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6月, 2020の投稿を表示しています

マスクと潜水の効用

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親知らず抜歯騒動で十日ほど休んでいたジムに久しぶりに行ってきました。 もうすっかり以前のような混み具合で、違っているのは全員マスクをしていることくらいです。 私も(仕方なく)マスク着用でトレーニングしてきましたが、息苦しくていやでした。 終わって体重を測ったら、約1キロ増えていました。 覚悟はしていましたが、ちょっとがっくりきました。 体重ってなかなか減らないのに、増える時はあっという間です。 しかし、全身の筋肉が程よく張った感じがして、やっぱりジムに来て頑張った甲斐があったなあと思いました。 ところでマスクですが、『アインシュタイン・ファクター』という人間の知的能力の向上について記した本に、マスクは知的能力を高めると書かれていました。 その箇所には、なんと驚くことに、例の発明の天才こと中松義郎さんが取り上げられていて、彼の「潜水思考」テクニックが紹介されているのです。 プールに飛び込み、できるだけ長く水の中に潜ってブレーンストームするそうです。彼は水の中を泳ぎながら、このためにわざわざ開発した特別なプレキシガラスにアイデアを書きなぐります。そしてもう限界というところまで来ると、海面から顔を出すのです。 この潜水思考の効果は、息を止めていると血液中の二酸化炭素濃度が高まり、私たちの体はそれを「酸素の在庫が減ってきた」と解釈して、けい動脈が大きく開きより多くの血液を脳に運ぶことにあるのだそうです。 脳により多くの酸素が送り込まれると、それまで酸素不足で活動していなかった部分が活性化されるほか、脳細胞の死んでいく速度を遅らせることができるとのことです。 脳に障害を起こす毒素や不用物を洗い流す効果もあります。 人類の祖先は水中で暮らしていた時期があり、そのため毛皮が消え、皮脂腺ができ皮下脂肪がつき、他の陸上哺乳類と違って自分の呼吸を意識的に管理でき、水面から顔を出すために直立歩行するようになった、という説があります。そして、潜水していたから頭が良くなったという可能性が浮上してきました! 特に注目されるのは、けい動脈は過剰反応する傾向があるということで、そのためほんの少しでも二酸化炭素濃度が上昇すれば、必要以上に血液を取り込もうとするのだそうです。 だから、潜水のような激しい運動でなくても、ただマスクをするだけでけい動脈は全開し、脳に酸素と栄養がどっと流れ込むわけです。 コ...

EFTという療法/YouTubeで音楽

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アフタークリニックの会員さんだった人から、ある種の精神障害の治療マニュアルを送っていただき、それを読んで過ごしました。 いわゆる「情報商材」のスタイルをとっていて非常に高価なので、おいそれと手を出すことができない類の書籍ですが、とても読みやすく、誰にも相談できずに悶々としている患者さんにとっては救いの手となるであろうことがよくわかりました。 コピー厳禁とされているので、とにかく読んでメモを取り、記憶するしかありませんが、大変勉強になります。 その中に、これまで聞いたことのなかった治療法が出てきました。 EFTという療法で、ある方法で導き出された文句を唱えながら体をタッピング(トントンと叩く)するだけで、パニック障害やうつ病、恐怖症が短期に改善されるというものです。 もちろん叩く場所は決められています。 読んでみると、本当にこんなことで効き目があるのかと思うような手法ですが、絶大な効果があるそうで、私も機会があれば試してみようと思っています。 しかし、一日中本を読んでいると目も心も疲れてしまい、夜はYouTubeで音楽を聴いて過ごしました。 今日の拾い物はこれです。 一つはモーツァルトのレクイエムの一曲:ラクリモサのピアノ演奏です。 ラクリモサはモーツァルトの絶筆として有名で、冒頭8小節で力尽きたと言われていますが、この世にも美しい曲がピアノで弾けるとは知りませんでした。 この爺さん、なかなかの腕前です。 こんな風に綺麗に弾くのはかなり難しいと思います。 もう一つは、モスクワ少年合唱団の歌ったカッチーニのアベマリアです。 歌声も綺麗ですが、歌っている少年たちの顔を眺めていると、意外にも日本人にもいそうな顔がたくさん見つかりました。 コメントにもありましたが、世界のいろいろな顔のアマルガムみたいな印象を受けました。

だんだん怪しくなってきました

今日は東京都で新たに60人の感染者が判明しました。 5月25日に緊急事態宣言が解除された後では最多の感染者数です。 他の都府県も、このところ波はありますが増加傾向にあります。 次の波が迫っているのでしょうか。 報道では、若者(バカモノ)が感染の中心になっていることと、歌舞伎町などのホストクラブやキャバクラ、カラオケなどがクラスター化しているそうです。 まったくもって迷惑な話です。 というのは、これで終わりなのではなく、この先があるからです。 夜遊びした人が次の朝、満員の電車に乗って狭い職場に行くわけですから、下手すれば指数関数的に感染が拡大していく恐れがあります。 東京アラートとか言ってたのは、あれはなんだったのでしょう。 ただのインスタ映え? 小池都知事の頭にあるのは、自分が目立つことだけであり、五輪が不発に終わればコロナで目立ち、その勢いで選挙に勝つことしか今は考えていないように見えます。 そういえば彼女は「自粛の次は自衛」と、先回りして言っていたような・・・。 自衛とは、結局あなたの自己責任ですよ、都は知りませんからね。 食えないBBAめ。 政府も緊急事態宣言の再指定は考えていないと明言しましたが、本当に大丈夫? 下手すると、今年の夏山は完全にアウトかも・・・と、個人的にはそちらも気になっています。 大丈夫、山は逃げないという人がいますが、この歳になると山は逃げなくてもこっちが逃げるんですよ。 夕食はカレーライスとサラダ。

勤め人の運命

ディーラーに行って久しぶりに洗車と撥水コーティングをしてもらい、帰りにお土産の「カレーセット」をもらってきました。 中身はたまねぎとじゃがいも各三個と人参一本、そしてカレールウです。 明日は私がカレー作りをする運命と決まったようなものです(笑)。 私を担当する新しい営業さんと初めてお会いし、挨拶を交わしてきました。 実は、この人から自宅に電話をもらい、以前の担当が本社に転勤となったのでこれから自分が担当させていただきますと挨拶はもらっていたのですが、肝心の前任者からは何の挨拶もなかったという事情がありました。 前任者の性格や能力についてある判断をしていた私は、「(転勤の挨拶がなかったのは)転勤が急に決まっただけでなく、ご本人にとってショックだったからではありませんか」と聞いてみました。 はじめは言葉を濁していましたが、最後には大筋そうであることを認めました。 「本人は定年までここで営業職を全うしたいと申しておりましたが、残念ながらそれが叶わず、追われるように移っていきました。」 気の毒に、前任者の顔が真っ赤になっていたそうです。 トヨタの販売系列各社は、これまで取り扱う車種がそれぞれ異なっていましたが、今度からどのチャンネルもすべての車種を等しく扱うことができるようになりました。 それだけ競争が激しくなるわけで、おそらくかなりシビアなリストラが行われているのだと思います。 人柄は悪くないけれど、およそ営業らしくない前任者は、真っ先に目をつけられたのだと思います。 勤め人である限り、いろいろあります。運命と言って良いと思います。 ディーラーから帰り、一息入れてから今度はまた歯医者に行き、昨日取り忘れた糸を抜いてもらいました。 執刀したのはそこの院長ですが、最初はいろいろ言い訳めいたことを話していましたが、いざ口を開けたら絶句。 平謝りしていました。 この先生、腕は立つけれどあまり謝り慣れていないなあと思いました(笑)。 今日も蒸し暑い一日で、体に熱がこもっている感じです。 苦手な夏が今年は長く続きそうです。

歯医者で抜糸/18金のメガネ

歯医者に行き、先日の親知らず抜歯の経過を診てもらい、傷口は綺麗にふさがったと言われ、抜糸してもらいました。 ところが、帰ったらどうも患部がチクチクします。 おかしいと思って鏡で覗いたら、なんとまだ糸が残っているではありませんか。 ピンセットを使って自分で抜こうとしましたが、糸は結んであるので抜けません。 いじっていたら、また痛くなってしまいました。 仕方ない、明日また行くか。 うっとおしいです。 歯科が終わってから、東急の店内にあるメガネ屋に行き、つるの溶接部分が取れてしまったメガネの修理を依頼したところ、このメガネは十八金だからここでは扱えないと断られてしまいました。 仕方なく、専門店に持っていったところ、鯖江の工場に送って直せるかどうかみてもらうが、今は職人が減ってしまったので難しいかもしれないと言われました。 そして、修理費も2万円くらいかかるから、いっその事金(きん)として処分したほうがいいのではないかとも言われました。 今は金が値上がりしていますからね。 とりあえず工場に送ってみてもらうことにしました。 夕食はちらし寿司と昨日の残りの肉じゃが。

開発中の新機能:プライベートページ その2

  前回はプライベートページに 「心のトリセツ」を載せるアイデア をご紹介しました。 しかし、プライベートページの使い方はそれにとどまりません。 2001年に野口悠紀雄さんが『ホームページにオフィスを作る』という本を出されました。オフィスという言葉が目立ちますが、中心にある発想は「個人でホームページを持つ」ということです。この本には、そのような個人ホームページの活用法について、様々なアイデアが述べられています。 今読み返すと技術的に古い印象を持ちますが、当時としては斬新な発想だったと思います。そして、インターネットを仕事の中心部に据えるという発想は、ポストコロナのキーワードかもしれません。 私がプライベートページに期待しているもう一つの使い道は、このような個人ホームページの機能の一部、 自分用の非公開情報源 です。 具体的にはこんな具合です。 自分用のデータベース :メモ、書き物、各種データ(例:自分の衣類のサイズ)、画像・動画をここに格納しておきます。 ブックマーク :日常的にいつも見ているサイトへのリンクを入れておきます。ここに来れば一通りチェックできるという感じです。ブラウザがタブでいっぱいという問題が軽減されます。 作業の場 :作業中のデータをメモ形式で一時保存しておきます。紙でもデジタルでも書きかけのものは(美しくないので)置き場所に困りますが、誰にも見られないここなら自在に置いておけます。 そして 終活情報の置き場 :終活に悩んでいるお年寄りは、終活情報収集の作業場所としてプライベートページが利用できます。 とりあえず思いついたことから書き込んでいき、見直しながら完成させていきます。書き込むのは「加入している保険の情報」「利用している金融機関の情報」「重要書類一覧と保管場所」などの他、「自分史」「何かあったら必ず連絡したい友人」「医療についての遺志」「葬儀やお墓について」「形見分け」などのいわゆるエンディングノート情報などがあると思います。 ページのテンプレートはこちらで用意するつもりです。 そして、このサイト・ページへのアクセス方法だけを縁者に知らせておきます。「何かあったらここに書いてあるからね。」もちろん、完成した部分を紙に印刷し保管しておくことが大事ですが。 (ただし、プライベートページは本人しかアクセスできないようにしますが、万一を考え...

仕事サボって趣味の世界へ

仕事が進まず、だんだんイヤになってきて、あちこち気が散っています。 1.今日一番サボって見ていたのは、登山のブログ。 と言っても、普通の写真入りのブログではなく、写真の中にイラストが入り込んでいるニュータイプです(この話は以前に紹介したことがあります。) 登山コースの初心者向け紹介を兼ねていますが、なかなか面白いです。 百聞は一見に如かずで、見ていただくのが手っ取り早いと思います。 たとえばこれなど。 折立から室堂へ単独テント泊縦走(9)五色ヶ原キャンプ場編 この人(主婦)、イラレで描いているそうですが、なかなかのものです。 今日はこの人の「読売新道」踏破記録に読みふけってしまいました。 2.また、もう一人スーパー老人を見つけてしまいました。 これまでアイアンマンレースのレジェンドと言われている世界の稲田弘さん(84)、ハセツネCUP第1回から最近の第26回大会まで、フル出場&全完走をしている驚異のランナー早川恒雄さん(78)をご紹介したことがありますが、今回の月岡金男さんは御歳82歳。やはりこの人も晩年になってから走り始め、現在では山中をトレランしたり100マイル(160キロ)レースに出場したりと、驚異の体力を誇っています。 なぜ80歳を過ぎても100マイルを走るのか こういう人たちの共通点とはなんだろうと、いろいろ考えこんでしまいます。 夕食は手作りハンバーグ。しかし、奥歯が不調でたくさん食べられなかったのが残念。

親知らずを抜くのは大変

腫れはだいぶ引いてきましたが、青タンはまだまだです。 床屋に行ったらびっくりされました。 そこのお子さんも親知らずを抜いたそうですが、10日間くらい腫れていたとのこと。 青タンは出なかったそうで、私の場合は深部の出血がかなり多かったのだろうと言われました。 他の歯を圧迫してトラブルが出てきたので抜いたのだそうですが、いずれにせよ親知らずを抜くのは大変のようです。 それ以外は仕事をして過ごしました。 会員間通信のプログラムをいじっていますが、日本語対応にカスタマイズするのが大変であることと、メッセージを管理者に見られないようにすることが面倒でした。 徐々に理解が進み、もうすぐ解決するのではないかと思えるところまできました。 明日にはなんとかなりますように。 親知らず抜歯のトラブルで静養が続き、体がますます弱ってきています。 そろそろ運動を再開したいのですが・・・。 夕食は昨日のハンバーグの残りと、冷奴など。

アマビエもこれで最後

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コロナ退散を願って食べ続けてきたアマビエせんべいも、これが最後の一枚になりました。 おいしゅうございました。 そして、これまで我が家を守ってくださり、有難うございました。 なーんちゃってね。 アマビエせんべい 腫れはかなり引いてきましたが、青タンは今が最盛期です(笑)。 早く普通の姿に戻りたいです。

新しいMyWAYへようこそ

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このサイトは、これまで投稿しにくかった写真を手軽に掲載 * )でき、大きく美しく表示できるとともに、様々な使い勝手を向上させ楽しくご利用できるようにしたものです。 どうぞご活用ください。 *)投稿する写真のサイズ、データ量の制限がありません。スマホやカメラで撮った写真をそのまま掲載することができます。システムで側で、最大1280☓1280ドットにリサイズされます。 ログイン後、パスワード設定は上部の黒いメニューバー右端の「こんにちは、*****さん」という文字の上にマウスを置く(タップする)と表示されるサブメニューの中から「プロフィールを編集」をクリック(タップ)すると行えます。 下の方にスクロールして「アカウント管理」という項目を見つけてください。 「新しいパスワード」の右にある「パスワードを生成する」をクリックしてください。 システムからパスワードの候補が表示されますが、それを消してご自分の希望するパスワードを入力してください。 もしその下に"脆弱"などの文字が出た場合は、その下の「脆弱なパスワードの使用を確認」にチェックを入れてください。 最後に一番下までスクロールして「プロフィールを更新」をクリックしてください。 同じ要領で、あなたのプロフィール画像を「プロフィール画像のアップロード」から行うことができ、成功すればあなたがコメントを付けた時などにサムネイル画像がその名前とともに表示されます。 なお、現時点では、「プライベートページ」「会員間連絡」は未完成です。今しばらくご利用をお待ちください。 それでは新MyWAYをお楽しみください。 何かあれば「お問い合わせ」メニューからどうぞ。 And now, the end is near; And so I face the final curtain. My friend, I’ll say it clear, I’ll state my case, of which I’m certain. I’ve lived a life that’s full. I’ve traveled each and every highway; And more, much more than this, I did it my way. Regrets, I’ve had a few; But then again, too ...

開発中の新機能(1):プライベートページ

見慣れないメニューが見えていて、開けてみると「工事中」としか書かれていない。 これは一体なんだろう? 「プライベートページ」はまだ私の頭の中にしかないアイデアで、これから具体化するものですが、ここでその狙いについて簡単に述べてみたいと思います。 結論から言うと、ここは各人の 「こころのトリセツ」 を入れるページにしようと思っています。 もちろん「こころのトリセツ」は人様々ですから、まず私がサンプルを作り、それを参考にしながら決められたフォームに書き込んでいくというやり方をとりたいと思います。 「こころのトリセツ」については、私なりの一つの考えがあり、詳しくは別の機会に譲りますが、要するに自分を見守っている第二の自己を育てることが基本になります。 かつて アフタークリニックのメルマガ で「サードマン」について書いたことがありましたが、自分を望ましい人間に導いてくれる「指導者」人格(自分の守護天使)を自分で自分の心の中に作り上げ、心が不安に襲われたり動揺したりした時に、その人格の力を借りて危機を脱する方法を文章化したものが「こころのトリセツ」なのです。 自分の守護天使を育てるには、ある時は自分を励まし、ある時は自分を諌め、またある時は自分を慰める言葉を、機会ある度に自分にかけてやることが必要です。 それは格言であってもよし、詩であってもよし、誰かの手紙の一節であってもいいのですが、大事なことは、その言葉と自分との対話を他人に見られることなく行うことです。 密室の作業であることが大事なのです。 またさらに、認知行動療法に準じた「自分と守護天使との対話ページ」も組み込んで、このページを開けるたびに「自分」と「自分を見ている自分」の両者が常に意識できるようになる訓練の場として活用できるようにしたいと思っています。 この場も当然密室でなくてはなりません。 ということで、「プライベートページ」は自分だけが見ることができ、他人は見ることができないページとして構築するつもりです。 さらに、そこには「こころのトリセツ」の世界標準であるWRAP (Wellnes Recovery Action Plan: 元気回復行動プラン) の形式にのっとった「道具箱」と「6つのプラン」が書き込めるようにしようと思っています。 形にするには少しばかり時間が必要ですが、期待してお待ちいただければと思いま...

Day44 風邪?

今日は思ったより肌寒い一日で、起きてからいつものような格好でいたらくしゃみ連発。 そのうち頭がどんよりしてきたので、これはやばいと思い着替えましたが、続いて非常に眠くなってきました。 これは風邪ひきのパターンです。 午後には歯医者の予定が入っていますが、入り口で体温測定するので、微熱があるなんてことになるとやっかいですから、即ベッドに潜り込み、かなりの間寝ました。 途中でクーちゃんが入ってきて、一緒にお昼寝です(笑)。 目が覚めたら少し回復していたので安心しました。 (最近よく寝るようになりました。) 歯医者は、治療に続き、クリーニングをしてもらいました。

世界大変動

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腫れはまだまだ引かず、青タンはますますどす黒く・・・憂鬱な日々を過ごしています。 今日も雨ということもあり、一日の大半を仕事に費やしました。 それにしてもこの二、三か月で世界は大きく変わりましたね。  トランプは再選がかなり怪しくなってきました: 彼はビジネスセンスはあるが、危機に立ち向かうリーダーとしての器が小さく、政治的な経験値も少ないことが誰の目にも見えてしまいました。 新型コロナへの対応を誤ったし、全米に拡大してしまった黒人暴動(という表現は間違っています)が相変わらず人種問題だと思って潰せばいいと思っているし、パウエル元国務長官がトランプを支持しないと明言し、前大統領補佐官のボルトンの暴露本に続いてトランプの姪が来月出版する本でも、脱税疑惑などのスキャンダルが暴露されているようです。身内からもどんどん叩かれています。 習近平に再選に向けての協力を頼んだとボルトンの本に書かれていることが事実なら、まったく話になりません。 金正恩はやはり死んでいた?: 妹の金与正が悪役として登場し、南北事務所を派手に爆破しましたが、これまで金正恩が進めてきた平和裏の南北統一路線は完全に頓挫したと思います。やはり金正恩死亡説は事実なんじゃないでしょうか。 これから朝鮮半島は大変だぞ〜。 ブラック・ライブズ・マター: なんと訳したら良いのか、悩ましいですね。「黒人の命は大切」「黒人の命も重要」「黒人の命こそ大事」・・・どれも間違いではありませんが、的外れに思えます。 評論家の小田嶋 隆さんが、米国の黒人問題の歴史的経緯についてこのビデオを是非見ろと述べていました。 1時間40分の長尺物なのですぐには見終わりませんが(私もまだ)、字幕付きなのでその気になれば正確に理解できます。米国社会の歪んだ構造がよく分かる怖るべきコンテンツですが、今回の暴動は基本的には経済暴動であり、決して単なる人種問題などではないことがわかります。 ピーター・バラカンさんは、「黒人の命を軽く見るな」と訳したそうですが、その根っこには「俺たちの命を軽く見るな」という格差社会に向けた非上級米国民のメッセージがあるように思います。(コロナでどんどん死んでるからなあ。) そして安倍首相: 河井夫妻が逮捕されましたが、あれは酷い事件だと思いました。政権交代時に自民党の溝手議員(広島)が「もう安倍さんは終わった」...

青タン

歯の治療の後遺症で大きなコブができ、そこに親知らずから内出血したらしく、大きな「青タン」ができてしまいました。 知らない人がみたら、間違いなくギョッとすると思います。  部位は違いますが、あのお岩さんもこんな感じだったかなあと、あらためて可哀想に思いました。 昨日から今日にかけては、ほとんど何もできず、ただひたすら新しいサイトの開発に専心して過ごしました。 その過程を通じて、プログラムをいじるのは認知症予防にはもってこいの最高の脳トレだと実感しました。  記憶力と推理力と集中力が極限まで鍛えられます。 茂木健一郎さん言うところの「脳の中に白熱電球が明々と灯っている状態」です。  おかげで、近々新サイトがリリースできる見通しが立ちました。

秘湯の山小屋

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起きている間は仕事漬けの毎日ですが、時々は他のサイトを眺めて息抜きをしています。 最近は、facebookに掲載されているとある山小屋のブログを読んでいます。   奥深い山中にあるこの小屋は、齢60歳をかなり超えたおじさんがオーナーで、 アルバイトやボランティアの力を借りながら、小屋の修理から温泉を引いてくる作業まで自力でこなしていて、読んでいるだけで大変だなあと思います。  この人は配管工なので、温泉のパイプをつないだりするのは本職なんですね。たとえ体力があっても、私にはとても無理な作業です。 毎年小屋を開ける準備で山に入るのですが、雪崩で小屋がかしいでいて、それを特殊な工具を使って元に戻したりするのも、かなりの技術が要りそうです。 秘境なので、お客さんは来たり来なかったりで、商売はとても利益が出ているようには見えませんが、営業期間中は(アルバイトに任せて時々自宅に帰るようですが)ずっと小屋にいて細々とした工事や雑用をして過ごし、一段落すると酒を飲んでまったりしているようで、言うならば仙人の暮らしです。 周りからも仙人と呼ばれています。 羨ましいのは温泉があることで、お客がいないときは好きな時間に何度でも温泉に入れることです。 温泉といっても簡単な囲いがあるだけの露天風呂ですが、そこから雄大な山の自然を眺めながら好きな酒を飲み、眠くなると布団に潜り込むという暮らしは、羨ましい限りです。 この山は? この写真はその小屋から見える景色だそうですが、さて、これはなんという山でしょう。 そしてこれがこの方角で見える秘湯の山小屋とは、なんという山小屋でしょう。 山好きな人ならわかるかもしれませんが、結構難しいと思います(グーグルなどの力を借りてはダメですよ)。 私もいつかこの小屋を訪れてみたいと思います。 もうそんなに長くはやっていられないと思うので、今年か来年には行きたいなあ。 くだんの仙人は所沢の人だそうで、お客さんが所沢から来たと知ると、大歓迎してくれるそうですから、さじ加減さんも行かれてはどうでしょう。  

親知らずを抜いた

歯医者から「歯茎の中に埋没している親知らずが炎症を起こしている」と言われ、このままでは奥歯のインプラントができないそうなので、抜くことにしました。 今日はその手術がありましたが難航し、結局全部抜くことはできず3分の2を削り取りました。 その痛かったことと言ったら、これまでに経験したことのないもので、全部抜けなかったのはそれが理由です。 麻酔は打ってありますが、口の中に血が溢れているのがよくわかり、帰宅してから次第に顎が腫れ上がってきました。 血液が顎の下にどんどん溜まっているために膨らんでいるようで、顎の下が黒く変色し始めています。 いわゆる青タンでしょうか。 弱りました。 運動や入浴はもちろんご法度ですが、食事も満足に取れません。 仕方ないので、というわけではありませんが、寝たり起きたりで、起きているときは仕事(新MyWAYのサイト開発)をしていました。 おかげで私の担当分はほぼ完成させることができました。 抜糸は来週ですが、この調子だと腫れが引くのに相当長期間を要しそうで、人前に出られるのはもっと後になりそうです。 せっかくの色男が台無しです(泣)。

ワルプルギスの夜

昨夜、久しぶりにうまい日本茶が飲みたくなり、深蒸し茶を茶碗一杯いただきました。 「農家呑み茶」というもらいもののお茶です。 ところがそれが効きすぎたのか、夜中になっても目がらんらんとして少しも眠くありません。 仕方なく3時過ぎに起きて、仕事らしきことをしていたのですが、今度は腹が減ってきました。  まずいなあと思いつつ、ビスケットを頬張ったらそれが誘水となり、やたら食べたくなって ・イカの揚げ煎餅 ・おかき ・スニッカーズ と次から次に手が出てしまい、気がついたら満腹!  かくして最悪の一夜を過ごし、今日はその反動でひどい一日を過ごす羽目になりました(泣)。  多分体重は一キロ以上増えていると思います。 夜のコーヒーやお茶にはご用心!   夕食は豚肉の生姜焼き。

ジムでマスク着用

ジムに行き、ノーマスクでマシンをやっていたらスタッフが来て「マスクをつけてください」と手渡されました。 今日は土曜日で雨なので、ジムは昔のように混雑していましたから、仕方ないのかな。 でも、呼吸が荒くなると苦しくなり、メガネも曇るので弱りました。 トレッドミル走では、隣との境目に透明のビニール製の仕切りが設けられていたので、この時だけは外して走りました。 安物のマスクのせいか、そのうち紐が切れてしまったので捨てました。 次回からはマスク着用で利用しますが、うっとおしいなあ・・・。

ジムでの課題/ナナフシモドキ

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今日はジムに行ってきました。 混み具合は従前の通りで、もうほとんど元に戻った印象があります。 しかし、来館者のほとんどはマスクをしてトレーニングしていました。 私はマスクをすると息が苦しくなるので、トレーニング中は外していますが、この雰囲気は気になります。 どうしたものだろう。 もう一つ気になったのは、これから真夏日が増えると予報されていますが、現在のように窓を全て解放していると、冷房があまり効かず暑いのではないかということです。 これは我慢するしかないと思いますが、心配ではあります。 帰宅するとクーちゃんが玄関で私を待っていました。 チャーちゃんは先に家内が散歩に連れ出したようで、よくあることですが、こちらは遅い昼食がさらに遅くなるので悩ましいシチュエーションです。 でも、どうしようもなくて、牛乳にメグビー(タンパク)を溶かして飲んでから、連れ出しました。 最近はあまり移動せず、外に出ても一箇所に座り込んで動こうとしません。 防虫スプレーをし、蚊よけの「どこ兵衛」をぶら下げているので、虫は寄ってきませんが、ただじっとしているのはなかなか苦痛です。 そんな時、ふと草むらに目をやると折れた茎のようなものが葉っぱに載っていたので、手で払おうとしましたが払えません。 よーく見ると、これはナナフシモドキの擬態であることがわかりました。 そっと手で包んで石垣の上に置き、観察したのがこれです(写真)。 よくできているのに感心しました。   しかし、脚が何本か足りないようで、きっと事故に遭って切り落としたのでしょう。 しばし眺め入りました。 夕食は塩鮭、肉じゃが、豆腐の卵かけ、ナスの酢和え、トマトとほうれん草の味噌汁。