続けるというものです。 自分でも気がつかないうちに歩行スピードが落ちてきているらしく、少し早歩きで頑張ってもちょうど地図のコースタイム通りということが度々ありました。 そこで、このスタイルにより速度の低下を挽回しようと考えたわけです。 「カメ作戦」です。 そうなると、歩きながら必要なものに手が届くザックが理想ということになります。 例えば水、スマホ、地図、カメラ、日焼け止め、飴やジェリーなどには、ザックを背負ったままアクセスできると嬉しいはずです。 こんな時活躍するのが、ウエストベルトの左右についたジッパー付きポケットや、ショルダーベルトについた縦長のポケット類です。 しかし、ショルダーベルトにポケットが付いているザックはあまり多くないのが現実です(私は後付けできるポケットを別途買い求め、ザックを変えるたびに付け替え、ここにiPhoneを入れて使っています)。 ウエストベルトのジッパー付きポケットも、昔の携帯電話ならいざ知らず、最近の大型化したスマホや、特にしっかりしたケースに入れたものなどは大き過ぎて収容できません。 まして、地図などの大きなものはどこにも入らないので、必然的に地図を見なくなります。これは良くない兆候です。 最近の山を歩く人は、「サコッシュ」を使うようです。 これは肩などにかける小物入れで、ここにカメラやスマホ、地図、財布、行動食など全て入るので、ザックにはポケットなど要らないと主張しています。 そうすればザックはただの寸胴な袋で良く、軽量化することができます。 これは一つの考え方ですが、肩に紐が食い込むのと、ザックを下ろすときに引っかかるのが難点です。 そんな時、理想的なザックを見つけてしまいました! ミレー:サースフェー 30+5リットル どこが嬉しいかというと、まずウエストベルトの両サイドにジッパー付きポケットが付いているのですが、そのうちの一つはベルクロで接着されている部分を離すと二倍の大きさのポケットに変身することです。 小ぶりのサコッシュといった感じで、ここにスマホや地図、日焼け止め、行動食や飴などを入れることができるのです。 サコッシュ付きザック! これはいいです。 実際に入れてみると、スマホ、地図、日焼け止めクリーム、サングラス、ティッシュペーパー...

泣きました

イメージ
今朝、枕元のiPadを寝ぼけ眼で手に取ったら、亡くなった母がこちらを見ていてびっくりしました。フォトフレーム機能がONになっていたらしいのですが、スライドショーで次々と写真が表示され、思わず見いってしまいました。 母だけでなく父も登場し、その葬儀の時の写真も映し出されました。 この仕掛けを通じて両親が何か語りかけているような、そんな気がしました。 呼ばれたのかな? ジムは今日も相変わらず混んでいました。雨の土曜日だったせいもあるかと思いますが。 夜になって、YouTubeで素晴らしい演奏を見つけました。 リヒテルの演奏するシューベルトの最後のソナタ(遺作)です。 精神の一番深い場所、生まれてきた時にそこから現れ、死ぬ時にそこに戻る孤独で静かな場所。 この演奏はその場所にまで響いてくる清冽な音符の流れ(音の誕生と死)であり、文字通りの稀有な演奏と言って良いと思います。 今朝の両親との思いがけない出会いを思い出し、泣きました。 作曲家の中村洋子さんは、作曲者シューベルトについてこんな風に語っています。 シューベルトの曲は、次々に美しいメロディーが繰り広げられるため、骨格の確かさに目が行かず、「思い浮かぶまま、流れるように作曲した」、「構成が弱い」などという極めて表層的な通説が、幅広く流布しているようです。 大変、嘆かわしいことです。 そのような見方で演奏したり、聴いたりしますと、シューベルトの世界を、さらに「見誤る」という結果になります。 20世紀における「調性崩壊」の源流も、実はシューベルトにあるのです。 「思いがけない遠隔調への転調」は、彼の特徴ですが、これも、思い付きでしているのではなく、緻密な調設計のうえでの作為です。 これを、気付かない人が「思いがけない転調」といっているだけなのです。 これは、バッハに端を発し、ベートーヴェン、シューベルトに受け継がれ、ショパンへ流れていきます。 シューベルトに関する本は、あまり多くありません。 なぜなら、彼はめぼしいエピソードに乏しいからです。 通常の「音楽論文」は、「楽曲の分析」より、「エピソード」に依存して書くことが多いためです。 音楽は、作曲家の残した楽譜の上にこそあります。 是非、彼の楽譜を基に、研究していただきたいものです。 シューベルトの短い31年の生涯は、ただただ、作曲をするために費やされたのです。 ですから、...

ダスキンのこれは便利だ!

イメージ
ダスキンモップというレンタルサービスを利用し始めました。 特殊薬剤を染み込ませたモップと、モップに付着したホコリを吸い取るクリーナーのセットです。 拙宅のクリーニング用具はこれまで3種類を使い分けていました。 本格的な掃除:トルネード水流を使う掃除機。綺麗になり、ホコリを排気しないのでアレルギーの心配がない。以前は週一回だったが最近は半月に一回程度実施(汗)。 普通の掃除:従来型掃除機。ホコリが目につきだしたらかけている。部分的にも気軽に使用。 ホコリ取りはクイックルワイパー:ペーパーモップで、ドライタイプとウエットタイプの両方を適宜使い分けて使用。ほぼ毎日。 綺麗になるのはトルネード水流型掃除機ですが、タンクに水を入れて使うので重く、取り回しが悪いうえ、終わってからの始末が大変なので、どうしても間遠になりがちなのが欠点と思います。 普通の掃除機は気軽に使えますが、コードを引きずりながらの掃除なのでやはり面倒くさいし、高い場所の掃除は出来ません。 拙宅は猫二匹の抜け毛や、爪とぎのゴミなどが多いので、目につくたびにクイックルワイパーで拭き取っていますが、家具の隙間やピアノの下に溜まったホコリは取れません。まずいのは、ペーパーに付着したホコリが何かの拍子に取れてしまうことです。 ダスキンモップは、特殊薬剤のおかげでホコリがモップに吸着されて取れず、形状が絶妙で狭い家具の隙間などに差し込んでも取れ、(ハンディモップで)高い場所でも綺麗にできます。 そして一番感心したのは、付着したホコリを吸い取るクリーナーが別途用意されていることで、それは置き場所にモップを持って行って吸い取らせるタイプなので面倒がありません。 デザイン的にもアートなオブジェといった雰囲気があり、玄関に置いても違和感がないのが嬉しいところです。 ダスキンモップ クリーナー+フロア用モップ+ハンディモップのセットで月額2,233円はちょっと痛いですが。 家内がこれを使おうと熱心に勧めたのは、私が歳をとり掃除がしんどそうなのを見てのことだと思います。以前のようには気軽に体が動かなくなりました。

表の自分と裏の自分

意識と下意識と言ってもいいと思いますが、自分には「見えている自分」と「見えにくい自分」があります。 「見えている自分」は大脳前頭葉に存在する意識の座の働きによるもので、社会的な考え方をします。言い換えれば、自分を社会(周囲)に適応させようとする表の自分です。 これに対し「見えにくい自分」は脳の中心部にある大脳辺縁系の影響を強く受け、本能的・感情的な考え方をする裏の自分です。 当然この両者はしばしば衝突します。 よく「外面のいい人」「内弁慶」などと言われる人がいますが、これは表の自分が際立っている人で、外の世界に過剰に適応している人ですから、当然裏の自分とは強い対立関係にあります。 そのストレスからメンタルをやられることが多いのはこのタイプです。 反対に、社会的には無愛想で変人と言われるようなタイプの人は、外の世界に過剰適応しない分、裏の自分とは比較的うまくいっていることが多いようです。 この対立関係は、放置しておくと破綻しますから、どこかで折り合いをつけなくてはなりません。どうしても折り合えない場合、夫婦なら離婚すれば済みますが、表の自分も裏の自分も一人の人格の中に存在しているので、そういうわけにはいきません。 折り合いをつけるということは、どちらか、あるいは両方が折れることです。 「外面のいい人」がある時からやや人付き合いを減らしたり無愛想になったりした場合は、このような折り合いがつけられたと見て間違いないと思います。 また、すぐ感情を表に出したりしていた人が、次第に自分を抑え丸くなっていく場合も同様です。 折り合いをつけられても、それが常に良いというわけではありません。極端な例を出すと、オウム真理教に入信した信者たちは表の自分をダークな裏の自分に合うようにねじ曲げたのだと思われます。その方が彼らにとっては楽だったのでしょうが、人間は社会的動物である以上、現実から離れる方向への折り合いのつけ方は間違っているというべきです。 表の自分は社会に対して自分を最適化する存在ですから、活発で効率的で臨機応変で関心の幅が広いという特徴があります。しかし元気で前向きな反面、疲れやすいという特性もあります。 これに対し裏の自分は感覚や感情に忠実なので、遠く先を読んで判断することは苦手ですが、その時の気分を尊重し好きなことなら疲れ知らずにいつまでも活動することができます。 たとえれ...

不愉快な商法

私はシステム開発と画像処理目的で、アドビ社のソフトをMacで使っています。 元はCS3というパッケージ名で売られていましたが、近年アドビ社はそのようなパッケージソフトを売る商売からオンラインで機能だけ売る月額商売に転換し、サポートを打ち切ってしまいました。 しかし、パッケージソフトがあれば、新しいOSや機種に変更しても、シリアル番号を入れさえすれば使えました。 もちろん、OSがバージョンアップすると色々な不具合が発生しますが、世の中には物知りがいて、その都度様々な抜け道を探しては使えるようにしてくれていました。 今回のWindows10のクリーンインストールで見違えるように速くなったのを目の当たりにし、私もMacのOSを入れ直す(クリーンインストールする)ことを計画しました。 そしてあわよくば、OSもアップグレードしようと考えました。というのは、これまでCS3を使うためにOSのアップグレードをしないできたのですが、アンチウイルスソフトの方がそろそろ旧いOSに対応しないことになりそうだからです。 そこで手始めに使用しているMacOSをクリーンインストールしようと思い立ち、本日実行しました。 そこまでは良かったのですが、アプリをインストールしなおしていたら、アドビ社のCS3が認証できず使えなくなりました。ネットで認証できない場合は電話でできると画面に表示されているので、電話をかけましたが「現在使われていない」という素っ気ない返事が来るばかりです。 焦って色々調べまくった結果、次のことがわかりました。 旧製品のオンラインでのライセンス認証(シリアル番号の確認)はしないことにした 救済措置として、要求があればオフラインで永久に使えるシリアル番号を発行するサービスを提供していた そのサービスも昨年末で終了した ひどいじゃないですか! このような措置があるという連絡は、(広告メールは山のように投げてくるくせに)一度もありませんでした。ネットにも、知らなかったというユーザの怒りの声があふれています。 第一、10万円もするパッケージソフトを勝手に使えなくするのは、財産権の侵害です。 それも客を強制的に月額商売に誘導するための策としてですから、あくどいにもほどがあります。 ウチのような零細事業者は、高額な月額ライセンス料を払ってオンラインサービスを使うことはできません。 このソフトを...

Windows10のクリーンインストール

パソコンにWindows10をクリーンインストールしました。 やったこと: (外付けHDDに)システムイメージと修復ディスクを作りました。万一失敗したら元に戻せるようにです。 BIOSを工場出荷時のものに戻しました。 本体を開け、HDDを取り出し、代わりに新調したSSD(インテル製、未フォーマット)を取り付け、元に戻しました。 Windows10の入っているUSBメモリを挿入し、M/Bのドライバを意識しながらインストールを開始しました。SSDはそのまま使え、インストールも非常に短時間で終了したので驚きました。 パソコン購入時に添付されていたOfficeソフトをインストールしました。 外付けHDDに作ってあったメールのデータと文書や画像などのデータを移し、作業を完了しました。 SSDにしたためか、HDDの駆動音がなく、非常に高速に動作するので驚いています。 Microsoftアカウントを始めて作りましたが、使い方はこれからゆっくり研究します。 以上、心配していたトラブルなど一切なく、全く不安なく終えることができてよかったです。 夕食はうな重。うなぎは鹿児島産。

過度に新型コロナウイルスを軽視する人たち

イメージ
久しぶりに晴れ間が覗いたので、猫を散歩させました。 しかし、最近の彼らはあまり歩かなくなりました。 じっと寝そべっているばかりで、退屈だし蚊は寄ってくるし。 こうして次第に動けなくなるのだろうか・・・。 致死率が1%しかない病気が・・・ このTwitter 、考えさせられます。 こんな感じです(拙訳)。 「致死率が1%しかない病気がどうやって米国をシャットダウンできるというのか」という問いには、そもそも全体の数が多いという事実を無視していることと、死ぬかピンピンしているかのどちらかの状態しかないと仮定しているという問題がある。 たとえ死者が1%であっても、米国ではそれは300万人を超えるのだ。300万人もの人が死ねば、経済は大打撃だ。毎年の死者が突然倍になるんだからね。 そして、次に指摘したいのは人々は死ぬことしか取り上げないということだ。 たった1%しか死なない。1は小さな数字だろ! 全然大問題じゃない、違うか? だが死ななかった人に何が起きているか? 一人死ぬごとに ・19人が入院 ・うち18人は生涯にわたる心疾患 ・10人が肺に恒久的なダメージ ・3人が脳卒中 ・2人が神経障害で運動機能喪失 ・2人が神経障害で認知機能喪失 その結果、○○万人が死に、○○万人が入院し、○○万人が生涯心疾患でくるしみ・・・ (以下略) 夕方、歯科に行って検査とクリーニングをしてもらいました。

仕事漬け/フィリップスのシェーバー

一日仕事していました。 あるソフトの使い方がわからず、何度もやり直していますが、まだ正解にたどり着けていません。 疲れた時は横になり、そうするとすぐ寝られます(笑)。 フィリップスのシェーバー、このタイプは初めてですがいいですね。 ブラウンの振動型、日立のロータリー型と使ってきましたが、全く違う使い心地で、しかもよく剃れます。 感心しました。 夕食は私がノンフライヤーで鶏の唐揚げを作りました。 油臭くなくていいですよ。

・・・

土曜日なので、ジムは混雑していました。 疲れ気味だったので、今日はトレッドミル走はカットしました。 まだまだ梅雨が続きそうです。

わが神奈川もアラート

イメージ
全国的に感染拡大が止まりません。 今日は東京293人、大阪53人、埼玉51人、神奈川41人。 全国ではなんと595人に達しました(もっと増えている?)。 1日あたりの感染者数は、ドイツやイタリアを超えているそうですね。 (イタリアは230人、ドイツやフランスも日本よりは少ない500人台) 知りませんでした。 東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授は国会の参考人招致で、「 東京型 や 埼玉型 というような新しい配列のウイルスが見られる」と答弁し、今までとは違う形で東京が感染源となって広がっていると指摘していました。 本当なの? さらに、このままだとアメリカみたいな感染爆発が起きる恐れがある述べていました。 路駐している時にテレビを見ていたら、GOTOキャンペーンが東京を外すことになったことについて、何人かのおばさんたちが「がっかりした」「楽しみにしていたのに」と批判一色だったのに驚きました。 この人たちは、身近に何が迫っているのか何もわかっていないように見えました。

久しぶりのWindowsパソコンいじり

Mac使いの私ですが、Windows機も持っています。開発結果を両者で確認しないと、不具合が発生するかもしれないからです。 そのWin機はWindows7 PROのままでした。 私はWindows10が出たとき、あまりにマイクロソフトが強引に普及させようと図っていることに不信感を抱き、そこに一種の監視機構が埋め込まれていることに気づいて以来、10へのアップグレードをしないできました。 もう一つ、使っているアプリが10に対応しないことも一因で、そのメーカーからもアップグレードはしないようにというメールが時々送られてきたりしました。 そうこうしているうちに無償アップグレード期間が終わり、いつしか忘れてしまっていました。 ところが最近、使っているアンチウイルスソフトが近々Windows7には対応しなくなるというお知らせメールが届き、仕方なくWindows10へのアップグレードを考え始めました。 無償アップグレードが終わったので、OSは新品を購入しなくてはなりませんが、調べてみたら実に様々な種類があるんですね。 OSの種類もいろいろ、販売形態(単体かデバイスと一緒か、ダウンロード型かパッケージ型か)もいろいろ、それに加えて「最新版」「旧商品」など、目が回ります。 結局私は、Windows10 Homeエディションの「最新版」をパッケージ型で買うことにしました。 次に、現在の機種をそのまま使うか、それとも新しいパソコンを買うか、とことん迷いました。普通なら新品を買うでしょうが、遊び心も出て、今回は現行マシンを使うことにし、多少パワーアップすることにしました。 そう考えた理由は、CPUやバスは性能的にまだしばらく行けそうなことと、メモリは増強し、一番壊れやすいHDDとファンはそうなったら交換すればいいことなどです。 すなわち、ハードウェアは メモリを増設する HDDをSSDに換装する ことにして、OSのみWindows10をクリーンインストールすることに決めました。 今日はまず、メモリの増設をしました。 そのために、外付けHDDに重要なデータをバックアップしておいてから、筐体のカバーを外して新しいメモリを空きスロットにセットしました。 いやー、開けてびっくり、内部はホコリに埋もれていました! パソコンに謝りながら、掃除機でホコリを吸い取りました。 今日はひとまずここまでとしまし...

最悪の感染状況

心配していた通り、今日はこれまでで最悪の感染状況となりました。 東京都は165人 大阪府は61人(内40人が感染経路不明) 神奈川県は41人 埼玉県は38人 全国では449人と緊急事態宣言の解除後、最も多い感染者数となっています。 また、東京都の感染者を受け入れるホテルは満杯状態で、これ以上の収容は難しいそうで、すでに陽性と確認された人のうち、入院待ち状態の人が336人も居るとのこと。 罹患したら自宅療養しかありませんが、そうなったら家族も一網打尽です。 一方政府は「市中感染が大幅に広がっているという状況にはない」「予定通り7月22日にGoToキャンペーンを開始する」と、もうめちゃくちゃな対応に終始しています。 私はまだ読んでいませんが、この本、いずれ読みたいと思います。 門田隆将『疫病2020』 ノンフィクションですが、項目だけ見て興奮しました。 中国人現役医師が明かす驚愕の医療最前線 中国人の命を救った「5つの薬品」 武漢病毒研究所、恐るべき杜撰体質 中国共産党員が解説する弾圧と隠蔽、全情報 国民が知らなかった官邸・厚労省の裏切り 総理も愕然、創価学会“絶対権力者”の逆襲 危険すぎるトヨタの中国への技術供与

シェーバーの替刃/ジムの様子

イメージ
私は日立のロータリーシェーバーを使ってきましたが、これまで一度外刃を交換しています。この製品はブラウンのような専用液でなく水で洗うことができ、毎回油をさして大事に使ってきました。 5月になって、突然キュルキュルという変な音がするようになり、分解して徹底的に清掃したのですが改善されず、これは(まだ少し早いが)内刄の交換時期が来たのだろうと思いました。 以前使っていたブラウンのシェーバー(振動式)とは違う現象だったので、戸惑いましたが。 そこでネットで買おうとあちこち探したのですが、なぜかどこも在庫切れです。 仕方なくメーカー取り寄せということで、あるショップに注文しました。 外刄もそろそろ交換時期だと思い、一緒に注文しました。 ところが、最初に外刄だけ送られてきて、内刄は7月上旬に入荷見込みだという案内が添えられていました。 他のショップも相変わらず在庫なしなので、理由は不明ですが、しばらく待つしかないと覚悟し、髭剃りは回数を減らしてカミソリで剃ることにしました。 それでもシェーバーがないのは不便きわまりなく、一日千秋の思いで入荷を待っていました。 ところがところが、昨日になって入荷は10月になるという連絡メールが届きました。 これだけ待たされて、この仕打ちはないだろう💢と思いました。 日立は何をやっているんだ! ひょっとして中国で作っているのかと思い、先に届いていた外刄のケースを見るとちゃんとMade in Japanになっています。 わけがわかりませんが、これ以上待てないので、もう日立は諦めて、フィリップスのシェーバーを注文しました。例の、小さな円板型のシェーバーが三個付いているやつです。 日立同様、水洗いできることと、替刃の値段が安いことが決め手となりました。 特別給付金(まだ入金しているか未確認(笑))の使い道ができました。 フィリップス 5000シリーズ メンズ 電気シェーバー ジムは気のせいか、やや空いている印象でした。 第二波を警戒し始めているのかもしれません。 しかし、ジムの近くに感染事例は発生していないので、まだ大丈夫と判断しています。

少し散歩し、少し勉強し

掃除機をかけ、家の周りを少し(6,355歩)歩いた以外は寝ていたか勉強していたかどちらかでした。 今にも雨が降りそうな天気予報だったので、久しぶりに長い距離を歩きたかったのですが今日は我慢したのです。 でも、予報は外れ、夜になるまで雨は降りませんでした。 まだまだ梅雨は続きますね。 今日の勉強は「ストークスの定理」。 計算が難しくてよくわからなかった昔の記憶のとうり、今回もなかなか理解できず難渋しています。 これがわかれば次の「ガウスの定理」は一発だったと思うのですが、今回はどうだろう・・・。 夕食はパエリアとスープ、サラダ。

佐々成政のサラサラ越え

イメージ
この夏に行くつもりだった北アルプスの地図を眺めていて、「ザラ峠」という地名を見つけました。 二日目に通過する予定の場所で、立山から南に進み五色ヶ原に達する手前にあります。 ここは戦国の武将佐々成政(さっさ なりまさ)が厳冬期に北アルプスを横断した時に通過した場所と言われています。 当時、越中(富山)を支配していた佐々成政は加賀の前田と敵対していて、このルートからこっそり富山を抜け出し、浜松の徳川家康を訪れて加勢を頼んだとされています。 人生五十年と言われた時代に、49歳の成政がよくぞこの偉業を成し遂げたものだと感動します。 (ちなみに初代内閣安全保障室長を務めた佐々 淳行氏はその末裔だそうです。) 登山をする者から見て、厳冬期にこのルートを通るのはほとんど不可能に近いと思うのですが、いろいろな証拠から通ったのは間違いないそうです。 先日から、『佐々成政』(遠藤和子:サイマル出版)を読んできましたが、実際にどこを通ったのかはっきりしたので、今日はそれを地図に記してみました。 往きのルート 現在のアルペンルートが通っている弥陀ヶ原から松尾峠を経て立山温泉(今はない)に下り、そこからザラ峠を越えて黒部川に下り、さらに針ノ木谷-北葛岳-鳩峰を通って今の信濃大町に出ます。夏道がないところも、厳冬期には輪かんじきで楽に通過できた可能性があるそうですが、特に前半は雪も深く雪崩の巣を通るため、非常に困難であることは確かです。(クリックで拡大) 往路 復りのルート 信濃大町から姫川沿いに北上し、平岩駅のあたりから明星山の裾を絡めて青海川に達し、そこから栂海新道の坂田峠を越えて上路川沿いに日本海へ出たようです。坂田峠は私も2017年に通過した場所なので、あそこを佐々成政が通ったのかと感慨深いものがありました。(クリックで拡大) 復路 いやー、衣類も装備も現代とは桁違いに貧弱な戦国時代に、たとえ従者が百人以上いたとしても、よくもこのようなルートを歩いたものだとびっくりしました。 当時の武将たちは日々戦いに明け暮れストレスいっぱいの人生を生きていたわけで、わたしらのような軟弱者には想像もできないような強靭な人間だったようです。 最近、明智光秀があのような謀反に走ったのは、そのような戦国時代に信長のような異常に活動的な主君の元でストレスにさらされ、ついにメンタルをやられたためではないかという...